BioShock2 主人公、ビッグダディになる Part単発+感想

BioShock2

おはこんばんちは。

本日2回目の更新。

今回はBioShock2です。

プレイ日記

前作のバイオショックから続けて、バイオショック2をプレイしていきます。
今回も海底都市ラプチャーですが、主人公がビッグダディになりましたということで、エレノアというリトルシスターを救います。

近距離攻撃は前回のレンチからドリルに変わっているので、結構気持ちいい。
ただドリルを使うには燃料が必要なので、使いすぎは注意。

今回はハッキングのシステムが変わっていて、ガンを使います。

後は指定のエリアでボタンを押して、成功したらハッキング終わり。
前作よりは簡単かつサクサクになっていますね。

前回主人公に協力をしたテネンバウムですが、今作でも登場。

今作はビッグダディということで、リトルシスター保護してADAM採取中に群がってくるスプライサーから守るのも仕事となります。
途中で死んだら最初からになるので、これが結構骨が折れるんですが、リトルシスターは前作よりも可愛くなっていますね。

Z指定のゲームなのでパンツの作り込みを確認してみましたが、亜空間っぽいな…。

他のビッグダディが連れているリトルシスターを保護するために、今回もビッグダディと戦うことができます。
テレキネシスを使って、相手のグレネードをカウンターして勝利したのはちょっと気持ちよかった。

また、今回ビッグダディだけではなく、ビッグシスターというのもいます。
同じエリアにいるリトルシスターを全員救出すると出てくるんですが、コイツがビッグダディとは違った強さをもっています。
最初はひたすらどうすればいいのかと思っていたんですが、催眠というプラスミドを使ってみました。

すると、ビッグダディとやり合うシーンも。

ちなみにビッグシスターのほうが強かった。
心が汚れているとイクイクからの野獣先輩が出てきてしまう、暗証番号を解いたり。

前作をプレイしているおかげか、今回は前作よりもスムーズに進められていますね。
何とかリトルシスターを全員救出し、いよいよ本来の目的であるエレノアの元へ。

最終的には何とか連れ出すことに成功。
そしてエレノアもビッグシスターのスーツを着て一緒に戦ってくれます。

最後の最後で共に戦ってきた仲間が洗脳されてしまい、倒すところも出てきてしまいますが、エレノアとともに最後は脱出。
しかし主人公は力を使い果たしてしまうため、エレノアによってADAMを吸収。

最後はリトルシスターと一緒と一緒に生きていくことを決めてエンディング。

感想

今回も感想を書いていきます。
前作の面白さはそのままですが、かなり難しくなっていると思いました。
とはいえ、後半戦はかなりゴリ押しができたので、しんどいのは中盤まででしょうか。
先にトニックとか開放していたのもあってとりあえずゲットしたものが全部使えたのも大きかったのかな。

前作と大きく代わり映えするわけではありませんが、前回も楽しめたので今回もガッツリと楽しむことができました。
一つ気になったのは、前作が吹替だったんですが、今回は字幕のみだったなぁ…。

それでは、また。

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