スーパーボンバーマン R 久々のボンバーマンをプレイ Part単発

2019年10月13日 17:10ゲームタイトル:さ行

おはこんばんちは。

実家に帰ってきてからはゼルダばっかりですが、他にも3本のゲームを購入してプレイした分についても、更新していこうかと思います。

まずはスーパーボンバーマン Rです。
シリーズ全体をそこまで遊んだというわけではありませんが、スーパーボンバーマン4や爆ボンバーマンで遊んでいました。

爆ボンはどちらかと言うとストーリーメインでバトルはやってませんが、4についてはジェットボンバーとかボンバーバズーカを使ってよく対戦をしていました。
ジェットボンバーが取り合いになっていたのはいい思い出です。
そのまま歳を取り、ボンバーマンは久しくやってなかったわけですが、KONAMIからSwitchで出すと聞いて、非常に楽しみにしていました。

購入するまでは……。

実際にプレイしてみると、操作性が悪い。
そして、ストーリーは上からではなく、爆弾が隠れてしまう斜めのカメラアングル。
コンティニューでのコイン消費。
バトルステージのBGMが単調。
コインを消費して新しいバトルステージを買わなければ行けないのが面倒。
すぐにプレイしたいのに、ウザすぎるほどの長いやり取りなどなど…良いところがほとんどがない。

挙げるとするならば、村瀬歩さんの演技力が凄いなと思っただけですかね。
やりこめば楽しくなる可能性もあるとは思いましたが、その過程に至らないほどのクソゲーで、一緒にプレイした人もキャンセルしてしまったレベル。
完全に人柱となってしまいました。

爆弾を置いて隠れるの単純な中に奥深さがあるのがボンバーマンの魅力なのかなと思っているのですが、操作性の悪さで隠れることすら違和感を覚え、ストーリーも途中でもういいやと投げました。
ストーリーのカメラアングルにするなら、爆ボンバーマンのようなストーリーにしてほしいかな。
正直、KONAMIはもうコンシューマや携帯はいいから、スマホゲーだけ出せばいいよ。

即売りたいところではあるのですが、実家にはゲームカードしか持ってきていないため、帰宅後売りに行く予定です。
操作性についてはアプデで解消され次第、満足に遊べるようになるかもしれませんが、私にとってはもう無理かな。

画像貼ったりして何回か更新するつもりで買ったんですが、あまりのつまらなさにこれが最初で最後となります。
最後に、KONAMIは名作を破壊する会社だなぁって、改めて思ってしまいました。

それでは、また。