【大逆転裁判】19世紀末法廷での大逆転劇 第5話 後編+感想

おはこんばんちは。

仕事で運ゲーをやらされて疲れていますが、本日はようやく休みです。
運が絡む要素で評価されることに何の意味があるんだろうと思ってしまいます。

さて、今回も大逆転裁判です

前回の大逆転裁判

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さて、やっていきましょう。
今回は第5話の法定パートです。
結局成歩堂は寿沙都さんの見送りをすることはできず、そのまま法廷でバンジークス検事と対峙。

陪審員の中には見知った顔が何人か…。
この人は2話の新聞紙に載っていた革命家ですね…。

さて、顔からしてちょっと小悪党な感じのティンピラー兄弟の尋問がスタート。
この2人は質屋に侵入し、ホームズを撃った後、脱走した2人組。
あからさまな嘘ですぐにムジュンを当てたものの、現場写真が出てきていきなり陪審論告へ。

これも何とか切り抜けて、だんだんムジュンとかを突きつけていく上で分かってきたのが、質屋に居た第三の侵入の存在。
その過程で再び陪審員達が全員有罪にしてしまうため、再び説得したところで上がってきた3つ目の弾。

これによって最終弁論は「中断」に。
この中断というのが逆転を生むきっかけになるわけですが、このまま証人への尋問に移行します。

そこからあがってきた第三の人物はエッグ・ベネディクト。

その証拠としてホームズの薬品を使った血液判別標本を提出しますが、ホームズの科学的な調査も法廷では認められず…。
とはいえ、陪審員の説得には十分な材料とされ、最終弁論も再開した結果で逆転できたという形に。
エッグ・ベネディクトは明らかな偽名ですが、陪審員の1人が見知った顔ということで、召喚をすることになりました。

その間にジーナから本当の話を聞かされますが、やっぱりジーナはホームズが本当にアイリスの原稿を預けているのかを確認しただけでした。
ジーナはやっぱり改めて無罪だと当たり前ではありますが実感したところで、いよいよエッグ・ベネディクトがやってきました。

本名はルバート・クログレイと言うらしい。
ここからはクログレイが侵入した目的を暴いていきますが、ここで出てくるメグンダルの遺品。
そしてここから挙動が怪しいグレグソン刑事。

そこから法務省の電気通信の情報を盗み出す、といった国家機密レベルの話に。
メグンダルの遺品がこんなところで絡んでくるとはなぁ。
モールス信号の話も出てきて、正直名前は聞いたことがありますが、具体的にどんなのかわからないんですよね…。
ただ、この説明から短点と長点が必要であり、そのオルゴールにはその2つの点が隠されているということが判明。

徐々に追い詰めていってはいるんですが、大逆転に繋がる証拠が無い。
そんな時に現れたのがホームズ。

銃で撃たれて手術もし、目覚めなかったホームズですが土壇場で登場。
しかも渡してきたのは寿沙都さんの置き土産。

それがネコトビラ製造機。

クログレイが覗き穴から犯行の瞬間を見たということに対して、ネコトビラ製造機を突きつけます。
また、現場写真からも事件前と事件後と思われる写真で、その扉が無いというのも分かります。
これによってクログレイの証言が完全に嘘と証明することが出来ました。

そして様子がおかしかったグレグソンもクログレイに情報を与えていたことが発覚。
クログレイが実はミルバートンという名字であること、成歩堂が大英帝国で初めて弁護した事件の被害者がクログレイの父親であったこと。
メグンダルと取引していた途中で父を殺され、復讐したこと。
閉廷後に乗合馬車が燃えてメグンダルが亡くなったのもクログレイの仕業だったというわけですね。

これによりジーナの無罪は確定。

法廷後、成歩堂と対峙するバンジークス。
彼は昔日本人に裏切られたということでしたが、それが誰なのかここでは明らかにならないようです。
これは2に期待といったところでしょうか。

ジーナは以前の裁判の偽証とかでしばらく留置所にいることになるようですが、とりあえずは6時間ほど続いた裁判にようやく終止符を打てましたね。
かなり難しい裁判でした。

さて、ここからですが、寿沙都さんに会いに行くことに。
どうやら天候の影響で出港が遅れているようで、何とか間に合いましたが、ここで再び謎が。

今回の裁判で出てきたモールス信号ですが、何と大日本帝国にあててのものだったらしく、和製信号とわかりました。
そこには亜双義だったり、第1話の被害者でアイリスの父親と思われるワトソン教授の名前も。

謎が残っている部分もありますが、これで成歩堂龍ノ介の冒險はこれにて終了です。

感想

さて、ここからは感想です。

ストーリー

先が気になる展開で1話やるからには通しでやりたいと思えるほどでした。
5話はちょっと長いので2日に分けましたが、キリのいいところまではやらないともったいないと思うほどのめり込めました。

今回クリアとなりますが、何やら序章という感じの印象で、大英帝国 ロンドンの闇はまだ完全には見えていないですね。

かなり伏線が残った形になっていますが、これは2をやって確かめてくださいということなんでしょう。
今回は1と2のセットなので全く気にしていませんが、1つの作品として見た時に2以降にあからさまな伏線を残すというのは正直好きじゃないんですよね。
何か遠回しに続編も出すから買ってよって言われてるのが嫌なんですよ。

探偵

ここはあまり他の逆裁と変わらないかな?
大きな違いとしてはホームズの推理ですが、これが中々ずれているのが面白い。
これを成歩堂がカバーしていくのが面白かったですね。

法廷

正直かなり難しかった。
後半からだんだんと分からんことだらけでしたが、何とかクリアできました。

今作以外でも逆裁シリーズは検事以外プレイしていますが、逆裁4-6あたりから大きく逆転したなーという印象や熱さが薄れていたという印象でした。
でも、この大逆転裁判はタイトルにもある通り大逆転してきたわーという感覚がありました。
1話は比較的かんたんだと思うのですが、怒涛の展開で逆転していく姿に久々に逆転しているなという感覚があって気持ちよかったですね。

陪審員についてもムジュンで意見を変えていくのは面白いんですが、何か陪審員の基準って凄い私情入ってんなぁって思ってしまいましたね。
こんなのが陪審員でいいのかと突っ込みたくなりました。

ちなみに、この時代の法律がどうだったか、実際に生きていたわけではないのでもちろんわかりませんが、今のような厳密な捜査ができなかったりと色々と穴があった時代だと思います。
そんな穴があるのを上手く今回の大逆転裁判として絡めてきているなぁというのは感じました。

グラフィック

DS時代しか知らないので、Switchのような据置でできるようなり、綺麗になりましたよね。
また結構アニメ映像なんかもあったりして、逆裁も変わったなと。

BGM

速攻加入しているApple Musicでサウンドトラックをダウンロードしました。
お気に入りは冒險の序曲や開廷だったり、~異議あり!だったり、追求~大逆転の時でしょうかね。
BGMがいいのも重なって本当気持ちよかった。

キャラクター

成歩堂や亜双義、寿沙都さん、ホームズ、アイリスなどなど主要キャラ皆魅力的で好きですね。
成歩堂は法廷中目が泳いでいるのと、弁護台を叩き損ねるのがちょっと面白かった。
バンジークス検事も死神と言われてはいますが、事件の真実を追いたいというのが人一倍伝わってきたし、正直主要キャラでいらないキャラがいないなと思うぐらい個性的かつ魅力でした。

個人的にアイリス好きですね。
本当に10歳かな?と思うほどしっかりしているのですが、10歳らしいところがあるのもまたいい。

まとめ

タイトルBGMを聴いた時にこれクソゲーじゃないなとは思いましたが、予想以上に楽しめました。
時代背景に合っていて、その時代ならではの穴だったりとか、それらを上手く組み合わせてきているなと感じました。
2もありますので、1で残った謎がどうなっていくのかが楽しみです。
ロンドンの闇もそうですが、亜双義の使命も成歩堂は結局わからないままですからね。

それでは、また。

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