【大逆転裁判1&2】 番外編+感想

おはこんばんちは。

急にジャンクフードが食べたくなってUberを使ってみました。
でも食べた後で、それなら近くのセブンで蒙古タンメン中本食べればええやんという結論に至ったので、もうUberを使うことはないのかもしれない。

さて、今回は大逆転裁判1&2両方です。

前回の大逆転裁判2

プレイ日記

前回で大逆転裁判2終わりましたが、まだこれが有りました。

ということで、この8話プレイしました。
ちょっとしたスキマ時間で楽しむような短いものでしたが、気軽に楽しませてもらいました。
ネタバレも含まれるらしいとのことで、全部クリアしてからプレイしましたが、大逆転裁判2の最終話前にプレイしてからやっても良さそうだなとは思った。

感想

さて、ここからは感想です。
2としての感想を書いていきますが、正直1&2の感想になってそうな予感。

ストーリー

ストーリー、めちゃくちゃ良かったですね。

まず1で分からなかった謎が全て解けます。

そしてもう打つ手無いんじゃないかと思うところでのホームズ登場。
ガチで展開が良すぎて泣けました。

正直第2話ぐらいまでは繋がりがまだはっきりしてこなくてモヤモヤした部分もあったのですが、3話から怒涛の展開という感じでしたね。

ただ、これが紐解かれていくのも1からやってこそというところもあるので、本当に1からやってほしい作品。

探偵

この辺は前回とそこまで大きくは変わりません。
そんな中、前回と大きく違ったのはホームズとミコトバ教授のコンビが見られたことですね。
あの軽やかなステップからの推理好きですわぁ。
最後の最後であれが出てきたのは本当に感動した。

法廷

正直1話から結構難しかったが、何とかクリアできました。
また1同様に、怒涛の展開で逆転していく姿に久々に逆転しているなという感覚があって気持ちよかったですね。
複数の事件を並行して解いていくところに気持ちよさを感じました。

前回気になっていた陪審員ですが、今作では前回と比べると存在感が薄くて、気持ちよく進められました。
良いシステムだとは思いますが、陪審員たちに振り回されている感じがあってあまり好きになれなかったところはあったので。

今回はロンドンの闇に触れた裁判が多く、捏造といった闇をくぐり抜けた真実を追求する気持ちよさを体験できました。

グラフィック

これは前作と同じなので深くは突っ込みませんが、やはり据置でやる逆転裁判いいですね。

BGM

これ1の時もでしたが、2も速攻でサウンドトラックをダウンロードしました。
4話から最終章って裁判自体は繋がっているのに、いきなり大・極秘裁判 ~開廷が流れたのは良い意味でサプライズでした。
あれが流れたとき、本当の最後なんだなと実感が沸きました。

次に慈獄を見つける時の推理時に流れる、相棒 ~The game is afoot!が最高に気持ちいい。
ミコトバ教授の軽やかなステップがスパイスのようになっていて、BGMがより良いものになっています。

そして、最後は大追求 ~成歩堂龍ノ介の覺悟。
今聞いただけでも泣けますね。

キャラクター

キャラクターはほぼほぼ前回登場しているキャラクターなので、ここもあまり触れません。
ただ、バンジークスが意外と素直なやつなんじゃないかということで、ちょっと見方が変わりましたね。
2では語られないものの、アイリスとバンジークスの絡みが見てみたくなりました。

まとめ

大逆転裁判2という作品だけでもある程度は楽しめるとは思いますが、ただ1をやらないと最後までやってもスッキリ度合いが薄いし、話についていけないところもあります。
1と2はそれぞれ小説の前編と後編みたいなもので、どちらか一方では良作の域から出ることは出来ません。

つまりこの2つが組み合わさった大逆転裁判1&2は神ゲーセットです。
1で広げた風呂敷を2で綺麗に畳んでくれています。

残念なのは、3が出ることはほぼ無いってことですね…。
この2作品で綺麗に完結しすぎました。

とはいえ、成歩堂繋がりで逆転裁判1-3もありますので、大逆転裁判1&2を楽しんだ後に逆転裁判1-3を楽しむというのも有りなのかなと思います。
今回は逆転裁判のプレイはしませんが、大逆転裁判は記憶が薄れた頃にまたプレイしたいですね。
そしてその後は逆転裁判もやっていこうかなと思います。

この作品は友人にプレイしてほしいと強く薦められた作品でしたが、今となってはこんな神ゲーを薦めてくれた友人に感謝です。
逆転裁判シリーズはやってるのに、大逆転裁判シリーズはやってないとか、超絶もったいない事をしてたんだなと思い知らされました。

それでは、また。

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