Dear My Abyss 1冊の本を巡る少女たちの物語 Part1

2019年6月14日Dear My Abyss

おはこんばんちは。

e-Shopを見てると、色々気になるソフトが有ってほしくなってしまいます。
ということで、更に1本追加して、Dear My Abyssという作品をプレイしていきます。

雰囲気はかまいたちの夜のような感じですが、ジャンルがマルチエンドサスペンスAVGということもあり、かなり楽しめそうな予感がしています。
それでは、プレイ開始。

プレイ日記

登場キャラクターが女子高生ということで、教室も舞台として出てきますが、こんな感じのグラフィックもいいですね。

物語の始まりは、登場キャラクターの1人である朝戸昴に届いた1つの荷物から始まりました。
開封してみると、中に入っているのは本。
そして、そこには不気味なメッセージが…。

それを昴の友人である魅栖華と風美に相談し、試しに燃やしてみようという流れに。
最終的にこの本は燃やすことになり、また燃えて灰になったので、メッセージの通りにはならなかったはずですが、何故か匂いが火葬の匂いという…。
そして、この後色々と異変が起きていくという話になります。

ここで4人目のメインキャラとして九頭ルウというキャラも登場。
転校生で人付き合いが苦手な昴がこの転校生の世話をすることに。

この小さい頃に火傷というのも何か伏線になってそうな気がしてならない。
火葬した本の候補として上がってきたのが、ネクロノミコン。

ラヴクラフトの一連の作品に登場する架空の書物として挙がっていますが、それとは別にもう1冊本の名前が出てきました。

後にネクロノミコンは違うということになり、このルルイエ・テクストという本を巡る話になりそうですね。
そんな中、異変はどんどん広がっていき、次に影響が出てきたのが担任の鐘野先生。
最初は真っ直ぐな教師という印象でしたが、急な無断欠勤。

そして、鐘野先生もルルイエ・テクストを探している1人です。
後に鐘野先生は入院しますが、本当に入院しているのかも怪しいですね。

マルチエンディングということで、どこかで選択肢が出てくるのかな?とは思ってましたが、やはり出てきました。

これらによって複数のエンディングに分岐するんでしょうね。
異変は更に増えていき、魅栖華が目撃した人影。

そして、襲ってくる謎の黒い影。
気のせいか昴が積極的になっているような気がしますね。

これ、本当に昴なんだろうかとちょっと疑ってる自分がいます。

風美や昴は知っていましたが、ここで魅栖華もルルイエ・テクストについて、知ることになりますが、結構ゾクゾクしてきました。

クラスメイトが10人とインフルエンザですか?と思うほど休んでいたりと、更に異変は続いていますが、この本を巡ってどうなっていくのか、本当に楽しみです。
といったところで、今回はこのへんで。

それでは、また。

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