ASTRAL CHAIN レギオンとともに Part1

2019年9月7日 19:41ASTRAL CHAIN

おはこんばんちは。

今回はアストラルチェインについて触れていきます。

プレイ日記

ダイレクト以外の情報は仕入れずにプレイ開始。

タイトルには行かずにいきなりムービーからスタート。
そして、いよいよキャラクターの選択です。

実は最初男を選びましたが、やっぱり女にしようということですぐにやり直して主人公女を選択。
ほぼデフォルトです。

理由としては、やっぱり尻ですね。
アクションゲームって基本的にプレイヤーの背中を見ることが多いわけですから、尻はとても重要だと思っていて、いい尻してるならアクションゲームの楽しさもより増します。

ちなみに、主人公に選んだほうが兄姉、もう一方はアキラという名前で弟妹となります。

FILE01 始動

スタッフロールが流れる中、バイクでスタート。

そしていきなりシューティングが始まります。
プラチナゲームズといえばシューティング要素が必ずと言っていいほどありますね。
個人的にはすごく好きです。

最初は救助したりと基本的なアクションを学びながら進めていきますが、今回の敵となるキメラとの戦闘もあります。
双子の弟と一緒に、初っ端からレギオン使います。

レギオンを鎖を使って使役するような感じだと思ったのですが、思いきりシンクロするような感じ。
そして、最後の演出はかなり派手。

ちなみに、初期のプレイスタイルではリザルトでランクを付けることができません。
プレイスタイルを「拮抗」以上にしないとランクはつかないようなので、早速難易度を上げました。

FILE02 覚醒

レギオンを使う者として、まずは先輩とトレーニング。
トレーニングが終わった後は、早速任務開始。

ネウロンの隊員としてまずは調査。
ちなみに、隊長は主人公の義理の父親。

プラチナゲームズといえば爽快なアクションで、今作もそういう印象がありますが、探索パートもあります。

実際に調べたり、レギオンを使って盗み聞きをしたり…。

調査もちゃんとリザルト画面で反映されるようですね。
拮抗に変えたことで、ランクも出ています。

もちろん戦闘パートもあります。
何かいきなり強そうなのがでてきましたが、扱いとしてはザコ敵みたいなもののようですね…。

とりあえず倒して調査続行。
何やらゲートに引き込まれるみたいな情報もありましたが、主人公も引き込まれてしまいました。

引き込まれた先にはまたまた別の世界。
キメラが巣食うアストラル界というところです。

先に進んでいくと、おそらく中ボス級のキメラが出現。

正直こいつがきつかった…。
途中閉じ込めてくる攻撃があるんですが、なぜかチェーンを上手く動かせないっていうね。
ちなみに閉じ込められた後、外側にあるものを破壊したら開放されるんですが、それができないせいで死亡というね。
食らったら拮抗ではほぼ即死。

レギオンが勝手に戻ったり飛び出したりして無駄にゲージも消費するというよく分からない状態になっていて、コントローラ壊れてます?とちょっと疑ったレベル。
そんなわけでここは相当苦労させられましたし、ストレスでもありました。

これで終わりなんだろうと思ったら終わらず、他のネウロン隊員のレギオンと共闘して撃破。
みんな集まったところで、引き続きアストラル界での捜索は続きますが、みんな侵食されてる感じ…。

そして、レギオンが暴走。
鎖があるから何とかなるのかと思いましたが、鎖も切れ、完全に暴走状態。

序盤でいきなり自身のレギオンと戦うことになりました。

他のキャラもみんな自身のレギオンと戦って、そして追い詰められていきます…。

といったところで主人公が覚醒し、ソード・レギオンを拘束。
主人公が目覚めました。

これで形勢逆転と思いきや、そうはならず…。
最後は義父が自らアストラル界に残り、4体のレギオンを止めることになります。

このまま死んだとは思っていませんが、主人公たちはこれでアストラル界より脱出といったところでFILE 02は終了。

演出は結構派手なんですが、肝心のアクションは地味だなぁと言う印象。
おまけにFILE 02であったよく分からないレギオンの挙動や途中でレギオンを使ったチェインジャンプというアクションも加わったんですが、これがかなりのストレスでした。

警棒でペチペチ殴りつつ、レギオンが勝手に攻撃するだけとかアクションゲームとして、アストラルチェインは微妙なんじゃないか…。
そんなことを思っていますが、主人公覚醒時のアクションが良かったのでこれが続くならもしかしたら…と思いつつ次回はFILE 03から進めていきます。

今回の1枚

めちゃくちゃいい尻。

それでは、また。

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