【レビュー】大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-

おはこんばんちは。

今回ですが、大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-のレビューをしていきます。

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2021年8月13日時点の内容です。

概要

初リリース日2017年8月3日
発売機種ニンテンドー3DS
Nintendo Switch(大逆転裁判1&2)
PlayStation 4(大逆転裁判1&2)
プレイ機種Nintendo Switch
プレイ状況ストーリークリア
ジャンル大法廷バトル
公式サイトhttps://www.ace-attorney.com/great1-2/ja/

レビュー

良かった点

ストーリー

ストーリー、めちゃくちゃ良かったですね。

まず1で分からなかった謎が全て解けます。

そしてもう打つ手無いんじゃないかと思うところでのホームズ登場。
ガチで展開が良すぎて泣けました。

正直第2話ぐらいまでは繋がりがまだはっきりしてこなくてモヤモヤした部分もあったのですが、3話から怒涛の展開という感じでしたね。

ただ、これが紐解かれていくのも1からやってこそというところもあるので、本当に1からやってほしい作品。

法廷

正直1話から結構難しかったが、何とかクリアできました。
また1同様に、怒涛の展開で逆転していく姿に久々に逆転しているなという感覚があって気持ちよかったですね。
複数の事件を並行して解いていくところに気持ちよさを感じました。

前回気になっていた陪審員ですが、今作では前回と比べると存在感が薄くて、気持ちよく進められました。
良いシステムだとは思いますが、陪審員たちに振り回されている感じがあってあまり好きになれなかったところはあったので。

今回はロンドンの闇に触れた裁判が多く、捏造といった闇をくぐり抜けた真実を追求する気持ちよさを体験できました。

BGM

これ1の時もでしたが、2も速攻でサウンドトラックをダウンロードしました。
4話から最終章って裁判自体は繋がっているのに、いきなり大・極秘裁判 ~開廷が流れたのは良い意味でサプライズでした。
あれが流れたとき、本当の最後なんだなと実感が沸きました。

次に慈獄を見つける時の推理時に流れる、相棒 ~The game is afoot!が最高に気持ちいい。
ミコトバ教授の軽やかなステップがスパイスのようになっていて、BGMがより良いものになっています。

そして、最後は大追求 ~成歩堂龍ノ介の覺悟。
今聞いただけでも泣けますね。

あのコンビの推理

ホームズとミコトバ教授のコンビが見られたことですね。
あの軽やかなステップからの推理好きですわぁ。
最後の最後であれが出てきたのは本当に感動した。

微妙な点

特になし。

気になった点

特になし。

最後に

大逆転裁判2という作品だけでもある程度は楽しめるとは思いますが、ただ1をやらないと最後までやってもスッキリ度合いが薄いし、話についていけないところもあります。
1と2はそれぞれ小説の前編と後編みたいなもので、どちらか一方では良作の域から出ることは出来ません。

つまりこの2つが組み合わさった大逆転裁判1&2は神ゲーセットです。
1で広げた風呂敷を2で綺麗に畳んでくれています。

残念なのは、3が出ることはほぼ無いってことですね…。
この2作品で綺麗に完結しすぎました。

とはいえ、成歩堂繋がりで逆転裁判1-3もありますので、大逆転裁判1&2を楽しんだ後に逆転裁判1-3を楽しむというのも有りなのかなと思います。
今回は逆転裁判のプレイはしませんが、大逆転裁判は記憶が薄れた頃にまたプレイしたいですね。
そしてその後は逆転裁判もやっていこうかなと思います。

この作品は友人にプレイしてほしいと強く薦められた作品でしたが、今となってはこんな神ゲーを薦めてくれた友人に感謝です。
逆転裁判シリーズはやってるのに、大逆転裁判シリーズはやってないとか、超絶もったいない事をしてたんだなと思い知らされました。

それでは、また。

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