アサシンクリード オリジンズ アサシン誕生の起源を知る Part5

おはこんばんちは。

今日から再び2日半ほど休みなのでガッツリやっていきます。

前回のアサシンクリードオリジンズ

・ヴェネター撃破
・アヤを操作
・カエサルを誘惑
・セプティミウスを撃破するも、バエクとアヤが追放される
・アポロドーロス死亡
・フラウィウス撃破
・バエクとアヤの別れ

プレイ日記

どうやらセプティミウスを撃破する際も、操作できたようで…。

ということで、まずはローマ軍の撃退から。
今作の海戦も面白いですね。
とはいえ、海上がメインではないのでイベントとしてはないようですが、これぐらい面白いなら海戦メインでも楽しめそう。

ブルータスとカッシウスと一緒に到着。

そして、セプティミウス戦です。

バエクのときと同じようにモーニングスターを振り回してますが、今回は二刀流。
でも、倒し方は変わらず振り回しているタイミングを見計らって、攻撃を入れていく感じで撃破。

これでターゲットは全て撃破しましたが、次に暗殺するのがカエサルです。

カエサルは実際に暗殺されていますが、それを再現することになるようです。
議事堂に忍び込み、まずはアヤはカエサルに一撃を入れます。

すると、ブルータスやカッシウス達もカエサルに一刺ししていきます。
そして、歴史は知らなくてもこれは知ってるっていう人も多そうなあの格言も。

これでセプティミウス、カエサルを殺し、残りはクレオパトラですが、ここでは暗殺はしないようです。

ただ、意味深な言葉を残してその場を去っていきます。
ここからバエクに宛てた手紙。

どうやらアヤはローマに後のアサシン教団の礎となる支部を作ったようです。
そこで、暗躍するアサシン達。
また薬指を切断する儀式はこの頃から行われていたようですね。

そして、アヤはアヤという名を捨て、アミュネットと名乗ることに。

アサクリの時系列で、紀元前30年にクレオパトラはアミュネットと呼ばれるアサシンに暗殺されますが、ここでようやく繋がります。
統治者としてふさわしくなかったんでしょうね。

これでアサシンクリード オリジンズはクリアです。

さて、これで終わるのもなぁということでもうちょっとやっていきます。
今回やりたいこととして、全ての地域に訪れることと、警備兵10人の撃破ですが、まずはバエクもメンフィスに支部を作ったようです。

それでは、全地区の制覇。

砂漠とかひたすら駆けたのになんでだろうと思いきや、アレクサンドリア北の海域を見落としていました。
そして、警備兵の撃破。

レベルが高くてもタイマンなら負けません。

そして、報酬をゲット。

と言っても衣装だけなので、ちょっと悲しい…。

感想

アサシンクリード オリジンズクリアということで感想を書いていきたいと思います。
国内で発売されたアサシンクリードは全てプレイ(あえて言うならレディリバティHDのみ未プレイ)してきましたが、シリーズ最高の作品になりました。
ここからはそれぞれ簡単に触れていきたいと思います。

キャラクター

まず、バエクやアヤといったキャラも魅力的で声優さんも良かったです。
福山潤さんのあの渋い感じと沢城みゆきさんのエロさを感じるボイスがいいですね…。

カエサルやクレオパトラといった何やったか知らないけど、雨宮天

ストーリー

息子の復讐だったり、ローマ軍からの追放だったりと、アサシンクリードの中でも闇を感じるストーリーかもしれませんが、アサシンだしこれぐらいがちょうどいい気がしないでもない。

バエクやアヤも非常に魅力的なキャラだったし、そこからクレオパトラやカエサルたちとの上手く絡んでたし、上手くアサシンクリードにつながっていましたね。
最初はどう繋がっていくのかとは思いましたが、アサシン教団の信条が出てきていて、最終的には名前は違ってもアサシン教団としての礎ができていました。
薬指の切断はこの時から始まっていたようで、それが途中から焼印に変わりますが、約14世紀続いて行くことが知れました。

そして個人的に一番満足なのは、クレオパトラ暗殺についてしっかりと回収してくれたことですね。
ようやく繋がった感があって非常に満足しています。

また、各キャラクターの声優さんもいい味が出てたと思います。

これだけ本編は良かったのですが、逆に現代編は必要だったのか?とも思ってしまいます。

戦闘

個人的に微妙だと感じた部分です。
先にも触れたとおり、まず間違いなくシリーズ最高の作品ではあるのですが、戦闘についてはシリーズ最低かなと個人的には思います。

まず、爽快感がない。
今回はカウンターが弾くぐらいしかないのと、弾いても結局大ダメージを与えるようなカウンター攻撃がないので、ひたすらその武器の単調な攻撃を繰り返さなければなりません。

また、複数人を相手する際に、ロックオンの仕方がちょっと…。
切り替えても、カメラが変に動いたり、意図せぬロックオンになったりとやりづらさを感じました。

闇雲な突進で勝てなくなっているので、まずはセヌでの偵察をしっかりと行う。
そして、使用武器や動きをしっかりと考えて立ち回らないと行けない点や、立ち回り次第ではレベルが高い相手にも勝てるという点はいい点だと思います。

まぁ、戦闘が微妙なら暗殺すればいいんですけどね。

新要素

今作のアサクリではレベルアップやハクスラ要素が含まれていますが、個人的には有りだと思いました。
敵を倒したり新たな場所に訪れることで経験を重ね、多くのことがよりできるようになったり、より強い武器が装備できるようになって、強さをより実感しやすくなっていました。
最初、勝てなかった敵に勝てるというのはやはり気持ちがいいものですね。

ちなみに、逆に武器のシステムはそのままでレベルがなくてもいい気もしました。
せっかくのオープンワールドなので、何人ものターゲットがいるが、自由な場所にいって好きなターゲットから倒せる。
敵の差別化はHPやアクションのみ、経験を重ねることでアビリティポイントのみ入手と言ったアサクリもやってみたいです。

探索

個人的に一番満足したのが探索です。
今までのアサクリだとここは登れないから迂回して…ということが多かったのですが、今作は逆にここ登れるの?というところが登れたりします。
行けないところがないんじゃないかと思うほど、山登りもできるし泳げるし潜れるし、どこまでも駆けていけるし、すごい。
今回、オリジンズの前に導入した4KTVの効果もあるとは思いますが、ここまでの自由度がなかったら満足できなかっただろうなと思います。

正直戦闘で面白くないなと感じた部分をここで取っ払ってくれていますね。
ちょっと高速移動時のロードが気になりはしますが、アサクリシリーズはロード長いのでまぁいいかなと…。

まとめ

2年振りのシリーズ最新作ということで、待った甲斐がありました
これまでプレイした中で個人的No.1はアサシンクリード2で、その後のシリーズ作品で2以上のものはありませんでした。
もう超えることは不可能なのかなぁと思っていたので、ようやく超えてくれる作品に出会えたのが嬉しい。

2年でここまでのものができるなら、正直1年毎じゃなくていいですね。
ユニティのような作品はもう出てほしくないですし。

あと、あくまでも願望ですが、日本を舞台にしたアサシンクリードを楽しみにしています。

オリジンズはシーズンパスも買ってますし、探索は終わってませんので、まったりと遊んでいきたいと思います。

それでは、また。

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