ファイアーエムブレム 風花雪月 3つの国・学級を楽しむ Part7 黒鷲(帝国軍)編 #1

2019年10月26日 00:25ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

仕事初日からトラブル発生とかあり得んわ…と思いながらも、再び土日に突入したので、ガッツリFEやってました。
本当に面白い。
実を言うと、黒鷲編はこの土日でクリアしましたが、こちらでは1部について触れていこうと思います。
2部については明日に更新する予定。
先に4周目も入りたいので…。

他学級のPart1集

青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)
金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)

今回の条件

・難易度:ハードクラシック
やられたらすぐに天刻の拍動に戻すので、正直カジュアルでも変わらないんですが、死んだ時のセリフが見れるので今回はこっちにしました。

・スカウト禁止
今回は帝国サイドということで、レスター諸侯同盟やファーガス神聖王国と戦うことになるわけですから、どうせだったらできる限り殺してみようと思います。
ちなみに、金鹿やった時に思ったのが、イングリットちゃんの断末魔が地味にすげぇ…。

プレイ日記

それでは1部をまとめていきますが、やはり展開はほぼ同じなので、まとめて触れて違うところだけ少し深くという感じにしたいと思います。

そして、主人公は再び女に。
ドロテアとの同棲婚エンドもありだなと…。

最後に、今回は黒鷲の学級を選びました。

先に2つの学級をプレイしていることで、帝国がどうなっていくのかというのがわかっているわけですが、こういう普段なら気にしなさそうなセリフもそういうことなのか…って思ってしまいます。

あと炎帝が誰かというのもわかっているわけですが、この時エーデルガルトはフレンを医務室に連れて行くとかで一時離脱してました。
正直どこかでボロが出そうなものですが、内部に敵が入り込めちゃう修道院なのでガバガバなんでしょうね…。

さすがにクロニエが化けているモニカも一緒に講義に参加はしないようで…。

先に触れてしまうと、帝国と闇に蠢くものは協力関係にあるものの、あくまでも表向きであって裏では闇に蠢くものも潰したいらしい。
なので、クロニエも普通に倒します。
ここではあえてエーデルガルトで撃破させてもらいました。

さて、このあとから少し展開に変化があります。

白雲の章 深遠の玉座

何やらエーデルガルトがどこかに行こうとしていますが、それに付き合ってほしいようで…。

そして、さらなる分岐があるようで…。

これ終わったら全学級終わりだと思っていたのに、ここで分岐があるとは…。
これで4周目確定ですね。

今回は付き合うことにしました。
すると、これでエーデルガルトは皇帝に。

その瞬間を見届けた後は、再び学園生活。
そして、このまま聖墓での戦いに移るわけですが、正直このまま炎帝側に付くのかと思ってたら、そうではないようで…。
と思っていたら、ここでエーデルガルトが正体を表しました。

これでエーデルガルトと戦うことになります。
ついでにいうとヒューベルトも離脱するので、人数はかなり少なくなります。

ここはスカウトを禁止してたこともあって、地味にきつそうと思っていたんですが、プレイしてみたら意外とそんなことはありませんでした。
紋章石も全部守って、エーデルガルトも撃破。

ただ、ここでエーデルガルトを倒したとはいえ、ここからどうやって帝国ルートになるんだ…?と思っていたところ。
ここでも分岐。

前回の分岐がここに影響しているのかは全くわかりませんが、おそらく守るとエーデルガルト側になれると思ったので、守ります。
あのヒューベルトからも感謝されました。

そして、目の前で裏切られたレアですが、ちょっと壊れてしまった感じ。

白きものへと変身したので撤退しましたが、エーデルガルト側についたことで、他の黒鷲の仲間たちはどうなるんだろう…。

白雲の章 争覇の幕開け

これまで同じタイトルでしたが、ここに来てタイトルが変わりました。
まず、黒鷲の学級の仲間はみんなこちらにいました。
さすがにフレンはいませんでしたが、まぁ居たらセテスが狂いそうですが。

ただ、エーデルガルトというよりは先生を慕ってついてきたという感じ。

皇帝…って感じですが、まぁいいか。
急だったから、ついてくるのが精一杯だろうしね。

ちなみにエーデルガルトが遊撃部隊の名前を考えていたようです。
シュヴァルツァアドラーヴェーア、なかなかかっこいい感じ。

一応選択肢もかっこいい的なものがあったので、それを選んだところ喜んでもらえました。
ってか、一晩掛けて考えるとか、エーデルガルト可愛いな…。

ちなみに場所はもちろんガルグ=マクではなく、帝国の駐屯地みたいなところですかね。
それではガルグ=マクを落とす戦いが始まります。

中にはラディスラヴァやランドルフといった帝国軍で馴染みのある将もいました。
ちなみにラディスラヴァの5年前は竜ではなく馬に乗っていたんだな…。

ガルグ=マクはセテスや元クラスメイトのフレン、ギルベルトに守られています。
さすがにここでは死なないようですね。

そして、増援で現れる死神騎士。

ただ、前に戦ったときより弱体化してませんかね…?

その後もセテス、ギルベルトと撃破。

そして、増援としてカトリーヌやツィリル、そしてレアが出てきましたので、それも撃退。

ちなみにカトリーヌは死神騎士にやられて撤退していました。

そして、レアも…。

これで帝国軍はセイロス騎士団に勝利。
ガルグ=マクを陥落させたものの、白きものに変身したレアによって主人公は崖下に落ちてしまう…。

結局セイロス騎士団はファーガス神聖王国に撤退し、王国軍と組んだらしいというところで、1部は終了。
黒鷲編でも5年後に集まるという約束は変わりませんでしたが、2部では一体どうなるのか…。

それでは、また。

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