ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて 国民的RPGを8年ぶりに Part3

2019年6月14日 04:44ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

おはこんばんちは。

ドラクエ発売後初の休みであることを良いことに、10時間以上ガッツリプレイ。
昼寝していなければもっとできていましたが、気づけばこんな時間に。

明日は起きれても仕事中に寝そうな予感。
もしくは寝坊して会社に遅刻するか…ですね。

注意(ご一読ください)

上記でも記載しておりますが、ドラクエ11公式サイトにガイドラインがありますので、ここでも記載しています。

ガッツリとネタバレを含みますので、プレイ中またはプレイ前の方の閲覧はご注意ください。
また、思ったことをありのまま書いていますので、それが実は合っていることもあるかもしれませんので、重ねてご注意ください。

Shareボタンで撮影したものを使用していますので、禁止区間では撮影できないと思いますが、万一問題がありましたら、該当の画像は削除いたします。

前回のドラクエ11

プレイ日記

今回は砂漠の殺し屋とやらを討伐するために、王子の後を追っていくところからスタートです。
早速砂漠を進んでいると何やらレアっぽい魔物が。

この時は受注していませんでしたが、クエストの討伐対象の魔物だったりします。
受注時はなかなか出てこなくて大変でした。

そして、メタルスライムです。
運良く逃げずにいたのでようやく倒すことができました。

経験値(゚д゚)ウマーですが、しあわせのベストのおかげでちょっとだけ経験値が得られます。

途中のキャンプで休憩した後、目的地へ。

王子はもちろん相手にできないので、主人公たちが倒します。
序盤からずっとしあわせのベストを装備していてレベルに余裕があるのか、比較的楽に倒せましたね。

ただ、あくまでも手柄は王子のものです。

ここでシルビアが砂漠の殺し屋を縛り、捕獲してサマディー王国へ。
そこで、この意味深な一言。

王子の帰還に盛り上がる民たち。

しかし、縛っていた鎖が切れてしまいます。

民衆は王子を応援しますが、これまで討伐していないことから何もできない王子。
そこでシルビアが王子を鼓舞。

王子が果敢に砂漠の殺し屋に立ち向かうシーンが見られますが、残念ながら防戦一方。
最後はシルビアが華麗な一撃。

砂漠の殺し屋はこれで沈みました。
縛ったのはシルビアのはずですし、わざと切れるようにして、王子と対峙させたのかなと個人的には思っています。
ただ、これで王子は成長したのかな。

王子はこれまでのことを公表し、一件落着といったところでしょうか。
肝心の虹色の枝は今回のレースの資金のために売ってしまったとのこと。

このことを王子は知らなかったようで、代わりにとボウガンをもらいました。

うーん、PD4版はシンボルエンカウントですし、戦いたい時は自分から行くので、正直要らないかな…w
サマディー王国では残念ながら収穫はなく、次の地に向かうことになりますが、ここでシルビアが仲間になりました。

どうやら次の目的地にはシルビアの船があるようで、それを使うことになるようです。
なお、バトルに参加できる4人までのため、ここからは入れ替えもできるようになります。

一通りここまでのサブクエストをこなした後は、ダーハラ湿原を超えて、ダーハルーネの町に到着。

すぐにドックに行き目的地へ…と行きたいところですが、町で行われる海の男コンテストが終わるまで、ドックは閉鎖とのこと。
これでは次に進めません。

仕方がないので、町長を説得することに。
どうやら町長は優しい人で誰の話でも聞いてくれる人のようですが、主人公の顔を見た途端、態度が豹変。

どうするかという時に、次はセーニャがやってきます。
何やらベロニカの杖が盗られたようで…。

とはいえ、子供がいたずらで盗ったということではなく、何やら声が出ない呪いを掛けられた友人を助けれるか試したかったようです。
友達思いのイイ奴ですね。

その呪いを解くにはさえずりの蜜という蜜が必要になるようですが、そのためにはダーハルーネの町の近くにある、霊水の洞くつで得られる水を入手しに行きます。

泉の前に魔物が立ちふさがっています。

一応雑魚扱いのようで、簡単に撃破。
これでさえずりの蜜も完成し、蜜は女3人(シルビア含む)が、海の男コンテストの席取りは主人公とカミュでしたが、会場に行くと…。

ホメロスが主人公を待っています。

そして、帝国軍と戦闘になり、これを撃破。
一旦は逃げるものの、ホメロスの追撃が主人公にヒットする所をカミュが庇い、捕らえられてしまいます。

さて、ここからはカミュ救出戦です。
帝国軍の見張りを避けながら、カミュのところまで近づき、ホメロスとのバトルです。

イシの村を焼き払ったのもこいつなので、負けるわけにはいきません。

なかなか厄介な相手かなとは思いましたが、撃破。

しかし、結局逃げ場が無くどうするかという時に、シルビアの船が動き出します。

これで一件落着と思いきや、一難去ってまた一難。
今度は海に住むというクラーゴンに襲われます。

しかし、これをダーハルーネの町の人達が空砲で撃退。
呪いをかけたのはホメロスでそれを助けたのは悪魔の子と呼ばれる勇者って、子供にすら呪いをかけるほうが悪魔じゃないんですかね。

町長の誤解も解けたことで、一安心と言えるでしょう。
船が自由に動かせるようになりますので、北東を目指しますが、できれば海の男コンテストは見たかったですね。
ホメロスへの恨みはイシの村の件がありますが、今回の件も追加されました。
次戦う時は容赦なく倒したいです。

ちなみに海ではシンボルは出ないものの、エンカウントはするようです。
途中で、光を見つけたので入ってみましたが、何も起こりませんでした。

とりあえず、目的地に到着。
虹色の枝を追って、情報を集めます。

途中の宿屋で休みつつも、グロッタの町に到着です。

ここでは闘技場があり、仮面武闘会が行われているよう。
この武闘会はタッグマッチ、そして、優勝景品が虹色の枝ということで、参加しない理由は有りません。
タッグと言っても仲間で組めるわけではなく、ランダムで組んだ仲間と優勝を目指すようです。

ただ、影では武闘会出場者が次々と行方不明にもなっているようで…。
若干の不安も感じつつ、エントリー。

主人公とタッグを組むのは…。

かなりエロい女の子のマルティナ。
これは良いなと思った矢先、ロウが出てきて、このタッグは撤回となってしまいました。

正直ドラクエ11の前情報はほぼ仕入れていませんでしたが、この2人だけはPVで確認していました。

結局主人公と組むことになったのは、前回チャンピオンのハンフリー。
前回チャンピオンと組めるとは…とても頼もしいですね。

まずは予選トーナメントですが、これは難なく勝利。
主人公とハンフリーのタッグチームは決勝トーナメントに進出しました。

そして、タッグを組みそこねたマルティナですが、相手はカミュです。
というか、カミュも参加してたのね…。

仲間が早速やられたものの、カミュはマルティナ相手に頑張っています。
ただ、徐々に追い詰められていき…結局カミュはマルティナの前に沈むこととなりました。
決勝は次の日ということで、休もうと思っていたら、前からマルティナとロウがやってきて、ハンフリーには気をつけろの一言。

そんなハンフリーを心配して、一度ハンフリーに会ってみると、ハンフリーの部屋に泥棒が入るという非常事態。
ハンフリーが狙われているのか分かりませんが、結局気をつけろについては、謎のまま決勝トーナメントです。
1回戦の相手はお色気コンビ。

今作だけなのかもですが、何かドラクエってエロい女の子キャラが多くていいですね。
ハンフリーも油断するなと言いながら、主人公と一緒に魅了されまくりで、苦戦するも、何とか活路を開いて勝利。

そして、準決勝。
どうやらシルビアも参加していたようで…。

シルビアのトリッキーな攻撃は嫌でしたが、最初よりは苦戦することなく勝利。

そして、決勝戦はマルティナ&ロウのコンビ。

戦う前に必ずハンフリーは小瓶を出して、何かを飲んでいます。

ドーピング的な感じで駄目な気がするのですが、この大会では有りなんだろうか…。
まぁ、ハンフリーは薬草を使ってますし、いいのかな…。

マルティナの華麗な格闘術に苦戦しますが、何とか勝利。
表彰式といったところで、急にハンフリーが倒れてしまいます。

そのため、表彰式は延期となり、宿屋で休んでいた所、ロウからマルティナが行方不明であることを知らされます。

孤児院近くで消息を絶ったということで、孤児院を探してみると、何やら謎の穴が。

どうやら地下があるようなので、探索をしてみることにしました。
最奥にはハンフリー、そして魔物が居ます。
16年前の話が出てきましたが、ユグノアを滅ぼした時にいた魔物の1体なんでしょうか。

どうやらハンフリーが強くなったのは、武闘会の参加者をさらっては、生贄にエキスをもらっていたということのようです。
また、決勝トーナメントの前夜に泥棒騒ぎがあったのも、どうやらロウが調査をしていたからのようです。

ここでハンフリーと戦闘と思いきや、エキスによって再びダウン。

黒幕である魔物とのバトルになりますが、これを撃破。
ハンフリーは孤児院のために仕方なくやっていたようですが、魔物も倒された今は心を入れ替えて孤児院のために頑張るでしょうね。

これで宿屋に戻り就寝。

そして、非常に嫌な目覚めですが、表彰式が行われるとのことで、起こされました。

表彰式では、ハンフリーの提案で、主人公とハンフリーのエキシビジョンマッチが。

ハンフリーはエキスを使わず、正々堂々と勝負をしてくれますが、かなり弱いです。
主人公に攻撃が1回も当たることなく、ハンフリーを撃破。
そして、ハンフリーの引退。

やってたことはいけないことではありますが、エンターテイナーとして表彰式でのエキシビジョン等、これまで盛り上げてくれたのは素晴らしいことだって思いますね。
おそらく、これ以上今作でハンフリーについて語られることはないと思いますが、いつか再び武闘会に帰ってきてほしいなと思います。

で、結局優勝賞品の虹色の枝とイエローオーブですが、ロウによって盗まれます。
ただ、ユグノア城跡に来るよう場所を指定されます。

ということで、主人公の生まれた地であるユグノア城跡に向かいます。
優しいスライムが目的地への行き方を教えてくれました。

それにしても可愛いな。

井戸を出ると、ロウが待っています。
ロウに着いて行くことになりますが、まず最初にロウが向かったのは、国王陛下夫妻の墓です。

ただ、それだけではなく、国王陛下の妻がロウの娘だったということ。
つまり主人公の祖父がロウというわけですね。
ロウは孫も死んだと思っていたので、武闘会で対峙時、アザを見て心臓が飛び出るほど驚いたとか。
まぁ、死んだと持ってた孫が生きていたらビビりますわな…。

ロウはユグノアが滅んだ原因やデルカダール王の変貌について16年間調べてきたみたいですが、今は孫が生きていることがわかった、そして伝えられただけでも良かったんでしょうかね。
個人的にこういうのは弱いので、涙腺崩壊イベントでした。

続いては死者を弔いのための儀式。
奥に進むとマルティナが居ますが、ここで気づきました。

マルティナは、冒頭のムービーで出てきた、目がキリッとした女の子だったんだなと。
ずっと主人公の姉なのかな?と思ってました。

そして、儀式開始。

これが死者の弔いになるようです。
本当にとても綺麗で、これだけでもPS4版を選択してよかったなと思えました。

そして、以前イシの大滝で入手した母の手紙を渡し、それを見て泣いてしまうロウ。

本当に涙腺崩壊なイベントでした。歳を取ると涙もろくてダメですね。

一人になりたいというロウから離れて、マルティナとのイベント。

ですが、そんな時に帝国軍の追手が現れます。
本当にしつこいです。

結局グレイグに見つかり、主人公とグレイグの剣技のぶつかり合いが始まります。
ただ、グレイグには勝てず、また地盤が崩れ転落してしまいます。

お互い怪我とかもなく、近くの小屋で急速。
ここでもちゃんとデルカダールの王女だと教えてくれます。

ここで雨が上がったので、出発。

ユグノア城跡にいる仲間のところに戻らなければなりませんが、再度グレイグが立ちふさがります。
グレイグもマルティナ姫だと落下前に気付いていますが、あくまでも主君の命には背けないとのことで、マルティナがグレイグとバトルです。


   
華麗な足技すら難なくかわしていくグレイグですが、どこから姫ということへの躊躇いもあったんでしょうね。
一瞬の隙に落馬させてから、馬を奪い、逃げ切ることができました。

ユグノア城跡には仲間たちが待っており、まずは黒幕と思われる名前が初めて出てきます。

おそらくこいつが、デルカダール王をどうやら裏で操っているんでしょう。
そして、ここで正式にマルティナとロウが加入します。

マルティナはメイン確定です。

また虹色の枝もゲット。
枝が見せた映像から、どうやら6つのオーブが必要になることがわかりました。

内2つは神殿でゲットしたレッドオーブ、そして武闘会の準優勝賞品だったイエローオーブはゲット。
カミュも譲ってくれました。

そして、残り4つを入手するための情報を集めるべく、ソルティコの町を目指して船旅が始まりますが、いつもは明るいシルビアがこの表情。

旅芸人なのに剣技や乗馬も凄く、非常に謎に包まれた人物ではありますが、その謎が解けるんでしょうか。
次回以降の展開も非常に楽しみです。

それでは、また。

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