ワールドエンド・シンドローム 黄泉人伝説の真実に迫る Part4

おはこんばんちは。

昨日の内に更新したかったのですが、北海道地震の影響で停電となり、更新ができませんでした。
私の家は地震から24時間程で電気が戻ってきましたので、地震に抗うつもりで、普段どおり更新していく予定です。

今回でワールドエンド・シンドロームはクリアしましたので、感想も合わせて書いていきます。

真相編

玲衣から始まり、未海まで終わらせると新たに真相編が現れました。

ここで触れられるのは主人公についてです。
どうやら雪乃が主人公について調べているようで、主人公は実は死んだものと思っている様子。

そして、主人公を引き寄せたのは、山城先生なんじゃないかと考えているようですね。
そんな中始まった雪乃や玲衣とのお別れ会。

兄が殺人犯となってしまった沙也は不参加だと思われましたが、途中より参加。

ここから真実が明らかになっていくわけですが、まずは花子が二階堂玲衣であることをカミングアウト。
花子だと思ってイジっていたやつがニカレイだったという事実に、普段とは違う健介の姿が見られます。
あとはニカレイの秘密を守るための誓い。

そして、次は雪乃ですが、一気に主人公の核心をついてきます。
まずは主人公の名前が偽名であることを暴露。

それで主人公が黄泉人と疑われるわけですが、ここで突然の主人公ボイス。

ここからは主人公のターン。
まずは主人公の本当の名前で音無 空であることが明かされました。
音無というと雪乃と同じ名字ですが、これは偶然でも何でも無く姉弟でした。

事故の発端も姉ではなく、主人公が運転を変わってくれとせがみ、根負けした雪乃が主人公に運転をさせたことによる事故。
それで主人公はずっと気に病んでいたということのようです。

だから姉が目の前に現れたときもどうしていいのかわからなかったみたいですね。
でも、この舞美の一言はかなり突き刺さりますね。

実際主人公は魅果町に来たとき、

そんな雪乃も山城先生と同様に還すことになりました。
皆別れを惜しみますが、特に一人が大好きな竜崎でもいろいろと思い出ができたんだろうな。

最後は主人公の事も思い出して、雪乃は還っていきました。

そして、これもミス研内での誓いに。

これで、今年の夏も終わりを告げると思いきや、謎の人物が出てきました。

そして、魅果高校に新たな先生がやってきました。

なんだろう、この続編フラグ。

ちょっと最後はすっきりしない感じもしましたが、これで真相編も終わり。

ちなみにタイトルですが、雪乃が消えています。

ここからは感想です。

感想

TIPSやコレクションやアルバムをコンプ。
そして、主人公のオーラもマックスにしたので、感想を書いていきたいと思います。

ストーリー

今回の魅果町における黄泉人伝説の話ですが、とても面白かったです。
話を進めるごとに真実が徐々に解き明かされていく感じが良くて、止め時を失ってしまうほどの没入感がありました。

終わり方が続編を匂わせていたので、続編として出るならおそらく購入すると思います。

恋愛要素

恋愛ADVとして見るならば、自由にキャラクターを攻略したかったとは思ったのですが、ミステリーのついでと考えたらいいのかなと言う気がします。

システム

自由にセーブができないのはADVとしてはびっくりでしたが、私は通しでやることが多かったのでそこまで気になりませんでした。
本編では1日ごとにセーブできるし、スイッチなら自由にスリープできますからね、セーブについては大きな問題ではないと思いました。

それよりも気になったのはスキップ機能。これが、めちゃくちゃ遅い。
最初はどこに誰がいるのかわからないので、本編は周回プレイが必要になってきますが、同じことの繰り返しになるのでスキップ機能じゃだるかった。
以前プレイしたつり乙だとシーンごとのスキップがあったし、ワルシンもシーンスキップができればよかったなぁと思います。

その他

個人的に良かったのが背景。
些細ことかもしれませんが、こういうのはいいなって思います。

あとキャラクターの表情こそ多くはありませんが、横から見た立ち絵もあって、こういうのもまたいいなと思えました。

3機種合計で、5000本も売れてなくて悲しいですが、システム面の不便さを忘れるぐらいとても話がおもしろい作品でした。
いい作品に出会えたなと思います。

それでは、また。



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