【バディミッション BOND】体験版 プレイ日記 ミッション#1+感想

おはこんばんちは。

昨日友人と遊んだ上でラーメン行ってきました。
想定していた味とは違いましたが、こんな塩があるのかというなかなかなかった味で美味しかったですね。

さて、今回もバディミッション BONDです。

前回のバディミッション BOND 体験版

【バディミッション BOND】体験版 プレイ日記 ミッション#0
バディミッション BOND 体験版のプレイ日記です。 今回はミッション#0です。

プレイ日記

それでは、前回の続きからやっていきましょう。
今回助ける女性のアラナはアーロンにとって家族みたいなものということで、早速助け出していこうと思います。

主にバディがどういった要素なのかというところですが、まず話を聞く時にキャラを選択します。

それがハマるとクリティカルトーク。

ハマらなかった場合は間違えなかったので分かりませんが、おそらく情報を聞き出せないとかなのかもしれない。

同じように捜査もしていくのですが、1人だと3ゲージ、バディだと2倍になるので行動範囲も広がります。
ちなみに捜査の過程で選択肢を間違えると、調査が進まずにゲージ1つを無駄に消費することになりました。

さて、ここでも情報が集まったところで、いよいよ女性の救出に移りますが、また居ましたよゴミどもが…。

こいつらはアーロンがしめてくれたので良かったですが、目の前にアーロンこと怪盗ビーストが居ても気付かないとはゴミで無能な上層部ですね。
さて、いよいよバディミッションスタート。

船内に侵入しますが、クレーンで行くルートのほうが手軽そうだと思い、クレーンルートを選択。
通常リフトで上り、そして降りて…というのが通常だと思っていたら、飛び降りると…。

まぁ、怪盗ビーストだからできるんでしょうな…。
調べた内容からアラナが閉じ込められているコンテナをあっさり特定したところこのミッションのボスであるエイジン登場。

戦闘は簡単なQTEで、ボタンを押すだけでサクサクとクリアできる感じ。
これでエイジンを倒して救出…。

と思いきやコンテナごと引き上げようとしているので、アーロンの身体能力を見せつけて無事に救出。

何とか退却し、今回相手にしたDISCARDと呼ばれる犯罪組織のことやアーロンが怪盗ビーストであることを知るルークですが、この場では逮捕せず。
平和な感じで終わるかと思いきや、ここでアラナが急に暴走。

とりあえずアーロンによってアラナは気絶することになるけど、気になったのはアラナの首にネズミのようなアザが…。

これどこかで見たようなって思ったんですが、ルークの義父もそうだったんですよね。
もしかしたらルークの義父もDISCARDによって…という可能性があるわけで。

しかも国家警察が今回のアラナ救出劇をテロ事件として犯人は男2人組として調査しており、この2人組というのがルークとアーロンのことでした。
その直後、ルークがいる場所に警察がやってきました。
アーロン達は逃げることになりますが、なぜDISCARD側が被害者として国家警察が動いているのかという点。
そして義父についてもアザがあったことから、もしかして国家警察は…

といった面白くなってきた展開で体験版は終了です。

こちらもSランククリアできました。

感想

体験版を終えましたので感想を書いていきます。

ストーリー

今回は警察と怪盗が協力してミッションを進めましたが、次のミッションからどうなっていくのか楽しみです。
キャラクターデザインがアイシールド21とかワンパンマンの人だからなのか、展開自体も漫画ですね。
ザッといった効果音もそれっぽくて、ボイス付きの漫画を見ているような感覚です。
私はそこまで漫画を好んで読むわけではありませんが、漫画が好きな人なら楽しめるんじゃないかとすら思っている。

キャラクター

キャラクターは個性溢れる感じ。
ホームページを見た感じでは主人公4人はある意味ぶっ飛んでる感じなので、これからのバディミッションも楽しくできそうな感じがある。
表情も豊かなのがいいですね。

その他気になった点

いくつかあるので分けて書いていきます。

口パク

フルボイスじゃないんですが、ボイスがないところも口がパクパク動いているのがめちゃくちゃ気になる。
気にならない人はいいんでしょうが、私はめちゃくちゃ気になってしまう。

テンポ

ところどころテンポが悪い気がする。
特に気になったのは会話するバディを決めた時にいちいちクリティカルトークって言うのが地味にいらないなぁと思ってしまう。

まとめ

思っていたよりは楽しめました。
キャラクターも個性的で魅力あるし、イラストをゲームとして見ているようなものなので、漫画感覚で楽しめます。
面白かったのですが、何か心の底から面白いとは言えなくて何か奥に引っかかるものを感じる作品でした。
もしかしたら漫画をほとんど読むことが無いのでそういった違和感的なものなのかもしれませんが、現状なんなのかは分かりません。

買うかどうか考え中です。

それでは、また。

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