【バイオ ヴィレッジ】こんなヴィレッジは嫌だ Part8+感想

ゲームプレイ感想

おはこんばんちは。

この2日間は研修の疲れを癒やしていきたいと思います。
やっぱり5日連続で働くのはしんどい。

さて、今回もバイオハザード ヴィレッジです。

前回のバイオハザード ヴィレッジ

プレイ動画

プレイ日記

それではクリス編やっていきましょう。
割と銃撃戦がメインな感じで、目的はこいつの破壊。
ただ道中は結構な数のライカンが襲ってきます。

これどうすんねんと思いつつもターゲットロケーターを使って破壊完了。
このままミランダの元へ向かいますが、その前に出てきましたウリアシュ・ストレージャ。
ウリアシュという名前はクリア後に知りましたが、ローズの胴体を入手した時に倒したライカンですね。
こいつは亜種みたいなものなのかな。

こいつもターゲットロケーターで撃破。
後は爆弾を使っていよいよミランダの元へ…。

そこでたどり着いたのがミランダの研究所らしき場所。
四貴族のレポートだったり、そして幽閉されていたらしいミア。
ミランダが擬態しているのかと思いましたが、このミアは本物でした。

てっきり擬態していたミランダが始末したのかと思ってましたが、そんなことはなかったようです。
そして伝えられるイーサンの死。
このままどうなるのかと思いきや、何やらイーサンには秘密があるようで…。

何とここでイーサン視点。
心臓を抉り取られたのにまだ生きているのは正直おかしい…。
ここで現れました、7に登場のエブリン。

そこで伝えられる衝撃の事実ですが、イーサンはすでに死んでいたというところですね。
イーサンは7の冒頭でジャック・ベイカーに殺されていたようです。
7だと精神世界(?)でジャックが「殺したかったわけじゃない」って言ってたけど、そういう意味だったのか…。
イーサンの身体はカビでできているようで、腕をロボットのように取り付けられていたのも納得ですね…。

ここでそのまま目覚めるイーサン。
目覚めたところにいたのはデュークでした。
そこで告げられるもう戻れないということ。

そして、最後のお別れ。

先に待っているのはミランダ。
いよいよ最後の戦いです。

正直色々な武器を使って、死闘の末に勝利。
ローズを抱きしめることができましたが、イーサンはすでに限界でした。

クリスが来てくれますが、死期を悟っているイーサンはローズをクリスに預け、自ら死を選びました。
最後は村が爆破され、これでエンディング。

バイオ7から続いたイーサンの物語完結。
エンディングでは冒頭でミアが読んでいた話の続きだったり、そして成長したローズの姿も。
めちゃくちゃ可愛い。

結構掛かりましたが、それでも10時間は行かなかった。

感想

それではクリアしたので感想です。

ストーリー

7に引き続きイーサンの物語を楽しむことができました。
娘に対する思いだけで最後まで動いていてプレイしていて辛かったです。
7ではミアのため、8では娘のためと家族のために指名を全うしており、イーサンは本当にただの一般人なんだなぁと言うのは感じさせられますね。
ちなみにクリスは途中までミランダがミアに擬態していたことを話していませんでしたが、これ話していたらなんか変わっていたんじゃないかなぁとは思う。

ただ、ちょっとわからないところもあって、どの時点でミアがミランダに変わっていたのか、あとはクリスとBSAAとの関係ですね。
最後はBSAA欧州本部に行くところで終わるので、その関係性とかもDLCでわかるのかな。
ローズ自体もクリスが関わっているようだし、どうなるんやろなぁ…。

とにかく7があったからこそ、今回のヴィレッジが成り立っているので、7からプレイしていたことでより楽しめましたね。
ちなみにバイオヴィレッジ前に7やるって言ってたのに結局やってませんでした。
今思えばDLCでもやってないな…。

探索

探索楽しいですね。
鍵の場所がMAPからわかるので、次はここへ行けば良いんだなと言うのがすんなり分かります。
迷う心配がないのでサクサク進めることができるのもいいですね。

戦闘

バイオ4と7をミックスさせたような作品ですね。
倒しても落としたりもしてくれるので、戦闘しながら進めるというのもありでしょう。
かなり爽快感があって楽しかったですね。

グラフィック

バイオ7よりも圧倒的にきれいになっていた印象。
最初イーサンが村を訪れたときの景色が正直綺麗すぎました。

グロさ

今回も海外版を購入しましたが、7よりはグロさが薄れてるかなって感じだった。
まぁそれでも腕が切れたり頭の欠損とかあったりはしますが、海外版でもこれZバージョンとどう変わるんだろうって思うレベルでしたね。

8と7.1

ちなみに今作バイオ8という位置ではありますが、実はバイオ7.1で8は次回なんじゃないかとも思っていました。
VILLの部分がVIIIになるわけですが、VII.I.でもVILLに見えなくもないなと。
そこでこれはバイオ8じゃなくて、7.1なんじゃね?とプレイしてかなり感じていました。
でも、特典でRE8ってあったのでこれは公式でバイオ8でしたね。

ちなみに前作からそうですが、タイトルを7とか8に持ってくるのはめちゃくちゃ好きです。
カプコンのセンス良いなぁと思います。

まとめ

バイオ7から続くイーサンの物語を楽しむことができました。
ボリュームについては、まぁこれぐらいだろうなと言う感じなので、気にしていません。
あとホラー要素は7に比べると薄れていました。
でも私はアクションシューティングと思ってプレイしていますしOUTLASTもそうでしたが、屋外だと怖さ薄れるんですよね。
結果としてはかなり楽しめましたね。

とにかく、この後DLCで分からなかった部分も分かってきたりもあると思うので、まだまだ楽しめるのかなと思っています。
周回とかもしようかな。

それでは、また。

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