ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part10

2019年6月14日ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おはこんばんちは。

昨夜から早朝にかけて、ドラクエ11クリアするまで寝れません縛りでプレイし、無事にクリアすることができました。
すぐに更新したかったのですが、クリアしたのが夜中3時半頃で眠かったので、今になりました。

本当は1時間早く帰宅できたのですが、会社のとある部署の伝達ミスのせいで、無駄に1時間働かされ、めちゃくちゃ萎えてますが更新。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載しています。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

前回のドラクエ11

プレイ日記

今回はヒノノギ火山の探索から。
結局主人公が侵入したルートでは特に何もない…かと思いきや、下を見るとまさか火竜の姿が。

ヤヤクと息子のハリマが火竜を討伐し、その際にハリマは刺し違えて死んだとのことでしたが、事実は異なるよう。
ヤヤクは退治できなかったことを隠して、里のみんなを騙していたと思ったテバは早速里に戻って火竜の存在を知らせました。

ヤヤクのことをどんどん責めるテバ。

ただ、ヤヤクも黙っておらず、テバを黙らせました。
そんな時に火竜が里を襲いに来ます。

里の人達は武器を持って応戦するも、なぜかヤヤクが火竜を止めます。

そして、自ら火竜に食べられることに。
食べた後も火竜はまだ里にいる状態のため、主人公たちが戦いますが、火竜を避けて宿屋に行くこともできるみたいです。
休んでる間待っていてくれる火竜は優しいなぁと思いながらも討伐。

ただ、ここで倒したことにはならず火竜はヒノノギ火山へと逃げていきます。
それを追って再度ヒノノギ火山へと行くことになりますが、門には鍵がかかっていますので、まずは鍵を受け取ります。

そして、ヤヤクの手記も読むことができます。
ヤヤクの手記から、息子のハリマとともに火竜を討伐したのは本当のことでした。
ただ、火竜が最後の力で黒い瘴気を噴き出し、ハリマはそれをまともに浴びてしまいます。
この黒い瘴気というのが、姿が火竜になってしまうというもの。
火竜化してしまっては里では暮らせないため、ハリマを火竜との戦いで死んだことにして火山に隠したという経緯のようです。
ハリマを元に戻すとしてやたの鏡を使ったようですが、効果がなくそれまでヤヤクが持っているのですが、そのヤヤクが食べられてしまったので鏡を使うことはできない。

そんな状態でのヒノノギ火山です。
ちょっと進むとすぐに火竜戦。

比べ物にならないというとちょっと誇張していますが、ホムラの里で戦ったときよりもHPがかなり増えております。
また威力も一発一発が高いので、結構苦労しましたが、何とか撃破。

そして、どこからか声が。

これでハリマとして元に戻ることができました。

ただ、残念なことに長く火竜になっていたために、ハリマはすぐに亡くなってしまいます。
テバは今回のやり取りを最後まで見たことで、ヤヤクの気持ちも知り、成長できた感じがします。

そして、ここからが肝心ですが、結局鍛冶場はどこなのかということですが、火竜討伐の際、一つだけ鍵がかかっていた扉の先が鍛冶場の場所のようです。

ここで手に入れた聖なる種火を火口の中にくべてみます。
すると鍛冶場が現れました。

勇者の剣は勇者だけではなく、仲間達の思いも剣に打ち込みます。
そして…勇者の剣の完成です。

これで魔王を討つ準備は整いました。
ちょっとここでクエストを消化して、魔王が待つ天空魔上へ。

周りを覆っている障壁は勇者の剣で破ります。

早速城へ乗り込もうとしたら、邪竜軍王ガリンガが登場。

早速戦闘です。
こちらはもう一軍として、主人公・グレイグ・セーニャ・ロウの個人的最強メンバーを選んでいます。

ところどころヒヤヒヤさせられましたが、勝利。
ブルーオーブをゲットです。

外に出ながら城の4階まで進み、いよいよ魔王は目の前というところで、死んだはずのベロニカが。

そして、この一言。

もちろん本物のベロニカがこんなことを言う訳はありません。
こんなゲスなことをするのはホメロスしかいません。

そして魔物となったホメロスとのバトル。

正直に言うと、邪竜軍王ガリンガの方が強かったですよ…。
ホメロスはあっけない最後でした。

そして、いよいよ魔王との決戦と思いきや、またホメロス。

魔王とは一人で戦えとか言ってます。

もちろん、こんなのでやられる仲間たちではありません。
一緒に苦難を乗り越えてきましたからね。

ということで、あっさりと返り討ちにあうホメロス。
最後は非常にあっけないものでしたが、グレイグの思いは伝わったと思いたい。

そして、いよいよ魔王ウルノーガ戦。

こいつで厄介なのは各オーブを使って特殊能力を使ってくることでしょうか。
個人的に嫌だったのは、レッドオーブの力で被ダメが増えるというもの。

こうなってしまってはひたすら回復しながら、戦うしかありませんが、それでも私が選んだメンバーはやられることなく、ウルノーガを打ち負かしました。

しかし、これだけで終わりません。

第二形態となり再びバトル。
今度は魔王ウルノーガと邪竜ウルナーガです。

こいつらの特徴として最初はウルナーガだけ攻撃が可能になります。
しかしウルノーガも遠くから、呪文を使ってきますので注意が必要です。

ある程度ダメージを与えたらだと思われますが、次はウルノーガのみ攻撃可能で、ウルナーガは遠くから攻撃してきます。

そして、ある程度ダメージを与えると2人同時に相手をすることになります。
どちらから倒したら良いのか自由ですが、個人的にはウルノーガの回復は気になるものの、ウルナーガから倒すのがやりやすいのかなと思いました。

理由としては、ウルナーガは仲間を食べてきます。
仲間が3人になる分手数が減ってしまうのと、ウルノーガを減らすことによって回復を連発してくるのではないかと思ったためです。

そんな考えが良かったのか、見事勝利!

そしてエンディングへ…。
この後のムービーは撮影不可箇所となりますので、深くは語りませんが、それぞれの故郷にみんな戻ることになります。

ただ、魔王ウルノーガを倒したあともストーリーは続いているようですが、今回はここまで。

最初に設けた縛りですが、解除せずにクリアできました。
と言っても極端に難しいものではありませんでしたからね。

感想の前にクリア時はこんな感じでした。

思った以上に掛かりましたね。

感想

ドラゴンクエストはそこまで遊んでいるわけではないので、ドラクエとしての面白さはどうなのかと言われると分かりません。
ただ、めちゃくちゃ面白かったです。

コマンド式という昔ながらのRPG、悪くいうと古臭い感じはあります。
でも、テンポは悪くないですし、むしろ技がド派手でかっこいい。
SEも懐かしく、ドラクエだなぁと感じました。

また、ストーリーがしっかりしていて、常にワクワクできましたし、終了した時も次はどうなるんだろう気になって仕方がありませんでした。

ところどころ笑いもありながら、家族愛や仲間たちの絆を感じれた気がします。
仲間の死を乗り越えるといったあたりもグッと来るのがありました。

これが国民的RPGたる所以なのかは分かりません。
何となくやってみようと思って手に取った作品は想像以上に私を楽しませてくれた、素晴らしい作品でした。

少し良いことだけでなく、悪いこともちょっと書きます。
個人的にこれはちょっとと思ったのは、自由度の低さでしょうか。
低いといっても、別にブレス オブ ザ ワイルドのように、泳いだり山を登ったりしてほしいとまでは思っていません。
ただ、ジャンプで越えれると思った柵が越えられなかったり、思い切り回り道しなければならなかったので、飛んでショートカットとかできたらなぁというぐらいです。

とはいえ、ここで挙げたのは本当に些細な事で良さがかき消してくれると思っています。

エンディングということで感想を書きましたが、ストーリーはまだまだ続きます。
結局、ニズゼルファが何なのかも分からず、ロトゼタシアの謎は解けるんだろうか。

今後も別ゲーをやりながらガッツリとドラクエ11の世界を楽しんでいきたいと思います。

それでは、また。

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