BioShock 海底都市探索 Part単発+感想

BioShock

おはこんばんちは。

5日ぶりの更新です。
何をやっていたかと言うと、ずっとゲームをやっていました。
とりあえず一段落つけたので、今日からまた更新していきます。

今回はBioShockです。

プレイ日記

以前、セールで購入したと思われるバイオショックコレクションを放置していたので始めていきます。
一気にクリアしてしまったので感想っぽくなりそうな感じですが、とりあえずプレイ開始。

今作は海底都市ラプチャーを探索していくようですね。
探索しているとレンチを発見。
近距離武器でレンチを使っていくことになりますが、これはなかなか新しいな。

あとはエレクトロボルトと呼ばれるプラスミドをゲットしました。
これは魔法みたいなもので、今後の探索を助けてくれそうです。

そして現れる謎の幼女とパッケージ絵のキャラクター。

このキャラ達はリトルシスターとその護衛役であるビッグダディというキャラらしい。

さて先に進んでいきますが、エレクトロボルトだと水面に当てることで敵を痺れさせるなんてこともできるので気持ちいい。

プラスミドとレンチや途中で手に入れられる銃を使って先に進んでいきますが、他に助けてくれる要素としてハッキングもありました。
ところどころに監視カメラがあって、見つかるとセキュリティボットに追われることになったりするのですが、それを味方につけることで助けてくれます。

ちなみにビッグダディとは戦わないこともできますが、戦うことで主人公を強化する時に必要なADAMをゲットするために必要なので、一応戦ってみました。
まぁ、強い…。

何回やられたか分かりませんが、やられても近くのチェックポイントから復活できるのはいいところ。
おまけに与えたダメージもそのままなので、やられてもいずれは勝てるという。
ビッグダディを倒すと、リトルシスターをどうするか選べます。

ハーベストはADAMを奪い取るけれどもリトルシスターは死亡、レスキューはリトルシスターを殺さずに少量のADAMをいただくことですが、さすがに可愛くなくても小さな子供を死亡させるのは後味が悪い。
ということで、レスキューを選択。

やっぱり可愛くない。

という感じで、序盤はスクショを少し撮っていたんですが、結構浸かってしまいまして、後半はスクショほぼなし。

途中死体の撮影をするという悪趣味なことに付き合わされたり…。

最後はラスボスっぽいライアンと対峙。

しかし「恐縮」という言葉が気になりますね。
振り返ると、このゲームのセリフで「恐縮」という言葉が出てきているのはあったんですが、ライアンは黒幕ではなく最初から主人公をサポートしていたアトラスことが黒幕でした。

恐縮という言葉が強制力を持つ一言だったと知った時は、ほえーって感じでしたね。
恐縮って仕事で目上の方とかに使うというイメージですが、こういう使い方をしてくるとは…。

ここからは、アトラス改めフォンティンを倒すために、テネンバウムと協力することに。
コイツは結構タフなので苦戦しましたが、最後はリトルシスター達によってADAMを奪い取って勝利。

これでバイオショッククリアです。

感想

プレイ日記自体が感想っぽくなっていますが、簡単に感想も書いていきます。
バイオショックは一応FPSなんですが、自身を強化したりと言った要素からRPGっぽいゲームでもありましたね。
なのでFPSRPGという新ジャンルな気がしてならない。

R3がエイムだったり、ジャンプが△だったりとこれに関してクリアまで慣れることは正直なかったんですが、それでもガッツリと進められてしまう没入感がありましたね。
FPS自体はそこまでやるわけではありませんが、特に視点でも酔うこともなかったので、最後まで楽しくプレイできましたね。
あえてリトルシスターからADAMを吸い取るなんてプレイもできますし、もしかしたら日を改めて2周目をやる時があるかもしれません。

それでは、また。

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