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アサシンクリード オリジンズ アサシン誕生の起源を知る Part1

おはこんばんちは

本日よりアサシンクリード オリジンズを始めていきます。

プレイ前に

今作はXbox One Xですが、東京ゲームショウでプレイ済み。
その時も4K対応だったんですが、家のTVの方が圧倒的に綺麗に見えます。

さて、これまで現代に近づいていたアサクリシリーズですが、今回は紀元前49年の古代エジプトが舞台ということで一気に時間が戻りましたね。
ここではアサシン誕生が語られるということで、どんな形でアルタイル達のアサシン教団につながるのか気になります。
エジプトと言っても、クレオパトラとかカエサルぐらいしか知りませんが、日本語音声の無料ダウンロードをしたところでやっていきたいと思います。

今まで音声は日本語も収録されてたけど、その分発売日が遅れてたわけで、これは嬉しいですね。
次回作以降も音声DLでやってほしいなぁ。

プレイ開始

プレイ開始ですが、いきなりの殺害シーンから。

どうやら主人公のバエクがターゲットの1人を葬った瞬間ですね。
ちなみにバエクの声優は福山潤さん。
バエクはコードギアスのルルーシュを渋くしたような感じになっていて、非常に合っていると思いました。

その後、ヒバトスとの戦闘ですが、これはチュートリアルです。

アビリティや武器によって変わってくる可能性はありますが、個人的にここで感じたのが、戦闘もっさりしてない?
何か爽快感が薄れてるような気がしたんですよ、これまでのアサクリって色々なアクションがありましたので。

ヒバトスを倒して脱出した後は、仲間と一緒にジワに到着。

サイドクエストをこなしつつ、残り4人のターゲットを暗殺していきます。
元々は5人ですが、プレイ開始と同時に『サギ』のルジェクは殺害済みなので、『ヘビ』、『トキ』、『ハゲワシ』、『ヒツジ』の4人が暗殺対象です。

序盤、バエクより少しレベルの高い相手に挑んでたのですが、今作は過去作と比べてちゃんと立ち回らないと普通にやられますね。
見つかった状態で隠れてもすぐバレますし、逃げると矢が飛んできます。
しかもヒット率がかなり高い。

あと、バエク自身はタカの目を使って、敵を索敵することができません。
その代わりとなるのが、相棒である鷹のセヌを使った索敵です。
これが後々どうタカの目につながるのか分かりませんが、何らかの関係がありそうですね。

ということで、セヌによる索敵や、戦闘時もしっかりと考えながら立ち回らないと行けない点は、面白いと感じましたね。
正直考えて立ち回るほうが、アサシンらしいかも。

そんな感じで不慣れな状態でサイドクエストを進めながら、隙を見て暗殺もしてました。
すると、主要ターゲットを暗殺したような演出が。

サイドクエストでも主要っぽいのはムービーが流れる仕様になったんだろうかと思っていたら、何か始まりました。

舞台は1年前の古代エジプトで、バエクとその息子のケムですね。

頭も髭もさっぱりしていて今とは全然違いますね。
この時は良かったものの、バエクはこの後捕まり、逃げた息子も同様に捕まってしまいます。

そして、ケムは『ヘビ』によって殺害され、バエクは復讐のために殺人者となったようです。
ここではまだアサシンではないので、あえて殺人者としていますが、ここまででは復讐のためとなるんでしょうかね。

ここでまた暗殺したターゲットの回想に戻ってきますが、息子を守れなかったと罵倒され、手に持っているものでターゲットをひたすら殴りつけています。

ただ、これエデンの果実だよねっていう。
もう出てきてますが、これがどう絡んでくるのかそれが気になります。

ちなみに、倒したのは『トキ』のメデュナムンでした。
サイドクエスト中だったので全く気付きませんでしたが、ここにターゲットいたのね…。

トキを倒した後はバエクの妻であるアヤを追って、アレクサンドリアへ。
ここでエジプト第2の都市が出てきました。

ただ、ここで現代に戻ります。
デズモンドが死んだ後の現代っているか?と個人的には思っていますが、せっかくなので起源としてどう絡んでくるのかが見れたらいいですね。

再びアニムスに戻ってきましたが、アレクサンドリアの前に、イメント州へ。
バエクの友人に会ったり、サイドクエストで変なおっさんを助けたりと、経験値稼ぎです。

途中、クエスト受注後にやられたと思ったらクエストを受けれなくなっていたということがあって、バグだと思ったのですが、もしかしたらオンライン要素なのかも。
世界のプレイヤーの仇討ちのようなクエストなのかなと思いました。

さて、ここからはアレクサンドリアですが、サイドクエストをこなしながら、アヤとの再会。

まず絡みからエロいですね。
ちなみにボイスは沢城みゆきさんなので、エロさ倍増ですね。

アヤもバエクと同じで復讐のために、ターゲットの暗殺を行っていたようです。
すでに暗殺していたのは『ハゲワシ』のアクタイオン、『ヒツジ』のクテソスの二人。
あとは『ヘビ』のみですが、アヤは追われている身で動きがとれないため、バエクが『ヘビ』の暗殺を行うことになります。

ここでアヤから渡されるのは、ヒドゥンブレード。

ちなみに、この時はまだ薬指は失っていません(フラグ)

『ヘビ』とは別にアヤを追っているゲナディオスも対象のため、まずはこちらから暗殺。

情報を集め、『ヘビ』の正体がエウドーロスとわかった後は、いよいよ暗殺です。
場所はアレクサンドリアにある浴場で、上から暗殺を仕掛けますが、ここでトラブルが発生。
『ヘビ』が主人公を追い詰めようとしていたため、何とかヒドゥンブレードを使って暗殺したものの、ここで左薬指も切断となりました。

暗殺はしたものの、手が血まみれですね。
使用の妨げにならないように、これがアサシンクリードでは儀式的なものとして薬指切断になってるんだな…。

これでターゲットは全て暗殺ですが、本当にエウドーロスは『ヘビ』だったんだろうか…。

と、ここで現代編。
アヤの死体からDNAを入手して、またアニムスへ。

さて、前回の『ヘビ』発言ですが、本当に終わったとは思えなかったため、アヤを匿ったとされているアポロドーロスに会い、真実を確かめることに。
そして、アポロドーロスに認められた後は、クレオパトラにも会い、同様に認められます。

まず、エウドーロスは『ヘビ』ではなく『カバ』だったとのこと。
そして、新たに暗殺対象が追加されました。

エジプトが舞台=ピラミッドということで、暗殺対象者もピラミッドのような形で増えていくんだろうか。
ということで、今回はここまで。

まずは残り4人を暗殺して、アサシンの起源に近づければと思います。

フォトモード

今作はフォトモードがあるので、エジプトの写真をちょっと載せてみようと思います。

・イーグルダイブ

・毛

剛毛だったので興味本位で撮ってみました。

・相変わらずの…。

フォトモードでもないし、アサクリに限った話じゃありませんが、私はアサクリに限ってこの現象を見るので、またかという気持ちで撮ってみた。
正直、これが無いとアサクリじゃない気がしてならない。

さて、フォトモードについてですが、こういう機能を待ってました。
PS4のスクショ機能って何かボタンを押してから少しズレたところで撮影されたりということもあったので、このモードはかなりありがたいです。

エジプトのと言いながら、エジプト要素があまりなかったので、ピラミッドとか撮れたらいいですね。

それでは、また。

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