ガールズ&パンツァー 劇場版 シネマティック・コンサート 横浜公演に参加してきました

2019年6月15日 23:20ゲーム以外の雑記

おはこんばんちは。

日付が変わって一昨日に更新したとおりとはなりますが、現在横浜に居ます。
こうやってブログを更新できるのもPCを持ってきたからですが、スーツケースは本当便利ですね。
今までボストンバッグだったわけですが、年のせいか肩こりがひどくなってきていたので、今回スーツケースに変えてみました。
それならばとPCも持ってきて、今に至るような感じです。

日付が変わって昨日になりますが、1日を振り返りたいと思います。

出発から到着まで

まずは新千歳空港内のらーめん道場で朝ラーメン。

弟子屈ラーメンの魚介しぼり醤油です。
家系の豚骨醤油を除き、純粋な醤油で美味しいと思う数少ないラーメン屋です。

出発まで何も食べてなかったのでこの機会にガッツリ食べた後は飛行機で成田へ。
着いた後はすぐにバスに乗り、その後は電車で横浜とあまりゆっくりする時間はありませんでした。

そして、暑さでフラフラ思想になりながらも何とかホテル到着。
ただただ、暑い暑い言っていた気がします。
暑さでは北海道も同レベル、日によってはそれ以上の時もありますが、向こうとこっちで違うのは湿気でしょうかね。
こちらはじめっとしていて、汗を鎧として纏っているようなベトベト感がつきまとう気がします。

ガールズ&パンツァー 劇場版 シネマティック・コンサート

本日のメインイベントになります。
16時開場とのことで、16時20分頃にパシフィコ横浜に到着。
ちなみにパシフィコ横浜に来たのは始めてです。

中は人だらけでしたが、何とか撮影。

生ボコです。
あまりこういうことは言わないほうがいいのかもですが、中の人は地獄でしょうね…。
こんなクソ暑い中、ムサイ集団に囲まれ、リアクションしなきゃいけないわけですから。
きぐるみの中にクーラーとか流石に無いだろうし、どうしてるんだろうな。

さて、撮影も済ませたところで、いよいよシネマティックコンサートの始まりです。
劇場版ということで、旅行前にBDで復習済みでしたが、今となっては無用でした。理由は後ほど。

まずはChouchoさんのGlory Storyを東京フィルハーモニー交響楽団の演奏で始まり、いよいよ劇場版のシーンが流れます。
てっきり私の中でセトリのようなものがあって、ところどころシーンを再生しながらやるんだろうなと思ってたら、劇場版をそのまま流して、BGMの部分を東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でという流れ。
全部流すなら復習する必要はなかったですね。

タイミングも的確で正直演奏からではなく、映像に合わせて入るのは難しそうですが、そこは指揮の方と楽団の力なんでしょうね。

ガルパン劇場版といえば、まずは極上爆音上映、そして4DXとありましたが、こんなこともやっちゃうんだから凄い。
自分は東京まで極上爆音上映を見に行きましたし、札幌でも通常の劇場版と4DXを観て、BDも購入し家で5.1chと見てきました。
そして、今回のシネマティックコンサートと同じ劇場版を5種類の音または体験をしたというのは凄いことなんじゃないかって思います。

アンコールではスペシャルゲストとして佐咲紗花さんも登場し、ガールズ&パンツァー 最終章の1-3話の主題歌も歌うことが発表されました。
タイトルはGrand Symphonyというそうで、聞いた限りだとかっこいい感じの曲という印象。
どうやら佐咲紗花さん自身が作詞をされているようで、すげぇなと思った次第。

最後は会場全員で、Enter Enter Missionを歌って閉幕となりました。
ささっとまとめた感じにはなりますが、まずとても楽しめました。
指揮の方もガルパンおじさんだったりと会場を笑わせるのが上手く面白い人で良かったですし、クオリティも高かったです。
ミカが持っているカンテレにも奏者が居て、ちゃんとカンテレを弾いてましたし、声やSEをそのままにBGMを豪華にしましたという感じでした。

終わった後は再度撮影。

まずは首飾りですね。

自分は首飾りはしないので買いませんが、記念に撮りました。

次はローズヒップのフィギュア。

聖グロらしからぬポーズがいいんですよね、ローズヒップは。

物販は時間がないだろうという判断で、バンダイビジュアルのサイトで購入済み。
7月10日頃発送のようなので、自分の帰宅より先に届きそうですが、到着を待ちたいと思います。

家系総本山 吉村家

ガルパン シネマティックコンサートが終わり、帰宅するのかと思いきや、汗だくになりながらも行ってきましたよ。
そして、食べてきました。

麺硬め、油多め、味濃いめです。
まず結論から言うと、めちゃくちゃ美味い、だが味が濃いといったところです。
味濃いめだから濃いのは当然だろうと突っ込みたいところですが、北海道の家系だと味濃いめでちょっと濃いなぐらいなので、想像以上の濃さでした。
そして、油も量が凄い。

結論から言うと、スープの完飲は無理でした。
あと、帰り道で30分ぐらい歩くので、無理はだめだろうと抑えたというのもあります。

でも麺が本当にどんどん啜りたくなる味で、ライスもちょっとのった野菜がいい感じでご飯もかきこみたくなります。
家系ではいつもやっているスープに浸した海苔をご飯に巻いたり、豆板醤とごまを追加したりと、トッピングも楽しませてもらいました。

札幌の家系と家系総本山の味の濃さを同じに考えていたのは浅はかでしたが、完飲はできずとも味の違いは明白。
やっぱり総本山だなと言う感想です。
スープは濃さ選択をミスったので、比較はしませんが、麺は段違いですね。
コシがあるのにどんどん啜りたくなる、そんな麺でした。

今回の旅行でまた行きたい気持ちもありますが、糞暑い中並ぶ事を考えるとちょっとな…。

それでは、また。

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