【エルシャダイ】「そんなプレイで大丈夫か? 」「大丈夫だ、問題ない」 Part2+感想

おはこんばんちは。

無性に蒙古タンメン中本が食べたくて、近くのセブンで買いに行ったら、ドクペが復活してる…!
ということで、1日に500mlを4本飲んだら気持ち悪くて運動できなくなったので飲むなら程々にしましょう。

さて、今回もエルシャダイをプレイしていきます。

君たちにとってはたぶん前回のエルシャダイだ

プレイ動画

プレイ日記

それではやっていきましょう。
今回はChapter09から進めていきます。

Chapter09 イーノックの迷い

前回冥界より救出されたイーノックですが、まだケガレが祓えていない様子。
どうやらイーノックは自らの使命に迷いが生じているらしい。
イーノックの悩みは相当深いようで、なかなかケガレを祓えません。

そんな中、ナンナはイシュタールとして覚醒。

それと同時にイーノックもケガレを落とし、最後の試練として闇の自分と戦います。

自分をも乗り越えてようやく帰ってきたイーノック。
既に10年が経っていました。

Chapter10 アラキエルの墓標

ここではエゼキエルとイシュタールの戦いを背景に見ながら進めていきます。
割と神秘的なステージですが、アクションとして求められる難易度は結構高いステージでしたね。

ちなみに肝心のアラキエルですが、すでに死亡しており墓標だけが残っています。
結局一度も登場しませんでしたね。

最後にはケガレてしまったイシュタールがいます。
浄化しようとしますが、その前に倒すべき相手としてエゼキエルとの決戦。

サリエル同様倒すと変体しますが、これは何なんですかね…。
サリエルはコウモリなんだろうなとは思いましたが、これは本当に謎です。

苦戦しましたが、何とか浄化できました。

Chapter11 セムヤザの夢

エゼキエル浄化によってナンナの頃からともに居たネフィリムは消滅。
見届けたイシュタールはそのまま先に進みます。

また、イーノックはいよいよセムヤザのエリアへ。
ステージ自体は短く、すぐにアザゼル戦。
アザゼルも倒すと変体しますが、これはハエですかね。

これを倒すと、更に進化しようとします。
さすが右腕的な存在のアザゼルですが、ここで何と襲撃。
アザゼルがこの襲撃によって倒される結果になりました。

では、誰が襲撃したのかということですが、この鳴き声はアルマロスですね…。
闇に飲まれて生きていたんですが、イーノックと同様に取り込まれてしまったんでしょうね…。

アザゼルからの連戦になるため、厳しい戦いでしたが、最後はイシュタールからガーレを渡され、フィニッシュ。

最後はありがとうの一言でアルマロス撃破です。
イシュタールを浄化していよいよセムヤザのもとへ。

しかしセムヤザはすでに魂ごと消滅していたという状態でした。
これでエンディングですが、最後にアルマロスはまだ生きていることが分かります。

親である堕天使が消滅すると、その子供であるネフィリムも消滅しますが、このネフィリム存在してますからね。
きっとどこかで生きてるんでしょう。

これにて365年の旅は終わりを告げました。

感想

話をしよう。
あれは今から36万…いや1万4千年前だったか…。
まぁいい。
私にとっては一昨日の出来事だが、君達にとっては多分明日の出来事だ。

ということで、クリアしましたので感想を書いていきます。

ストーリー

ストーリーについてはWikipediaを見るとわかりやすいですね。
ラストが割と途中になって感じもあるのですが、これは原作小説で補完されています。
ゲームだけでモヤッとした人は小説を見ることでスッキリしますね。
Steam版だとクリア後特典としてその小説を読むこともできるので、嬉しいですね。

アクション

アクションは基本的に移動のためのスティックとそして2つのボタンとLRしか使いませんが、ディレイを掛けたりすることでアクションの幅を広げることができます。
非常にシンプルなのでとっつきやすいんじゃないかなと思っています。

あと武器の三すくみもいいですね。
これもシンプルな要素ですが、誰から武器を奪っていくかといった奥深さが生まれます。

グラフィック

結構独特なグラフィックで好きですね。
PS3/Xbox360版そのままのようなので、今の時代のものと比べると劣化はするんでしょうが、そんなに気にならなかった。

音楽

結構耳に残りますよね。
悠遠なる天地~イーノックのテーマとか特に印象的。

後は神々の祝福を受けてとか。
ネギには酢が良いな~。

気になる点

いくつかあるので触れていきます。

ディスプレイ設定

最初にスクリーンの設定をする際、全部英語なんですよね…。
分からなくはないんですが、日本語で頼む…と言いたかった。

コントローラの設定

正直、箱○コントローラならLRよりもZR、ZLを使いたいわけです。
そのためカスタム設定をしようとしたところ、デフォルトだとX・Yが攻撃のように一つのアクションに対して2つのボタンが設定されてたり、R+Xのような同時操作も設定されるのですが、カスタムだとそれができません。
慣れればいいんでしょうが、ガードと攻撃のアクションとかボタン一つでやるのに違和感を感じてどうしても駄目でした。
なので、1つのアクションに2つのボタンを設定できるようにしてほしかった。

ジャンプの難易度

結構ステージが見づらいところが多いからか、割と落下しやすいです。
アーチがあれば安定感は出ますが、そればかりに頼るわけにも行かないのと、やられても連打できるという要素が落下では無くなるので、その点がちょっときついかな。

まとめ

「移植エルシャダイで大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」

(Steamランキング入り)

「神は言っている、引き続き売れ続けてくれと…」

完全版にも意欲的とのことで、売れ続けたらガチで出しそうです。

クリア特典の小説読んだら、怒涛の展開になっていて、すごい楽しみなんですよ。
絶対にプレイするので売れてほしいな。

それでは、また。

コメント

タイトルとURLをコピーしました