みちのく伊達政宗歴史館に行ってきた

おはこんばんちは。

仙台より2回目の更新です。
これが終わったら、明日の行く予定をある程度立てたら、1時頃にはささっと寝て8時には起きたい。

今回の仙台の目的は大きく2つ。
一つは、ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズの聖地巡礼。
そしてもう一つは、伊達政宗の歴史を学ぶことでこちらがメインだと思いたい。

戦国武将の中でも伊達政宗が一番好きなんですが、パッと言えるのって生没年とか正室は愛姫とか、ちょっと調べればわかるようなことしかない。
副反応出てまでワクチン2回打って、希望もしてないのに3連休があるのなら、今年1回ぐらい旅行行くか、それならせっかくだし学ぼうかとなったのがきっかけ。
そこから仙台行くならP5Sも…となるわけですが、これは省きます。

さて、残念ながら雨ですが、今回は松島海岸に向かいます。

みちのく伊達政宗歴史館到着

目的地はここ、みちのく伊達政宗歴史館です。

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で、すぐに見て回りたかったのですが、実は今回一つ予約していました。
それが甲冑着付け体験です。
元々遅延の可能性も考えて14時にしていたのですが、あまり遅延してないのになんだかんだで14時手前だったので、結構ギリギリでした。
ただ、甲冑着付師の方がまだ来ていなかったとのことで、その間に売店で実家への贈り物を購入し、ヤマト便で送りつけました。

甲冑着付け体験

事前に予約が必要ですが、簡単に言うと伊達政宗になりきれる体験です。
費用は自分のスマホとかで撮影なら1万円、プロのカメラマンなら1万3千円。
眼帯を付けたい人は+500円です。

甲冑自体は専門の甲冑着付師の方が、手伝ってくれます。
事前にこちらでなにか用意する必要はないので、気軽にできますね。

で、この着付師の方が戦国時代の歴史話をしてくれるんだ。
やっぱり専門ということもあって知識がすごい。
自分にはまだまだわからないことが多いので、頷くばかりでしたが、こういった機会でしっかりと吸収したい。
好きでこういう仕事やってるなら天職って呼べるんだろうな。

さて、実際に着せてもらったわけですが、全体で15-20kgぐらいはあったはず。
ただ、そこまで重たいなぁというほどではない。
あと政宗は右利きなので、左利きの私ですがそこは問題なし。
もう一つ問題があったのが、眼帯。

私は視力が0.04とメガネ無しでは生活できないレベルなのですが、眼帯中はメガネを外します。
30cm先がぼやけるレベルなので、少し感覚にも頼って撮影場所へ。
あとマスクも外しています。
これは予約時に質問して、外すことへの許可を頂いています。
黒いマスクなら面頬みたいで有りかも。

正直どんなポーズすればいいかわかりませんが、指定してくれるので、そこも楽でしたね。
撮影は私のiPhone 12 miniを使用。

まずは座って撮影。

あとは色んなポーズをして、撮影。

かなり撮影してもらって、30枚近く撮ってもらったと思います。
最後にみちのく伊達政宗記念館の正面にいる伊達政宗を撮影して終わり。

1時間ほどと言ってましたが、着付師の方が話す歴史話で盛り上がってしまい気づいたら1時間半ほど経っていました。
着付師の方からこういった話を聞けるだけでも十分に価値がありますが、更にこういった機会も体験できて本当に貴重な時間になりました。

最後に500円別売りの眼帯はもらえました。

館内めぐり

私服に着替えてから、普通通り館内を巡っていきます。
写真おkかわからなかったので、途中までほとんど撮ってませんでしたが、写真おkとわかって少しだけ撮影。
館内の情報量はかなりボリュームが多く、じっくり一つ一つ見たかったのですが、閉館時間が迫っていてそこまでじっくりと見られなかったというのが本音。
撮った写真も少ない。

あと、一緒に撮影した伊達政宗を私抜きで撮影してなかったことに気づいたのは、閉館してからでした。
というわけで、私のミスによりここだけ不完全燃焼な結果になりました。

時間が余れば最終日でまた行くかもしれませんが、最寄り駅の松島海岸駅が結構遠いので、次回の行った時に回すことになるかも。

感想

初日から結構遠い距離へ移動して歴史館見てきましたが、楽しかったですね。
やっぱり甲冑着付の体験会やってよかったです。
初めてのことはかなり不安になったりとマイナスに思うことが多いのですが、もう楽しすぎましたね。
館内を回れるだけでも伊達政宗に関するいろいろな情報が入ってくるので、こういうのが好きな人には楽園と言えます。

また行きたいと思える場所でしたね。

それでは、また。

コメント

  1. こんばんは!仙台遠征お疲れ様です(*‘ω‘ *)
    私も戦国無双(特に2)と戦国BASARAをプレイして伊達政宗に強い興味を持つ様になったので、濃厚な聖地巡礼レポを読めて嬉しいです。

    タナトスさん、滅茶苦茶甲冑似合いますね!特に一枚目と二枚目が完成度高くて、あれ?政宗さん現代にタイムスリップしちゃった?と思ってしまう程です(*^-^*)

  2. あと、政宗についてオススメの書籍を紹介させて下さい。
    大河ドラマの原作になった山岡荘八歴史文庫の『伊達政宗』と火の鳥伝記文庫の『伊達政宗』が政宗の生涯を知る上で一番読みやすいです。火の鳥伝記文庫版は要点を押さえているのでサクッと読むのにちょうど良いかも???

    • タナトスタナトス より:

      おはこんばんちは!
      コメントありがとうございます〜。

      そこまで言っていただけて、ありがとうございます。
      正直素材(私)は残念なのですが、ほとんど甲冑とか兜で隠れるので、素材の悪さをカバーできるんじゃないかと思っていたのは少なからずありますw
      が、実際に着てみて、見た目云々を気にせず、とても貴重な体験になりましたね〜。

      伊達政宗の書籍はあまり読んだことがなかったので、Kindleで読んでみます。
      教えていただいてありがとうございます!

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