ゼノブレイド2 黄金の国イーラ ゼノブレイド2の500年前の物語 Part3

おはこんばんちは。

セーブせずにスイッチのアプデを行ってしまったことで、途中からやり直しになってしまい、クリアまで時間が掛かってしまいました。
今回でゼノブレイド2 黄金の国イーラはクリアとなりましたので、感想も併せて書いていきます。

前回のゼノブレイド2 黄金の国イーラ

おはこんばんちは。 3連休最終日もイーラをやっていきます。 前回のゼノブレイド2 黄...

プレイ日記

さて、このままイーラの巨神獣に入ってメツとの戦いに挑もうと思ったのですが、前回メツにフルボッコにされた経緯がありますので、まずはサブクエストや巨神獣を開拓したりしていました。

レベル上げ編

サブクエストだと、料理コンテストもあります。

シンは料理担当ですが、ワダツミも料理担当。
ワダツミは懐石料理みたいな感じなので、別路線で参加してくるのかと思いきや、参加するのはヒカリ…。

シンが出す料理は選ぶことができます。

そしてヒカリ…。

見た目からして審査員を殺すような料理ですね…。

流石に駄目かと思ったら…。

なぜかユーゴは食べられる様子。

そして、おっさんはハマっている様子。

スペルビアの料理というのは相当美味しくないようですね。
ちなみに審査の結果はというと、シンの優勝でした。

これ、今回はケーキを選びましたが、タルタリ焼きを選んだらどうなっていたんだろうな。

あとは今作でもありますよということで、絶景ポイント。
合計で3つぐらい見つけたけど、全部でいくつあるんだろう。

後はユニークモンスター狩り。

そんなことをやっているとレベル58になりました。
ここまでやっていればメツが相手でも大丈夫だろうと思い、イーラの胎内へ。

本編

それではイーラの中を進んでいきますが、胎内にもユニークモンスター。
チェインアタックもそこそこ使いこなせるようになってきました。

そして絶景ポイントも見つけました。

いよいよメツ戦ですが、ちょっと不安が…。

そして次の日に回した結果、セーブせずにスイッチアプデでここまでは2回繰り返すことに…。
でも、とりあえずヒトノワはここまで集まりました。

後は地道にやっていこうかなぁと思いつつ、今度こそメツ戦。

タイタンデバイス2体もいますが、レベル48。
そしてメツは、レベル50。

こっちはここまでの過程でレベル60。
完全に上げすぎましたね。

用意周到にしないとねというヒカリがサーペントを召喚。

しかしメツも用意周到にガーゴイルを隠していて、サーペントがあっさりと撃破されました。

次はシンとの一騎打ち。

その次はセイレーンでの戦い。

ここで再びメツとの戦闘。
今度はチェインアタックではなく、3つゲージを貯めることでセイレーンでの攻撃ができます。

3つ貯めるとこんな感じで攻撃してくれます。

これを繰り返し、最後はメツを撃破。

しかし天の聖杯同士の戦いは終わらず、街は破壊され、それに力を暴走させたヒカリ。

最後はメツを撃破するものの、イーラの巨神獣は沈むことに。

イーラ王も運命を共にします。

イーラ国の滅亡に巻き込まれる主人公たち。
アデルも巻き込まれようとした時、ユーゴが守ります。

そしてユーゴは…。

コアクリスタルはスペルビア兵が持っていきました。
更にはメツが王都を攻撃した際にサタヒコを守ったミルトも亡くなり、ヒカリは完全に絶望状態。

ヒカリのこんな顔は見たくなかった。

アデルは、リベラリタスへ。

そして、ホムラ。

イーラをプレイして思ったけど、ホムラってヒカリにとっての理想の女性像なんじゃないかと思ったり。
料理はできるし、優しいし、ヒカリとは全然違いますからね…。

ここからはラウラとシンとカスミ、そしてサタヒコの4人旅。
本編で語られた運命となる前にもう1つ戦闘があります。

野営中に襲ってくる謎の敵。

しかもこいつ、ラウラの名前を知っています。
誰かの刺客なのか、それすらもわからんと思っていた時に顔が出てきました。

グーラのトリゴの墓で倒し、その後逃走したゴウトです。
アーケディアに捕まったような描写はありましたが、こんなことになっていたとは…。

ということで、真のラスボスはゴウトでした。

地味にメツよりレベルは高く、結構強いです。
ですが、レベル60にもなるとそこまで苦戦することなく撃破し、今度こそエンディング。

ちなみに負けたらメツからになるんだろうか…?

エンディングでは後日談を見れますが、まずはマルベーニ視点。

次々と邪魔者を排除し、軍隊を作り上げます。

その軍隊にラウラは最終的に致命傷を負い、ラシンがラウラの心臓を食べてマンイーターにというわけですが、この時点ですでにシンはマンイーターになっています。

そして、500年後のゼノブレイド2に繋がっていきます。

セーブし忘れの時はクエストをひたすらスキップしていたので、その分ゲーム上のクリア時間は短いですが、スキップしなかったと仮定すると、おそらく21時間ぐらいだと思います。

Advanced New Gameもありますので、2周目も楽しめるようになっています。

感想

ここからは感想。

グラフィック

DLCなのに進化してるよ…。

音楽

昼夜でBGMは分かれませんし、曲数はそこまで多くありません。
でもいいですね、本当に。
グーラとかは良い感じでアレンジされていて、元々好きなBGMをずっと聞けるのは本当良かった。

サントラ、出してくれないかなぁ。

キャラクター

それぞれ個性があってよかったですね。
特にヒカリはみんなのいじられキャラで単細胞やらボロクソに言われていましたが、それでもアデルたちと共に行動することで、変わってきているという感じが良かった。
最後は暴走してしまったけど、ヒカリはいいキャラですね。

ラウラもあの容姿で27歳とか、ちょっと設定間違ってないですか?と聞きたくなりますが、自分でお姉ちゃんと言っちゃうのは今となっては笑える。
ズッキューンも年齢的になさそうですが、ラウラより年上な私が時折中二病発言することを考えたら、俺のほうが痛いじゃん…と思ってしまいますね…気をつけなければ。
まぁ、中の人と年齢リンクしたんだろうなと思うことにしておきます。

ストーリー

本編で語られた部分に矛盾もなく、500年前を描いてくれたことで、ゼノブレイド2という作品がより楽しく感じられるものだと思います。

そのため、特に不満はないと言いたかったのですが、一つだけ言うならこれですね。

な ぜ サ ブ ク エ ス ト を 強 制 的 に や ら せ る の か

レベルを上げる際には重要な要素ですので、やったほうが良いとは思います。
ただ、それをヒトノワの要素にして、メインストーリーの進行に影響させるのはどうなのかなぁって思った。

サブクエストである以上、やるかやらないかは、プレイヤーに委ねる部分だと思っているので、これは別の方法にしてほしかった。
例えばですが、王都復興をメインクエストにして、メインクエストのクリアのみでヒトノワを増やせるようにするとか…。
もしくはヒトノワの人数緩和とか。

あと、これは個人的なところですが、ラウラの最後も見たかった。
本編では最後の時は語られてはいますが、イーラではラウラたちに迫る軍の描写はあるものの、その過程が飛ばされ、シンはマンイーターになっています。
そのため、後日談としてその過程を見届けたかったですね。

メツを斃したら○○したいとか、こちらは展開を分かっているために、フラグを立てていくラウラ達を見ているのはキツかった。
特に聖杯戦争後の死んでいく仲間たちを見るのは特に辛いものがあります。

戦闘

本編とは違い、ブレイドスイッチやドライバーと交代して戦ったりと前回より良い意味で忙しい戦闘になったという印象。
ブレイドが固定されているので、自分なりにやりやすいコンボというのはなかなか難しいですが、徐々に上達を感じますし、うまく回ってコンボを決めた時の爽快感は最高です。
よりスピーディーな戦闘が楽しめるので、戦っていて非常に気持ち良いです。
ここまで戦闘が楽しいRPGはなかなかないと本編でも思っていましたが、イーラでは本編の面白さを越えてきましたね。

まとめ

今回、ゼノブレイド2の追加コンテンツとして配信された黄金の国イーラですが、1本分として遊べますね。
強制サブクエストという不満はありますが、戦闘の面白さ、グラフィックの向上と、これ本当にエキスパンション・パスで大丈夫?と思いました。
逆にここまでやってくれるなら、BGMだけでもやばいことになりそうですが、ゼノブレ2並に作り込んでもう1本の大型PRGとしても見てみたいかな。

私は本編→イーラとプレイしましたが、イーラ→本編でも最後にレックスが出てきてくれるおかげで繋がりは十分に感じれると思うので、気になった人は是非パッケージを手にとってほしいと思える作品です。

それでは、また。

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