【十三機兵防衛圏】十三人の主人公が描く物語 Part5+感想

ゲームプレイ感想

おはこんばんちは。

夜風にあたりたくて外をふらついていましたが、3時すぎると意外と明るいんだなぁ。
意外と車通りも多かったので、ちょっと残念でした。

さて、今回も十三機兵防衛圏をやっていきます。

前回の十三機兵防衛圏

【十三機兵防衛圏】十三人の主人公が描く物語 Part4
十三機兵防衛圏のプレイ日記です。 今回も崩壊編と追想編でそれぞれ気になったことを書いています。

プレイ日記

今回もモードごとに触れていきます。

追想編

ついに郷登蓮也だけとなった追想編。
読み進めていくとついにここまで来たな…という感じに。

正直、ストーリーが段々と難解になってきていて、正直ついていけてないところが多かったのですが、それでも最後はいよいよ最後の戦いに向けてというのを感じました。
ストーリーが途中でついていけなくなってしまったのは、究明編をミステリーポイントで開放するぐらいしかやっておらずほとんど読んでなかったからかもしれません。

それでも、ようやく最後という感じはしてきましたね。

これで郷登蓮也でもクリアし、追想編は100%となりました。

崩壊編

こちらは3つ目のエリアをクリアするところからスタート。
ただ、一気にボスが強くなった感じはありますね。
たまにSランク取れないぐらいには難しかったですが、何回かやっていると一気に楽になりました。
というより、使いやすい機兵とそうでないのがいるので、使いやすい機兵をメインで使っていたら意外と行けるなといったところですね。

そして、いよいよ最終エリアが開放。

ここは本当に総力戦ですね。
至るところからDが攻めてくるのをひたすら防衛します。

そして…防衛しきったあとはなにもない空間に。

正直何がどうなってしまったのかがわかりませんが、最後はハッピーエンド。
これでエンディングです。

究明編

最後に1つ究明編でファイルを開放し、全てのモードで100%達成です。

感想

さて、クリアしたので感想です。

良かった点

OP

正直ストーリーが難解過ぎて理解できなかったんですが、オープニングの展開は本当に引き込まれた。
いきなり機兵が現れたと思ったら、戦闘が始まって一体何が始まるんだというワクワク感がありました。

キャラクター

今回十三人の主人公やサブキャラクターも含めて、色々なキャラクターが出てきますが、色んな意味で魅力的でした。
個人的なお気に入りは比治山と三浦ですね。
比治山は焼きそばパン、そして三浦はハンバァグですが、食べ物で幸せになっている姿を見るのはいいですね。

各年代の雰囲気

今回太平洋戦争の時代や昭和後期、そして近未来といった形で様々な時代が出てきますが、ちゃんと各時代の雰囲気が出てていいなと。
旧校舎の古さとかもそうですし、グラフィック一つ一つが何か良い。

そこまで色々な作品をやっているわけではありませんが、ヴァニラウェア作品のグラフィック好きなのかもって思えた。

気になった点

ストーリーが難解過ぎる

正直、ストーリーが全然ついていけてなかったですね。
クリア後に究明編をあれから少し見直してみたんですが、それでも正直ついていけないところもあったかな。
割と直感的に入ってくるもののほうが好むのでそれもあるとは思いますが、じっくり究明編とか見るというスタイルは合わないかも。

モード切替による没入感

今回、パートによってそれぞれモードが違いますが、この切替によってちょっと没入感が薄くなってしまう気がした。
最初は日常から崩壊と繋がるみたいな感じを最初想像していたので、分かれる時にちょっと驚いてしまいましたね。
一つのモードでも主人公を行き来する関係でなかなか1人に没入しづらいし、崩壊編は単純に戦闘をやるだけなのでこれ分ける必要あったのかなぁとすら思えてしまった。

ただ、最後までプレイして、本当の舞台がこれまでプレイした年代とは全く違うことや、主人公の正体がわかったことで、こういうモードにあえてしているのかなとも思いましたね。

まとめ

ずっと気になっていてようやくプレイできた十三機兵防衛圏ですが、面白かったですね。
なかなかこういった作品はないと思ったので、プレイしてよかったなー。

今作プレイしたことで、ヴァニラウェアが開発する今後の作品が楽しみになってしまいましたね。
他のヴァニラウェア作品にも手を出してみようかな。

それでは、また。

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