アサシンクリード オデッセイ まったり古代ギリシア探索 Part10 カサンドラ編#10

2019年4月24日 00:33アサシンクリード オデッセイ

おはこんばんちは。

今回はエピソード9およびエピローグのクリアを目指してアサクリ オデッセイを進めていきます。

前回のアサシンクリード オデッセイ

プレイ日記

前回、クレオンを倒しましたので、早速ミュリーネのところに。

そして、すべてが始まったタイゲトス山へ。
そこにいるのはアレクシオス。

何かアレクシオスは敵対心むき出しで、これもう家族として戻ってくるの不可能じゃないか…?と思い始めました。

こりゃ、無理だな。
カサンドラも諦めかけている。

ここで究極の選択。
もちろん、アレクシオスとは戦わないことを選択。

すると…。
レオニダスの槍に触れたアレクシオスが涙を流し、その場に崩れました。

あそこから、こうなるのはちょっと想像できなかったなぁ…w
でも、アレクシオスを殺さずに済んで良かったです。

あとはスパルタの家に戻ってご飯。
ニコラウスやステントールもいますね。

そして、アテナイでソクラテスに会います。

最後は宴会でクエストは終わり。

一応これでエピソード9とエピローグは終わりました。
ただ、やることはまだまだ多いですが、アレクシオスたちも船員に加わりましたので、船旅が楽しくなりそうです。

まだコスモスの門徒も倒していないし、アトランティスの秘宝も見つけていないので、今後もガッツリ遊んでいきます。

クリア時間は50時間は超えていました。
ロケーションとか結構スルーしていたのですが、これは相当やり込めそうです。

バッドエンディング

お前はこの山で死ぬことになる、の選択肢も選んでみました。

すると、アレクシオスとの戦闘が始まります。

これに勝つと、思い切りアレクシオスの喉を貫きました。
助けるものはいないとか言っちゃってますが、その前に死んでますやん。

ちなみに、ミュリーネからはハデスに魅入られた等ボロクソに言われ、最後はスパルタから追放されます。

でも、ちゃっかりとご飯は食べます。
もちろんミュリーネとアレクシオスはいません。

もちろん船員としてアレクシオスとミュリーネは加わらないので、残念な船旅になりますね。

違っているのかもしれませんが、エンディングの分岐について。
エピソード8までの途中の選択肢は全く関係なくて、エピソード9での殺すか殺さないかでエンディングが変わるだけなんじゃ…?と思ったり。
この予想が正しかったら、自身の思うがままに選択すればいいので、自由度を殺してないのはいいですね。

感想

まだまだやりこめますし、コスモスの門徒を倒したわけでもないのですが、エピローグクリアまで終わりましたので、ここからは感想です。
今作は前作のオリジンズをベースにしていますが、戦闘・探索共にパワーアップをしていた印象を受けましたので、それぞれの項目で書いていきます。

戦闘

前作はシリーズ最低の戦闘とボロクソに書いた記憶がありますが、
今作もまだまだ改善の余地はありそうですが、アビリティによってもっさり感は薄れたかなと思います。

あと、毒強すぎですね。
相手の防御力を落とすわ、継続ダメージを与えるわで最後まで主力でした。

だるかったのは集団戦でしょうかね。
こちらが集団専用でのアビリティを取っていなかったので、割とだるかった。

あと、今回アサシン要素はいつも以上に薄めですね。

探索

ここの楽しさはシリーズ通して、その時の最高峰だと思っていますが、今作も面白かった。
ガイドがなかったことで、より探索したいという気持ちになれたので、次回作もガイド無しでいいかなと。

海だけでなく陸も広いので、まだまだ探索してロケーションとか見つけたいと思える作品。

ビューポイント

これは私がアサクリをプレイする上でかなり重視しているポイント。
今作はビューポイントからの景色が最高でした。

海、陸、空とそこから見る景色はシリーズでも最高峰だと思います。
ただ、残念だったのが、イーグルダイブのポイントがしょぼい。

これに関しては未だにアサシンクリード2のジョットの鐘楼を超えませんね。
あの高さからのイーグルダイブは本当に最高。

キャラクター

まだアレクシオスは未プレイなので、詳しくは触れられませんが、どちらの主人公も魅力的だったかなと思います。
今までのアサクリは主人公も主役級の声優さんが多かったですが、今作はWikipediaに載ってない声優さんもいたのでびっくりでしたね。

それでも、演技が棒読みだったとかは全くなかったですし、逆に載ってないような声優さんを知れたのは良かったかも。

アサシンクリード

今までのアサシンクリードといえば、アサシン教団があってテンプル騎士団との戦いを描くものでしたが、今作はアサシン教団がまず存在していません。
オリジンズがアサシン教団の起源となったわけですが、今作はそれよりも前の話なので、そりゃ存在しないよねっていう。
そのため、これまでのアサシンクリードとはちょっと違うかなと言う印象を持ちました。

まとめ

また1年で新たなアサクリが出たので、大丈夫か?と思ったりもしましたが、しっかりとオリジンズをベースにパワーアップした作品になっていました。
50時間で全然遊び尽くせていないので、もっと遊ぶとしたら+50-100時間は必要かなと。
更にもう1キャラで遊ぶなら、その倍になりそうです。

ちょっとバグがあったのが残念ですが、アサクリだからと流してしまう自分がいるので、今後のアサクリシリーズでもそう流すことでしょう。

2019年はアサシンクリードの新作は登場しませんが、今作では日本のアサシン教団、そして日本のアサシンが登場しました。
そのため、2020年に出るアサシンクリードは日本が舞台となる可能性もあります。
2020年は東京オリンピックだからそれに合わせて日本が舞台みたいな事になったら嬉しいですね。

今後ですが、また別の積みゲーを一時的に消化します。
その後カサンドラ編を継続してプレイし、コスモスの門徒やアトランティスの秘宝を全部集めたりと満足な結果に終わったら、アレクシオスでプレイしようと考えています。

それでは、また。

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