【大逆転裁判2】ロンドンの闇を暴きたい 第1話

おはこんばんちは。

今日も相変わらず暑い、予報を見る限りでは明日も明後日も暑いと地獄です…。
さすがに扇風機・クーラーなしは限界なのかもしれません。

さて、今回から大逆転裁判2をやっていきます。

プレイ動画

プレイ日記

舞台は大日本帝国から。
どうやら帰国した寿沙都さんは弁護士として法廷に立つらしい。

どうやら被害者が何か見覚えあるな…。

ちなみにこの時の法廷は女性禁止のようで、弁護士として立つためにやったのは男装です。

さて今回の裁判ですが、被害者はジェゼール・ブレット。
大逆転裁判1話にて、ワトソン教授を殺害した留学生です。
上海に護送される前日に殺害されたようです。

そして今回の被告人は寿沙都の幼馴染の村雨葉織。
元々寿沙都さんが帰国するきっかけになったのは父親が高熱とかで苦しんでるはずですが、元気になったようです。
そんな父親からのツッコミ。

相手はアウチ検事。
何やらおでこに髪の毛が…。

さて、チュートリアルも程々にいよいよ開始していきます。
まずは被告が凶器を振りかぶっていたというところを謎を解いていきますが、振りかぶるではなく抜こうとしていたという点でムジュンを指摘していきます。
通常刃物を抜くことは適切ではないために、抜かないといけない状況という視点で謎を解いていきます。

ちなみに証人に出てきたのは漱石や細長といった顔馴染みの面々。
ただ、寿沙都さんの男装には気付いてない様子。

さて、凶器を抜いたという謎が解けたと思いきや、検察側より提出されたのが被告人が被害者を刺したと思われる瞬間の写真。
ただこれ誰が撮影して、誰が検察に送ったのか…ですが、どうやら匿名だったらしい。
ということで、その特定をしますが、それが記者だったことが判明。

また、その間に明らかになるのが、毒の存在。
どうやら機密と呼ばれる劇薬がジェゼール・ブレットに盗まれたと読んだ被告人が止めに行ったというのがきっかけらしいですが、どうやらそれも記者に情報を抜かれているという状況。

その記者を特定したところで、証人として召喚します。
記者として特ダネのはずなのにそれを公表しなかったりと謎が多いわけですが、被害者が最後に告発をしようとしていたというところまで立証。
そして、犯人がどこに居たのか、どこから殺したのか。

それらがどんどんと明らかになっていって、気持ちえぇ。
1話から結構難しい話でしたが、何とか真犯人である記者の存在を立証。
記者は大日本帝国の弱さを憂いた犯行だったと言えますが、最後は二人のコンビで技を決めて無事終了。

被告人はこれで無実を勝ち取りました。
後に裁判長にはバレていたようですが、これもミコトバ教授が根回しをしてくれたからのようです。

ただ、新たな謎を生む結果にも。
まず今回寿沙都さん戻されたのには、どうやらそれに漱石が関わった2つ目の事件が関係しているとか。
前回から続く謎は2だけで解明されるんだろうか。

どうやら寿沙都さんが成歩堂に手紙を書くようなので、それが分かるのは次回以降かな。
といったところで今回はここまで。

それでは、また。

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