SHIROBAKO春祭りに参加してきました 当日編

2019年10月7日 02:07ゲーム以外の雑記

おはこんばんちは。

下記雑記の続きです。

予定は8時出発をと考えていたのですが、久しぶりのSHIROBAKOイベントの興奮からか早く目覚め30分ほど早く出発しました。
目的はイベント会場である武蔵境です。

到着から物販開始まで

到着は大体9時ぐらいだったかなと思います。
久しぶりに訪れた武蔵境の空気を感じつつ、境南ふれあい広場公園へ。
春祭りのポスターも貼られています。

あと、すきっぷ通りも1枚。

今回、深夜や早朝組に行っても、スタッフが作った列以外は無効ということになってしましたので、早く行かなくてもいいだろうという判断。
やはり勝手な待機列は形成されておりましたが、あくまでもスタッフが作った列以外は無効でしたので、そういった列を無視してスタッフさんが列を作成。
たまたま私が立っていたところに列が作られ、10人以内のところに並んでしまいました。

そして、ついに10時半となり物販開始。
ここからはそれぞれの項目ごとに書いていきますので、時系列が色々と前後します。

物販

10時半になり、物販開始。
まず、北海道まで持って帰ることを考えると、あまり買えないなと思っていたので、厳選をしつつ、しっかりと欲しいものは買っていきました。
まず最初に買ったのは以下のもの。

まずは、今回の春祭りで先行販売されたアートワークス。
ピーエーワークスショップでも買えますが、いち早く欲しかったので購入しました。

マグカップ。
こちらは春祭りで初めて販売されたものですので、購入。

続いてはラバーキーホルダー。
こちらは新商品ではありませんが、持っていなかったのと、ピーエーワークスショップより安かったで購入。

後はクリアファイル22枚。
そして、缶バッジを5個買ったわけですが、こちらはクリアファイルについては、佳村はるかさんのサインが書かれた絵麻ちゃん狙い。

一緒に参加した知人の推しキャラが出た場合には譲ったりしているので数はズレてきますが、その結果は以下に。

まずはぽんかんさんの絵麻ちゃん。
これは3枚当たりましたが、内2枚は知人から譲っていただいたもの。

続いては、大和田仁美さんのサイン入りクリアファイル。
りーちゃんも好きだが、絵麻ちゃん…。

そして…。
ゲットできました!といっても、当たったわけではなく、譲りものです…。

11枚×2セット買ったのですが、1枚は必ずサイン入りが入っているっぽいです。
ガチャでいうSR確定みたいなところでしょうか。

ちなみに、私が当てたのは、りーちゃんとずかちゃんのサイン入りでずかちゃんは知人の推しだったので譲りました。

なお、缶バッジはというと、絵麻は一つも入っておらず…。
どれか1つぐらい出るだろうと思っていたのにまさかの展開だったため、後に物販が空いてきた14時過ぎぐらいに11連をして、その結果がこちら…。

何とかこの2種類当てましたが、これで揃ったんだよね…?

揃ったかどうかは分かりませんが、物販はこれで終わり。
他のものはちょっと開封して仕舞うのが面倒なので省きますが、コンプはどちらもできませんでした。

開会式

12時から開会式が始まり、みゃーもり役の木村珠莉さんや安藤役の葉山いくみさん、そしてインフィニットの永谷さんとロロが登壇してのオープニング。
かなーりゆるーい感じの挨拶で開会式が始まりました。

昼ごはん

他のイベントであればこれについては殆ど触れないと思いますが、今回ご飯を買うことで缶バッジが貰えまして、そのことについて触れたいと思います…。

今回のイベントでは焼きそばやケバブ、コーヒー、ビール等様々な店が出展しておりました。
そして、SHIROBAKO好きなら知っているであろうペッカドーナツも今回あったので、買ったのですが、その際に渡されたのが缶バッジ。
どうやらSHIROBAKOトークショーで配られたもののようですが、私は不参加だったので詳細は分かりませんでした。

おそらく主要キャラ5人×2種類の缶バッジがあるのかなと思ってたのですが、調べたら144種類あるようで…。
144種類全部もらえるのかは分かりませんが、とりあえず絵麻が出るまで食べまくりでした。

2つ買ってもバッジが1個しか貰えなかったりと思った以上に絵麻が出ないのと、絵麻が出るまで食べ続けなければいけないプレッシャーが有りましたが、何とか当てれました…。

1個は譲ってもらい、1個は自力ですが、この1個を出すまでに3000円以上かかりました。
焼きそば、タンドリーチキンともう1種類名前忘れましたが、ベジタブル何とかという食べ物、そしてドリンク3杯とペッカドーナツだったかな。

ちなみに、ここで食べまくったことが影響して、晩御飯は蒙古タンメン中本にしようという計画は止めることになりました。

献血

まさか旅行で武蔵境に来てまで、初めて献血に参加することになるとは思いませんでしたが、SHIROBAKOのクリアファイルがもらえるということで参加してみました。
ただ残念なことに献血を受けることはできませんでした。
理由は26日に負傷した左腕ですが、かなり腫れ上がっていたためです。

でも、協力したということで、クリアファイルはもらうことができました。

ちなみに、腫れを見て、打僕じゃなくて骨折してるんじゃないかなみたいなことを言われてしまいました…。
1週間ほど様子を見てダメそうなら行こうかなぐらいに考えています。

スタンプラリー

1回200円ですが、スタンプラリーにも参加しました。
結果から言うと、全て回ってクリアファイルをゲットすることができました。

一つは開始地点でスタンプ押すことができます。
そして残りは絵がヒントになってますが、日高屋、つばさ家、さかい亭、パティスリー・ウルソンの4つですね。
場所もサクサクわかったところで、イベントの合間に押してきました。
ちなみに、4月28日がSHIROBAKO春祭りであると同時に母の誕生日でもあったので、ウルソンでお菓子を買って、送ったりもしました。
北海道までの送料は高い…。

キャストトークショー

3部構成で私は全落でしたが、知人からチケットを譲ってもらい、3部に参加することができました。
ここからはちょい愚痴ですが、整理番号自体はかなり前でした。
でも、開場時間前に行ったらすでに入場しており、かつ早いもの勝ちで順に座っていくため、抽選時にあった2枚連番とか2枚バラとか全く意味がありませんでした。
正直バラのほうが当選率高そうなので、連番で買う意味はまったくないなと…。

ちなみに、トークショー自体は非常に良かったです。
途中、SHIROBAKOの振り返りシーンで泣きそうになりました。

閉会式

全てのイベントに参加して、スタッフトークショーはあまり聴けなかったので、特に触れずに閉会式について。

12時の開会式から始まったSHIROBAKO春祭りもとうとう閉会式。
まずは、武蔵野市の市長さんが登壇して話。
今回は武蔵野市の協力がなければ成り立たなかったイベントだと思いますので、武蔵境をイベントとして利用させていただけたことに感謝ですね。
次にキャスト陣や制作陣が皆集まって、閉会式を進めていますが、ここでSHIROBAKOをまとめた映像が流れ…。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ついに、とうとう、ようやくと色々ありそうですが、SHIROBAKO劇場版が決定しました。
ホームページでも告知されております。

SHIROBAKOの次の展開、本当に本当に待ちました。
そして、閉会式中に泣きそうになりました。

もう、この発表が聴けただけでも現地に行ってよかったです。
腹十二分目ぐらい満腹です。

引き続き水島監督ですが、ガルパン最終章があるのでその後なのかなと思われます。
なので、かなり先の話だとは思いますが、それまでずっと待っていますので、必ず生きてSHIROBAKO劇場版を10回以上視聴したいと思います。
できれば、このブログもその時まで残したい。

ちなみに、木村珠莉さんが来ていた服装はこのみゃーもりの服と同じだったんですよね…。
私はこの発表前まで木村さんの生足(・∀・)イイネ!!としか思ってなくて、この発表の布石だとは思いませんでした…。

当時の自分をちょっと殴りたい。

閉会式後

閉会式後は今回のスタンプラリーにもなった、日高屋で晩ごはん。
正直、昼に食べ過ぎた分がまだ残っていたので食べれるか不安でしたが、油そばをいただきました。
ちなみに、なんとか完食。

味はまぁ…うん…。
でも北海道には日高屋がない(似た名前の大衆食堂はあるが)ので、たまにはこういうのもいいなと思っています。

後はホテルに戻って今に至る。
明日で北海道に戻りますが、飛行機が夜なので、秋葉原あたりでブラブラしようかなと思っています。
時間は思いっきり余りそうなんですが、あまりやることがない…。

感想

最後にこのイベントに対する感想ですが、もう最高!
この一言に限ります。
5時間という短い時間帯ではありましたが、最初から最後まで濃いイベントを本当にありがとうございます。
武蔵境は田舎過ぎず、都会過ぎずの絶妙なバランスや境南ふれあい広場公園が本当に好きで、正直住みたいレベルだったりする。
といっても、様々な理由で結局住み慣れた土地を離れられないので、その代わりにはなりませんが、今後も1年に最低1回は立ち寄りたいと思っています。

ちなみに大丈夫だとは思うのですが、無料のイベントってこっちからしてみたら嬉しいんですが、運営的な意味で大丈夫なんだろうかという不安もあったりするので、秋祭りのときのように協賛とかしてくれてもいいのになぁって思います。
その際には、快く出しますので。

それでは、また。

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Posted by タナトス