FF10 HD Remaster 大いなる脅威 シンに立ち向かう Part5

2019年4月24日FINAL FANTASY X HD Remaster

おはこんばんちは。

今回ポケモンGOに結構な時間を割いてしまいましたが、ようやくFF10をプレイできたのでそのことについて触れていきます。

前回のFF10 HD Remaster

プレイ日記 ブリッツボール

クリアまで一直線にしたかったので、最初にブリッツボールをプレイ。
リーグ戦最後はこんな感じ。

元々1位だったので、これで確定。
キーリカ・ビーストは最後の2戦だけすごい勝ち方してるなぁ。

プレイ日記 本編

いよいよ飛空艇に乗り、シンとの最終決戦も近づいてきました。
まずはどこに行くのか…というと、マイカのところです。
ユウナレスカを倒し、究極召喚の方法も無くなってしまったので、どうしたらシンを倒せるかというのを聞きに行きます…が、ユウナレスカも倒れて、スピラの未来がなくなったと思ったのか、逃げるように異界に帰っていきました。

しかし、エボン=ジュというのはヒントになりそうですね。
祈り子も倒すように言われましたので、シンとは別にエボン=ジュを倒すことになりそう。

これでいよいよシンに潜り込むわけですが、まずは前哨戦として左腕と右腕、そしてコケラ戦が待っています。

さすがにシンとの戦いを前にここで負けるわけにはいきませんので、ここは苦戦することなく撃破。
そして、いよいよ乗り込みますが、その前にシンとの対決。

こっちは時間制限があるので、早々に倒さないといけませんが、14万はちょっときつかった…。
何とか倒したものの、結構ギリギリでしたね。

これでいよいよシンの体内へ。
ここも調子よく行きたかったのですが、先制攻撃食らう→6回連続攻撃を食らうでゲームオーバーになったり、こいつにメテオ食らったり…。

正直、ポケモンGOの疲れもあったとはいえ、萎えて1日プレイを休んでいました。

そして、少し先に進むと待っているのは、シーモア。
ガガゼト山の時もBGMがシーモアバトルじゃなかったので、まだあるんだろうなとは思ってましたが、ここまで追ってくるとは…。
完全なストーカーですが、ここまで来ると逆に尊敬するレベル。

幻光天極によって繰り出してくる魔法が違うようですが、最初その仕組を理解する前にゲームオーバー。
これで覚えたので、次は同じ失敗を繰り返さないように行動して撃破。

正直、3回目のシーモアのほうが強かったと思う。
あっちはやられこそしなかったけど、いつやられてもおかしくなかったので。
まぁ、アルテマはキツかったですけどね。

シーモアも可愛そうな人ではありますが、これで今度こそおしまい。
更に先に進んでいくと、奥で待っているのはジェクトです。

ジェクトも不器用な感じですが、それがまたいい。
それでも最後は助けようとしますが、それでもできず…。

ジェクトはブラスカの究極召喚として立ちはだかりました。

で、こいつがめちゃくちゃ強かった…。
正直FF10は割とヌルゲーだと思っていたんですが、シン戦はキツかったですね…。
ジェクトはもちろんそうなんですが、周りのジュ=パゴダx2がうざい…。
何が嫌かというと、HP5000なのはいいんですが、それ以降は動きをとめた時のダメージが最大HPになるというのがうざい…。

仕方がないので、キャラクターを絞って育成し直しました。
今回メインにしたのはティーダ・アーロン・ワッカそして回復役にリュックです。

基本はティーダでヘイスガをかけて殴る、アーロンはアーマーブレイクからのジェクト殴り、ワッカはジュ=パゴダたまにジェクト。
リュックはオーバードライブ調合からのマイティGグレートとかプロテス担当+いやしの水とかアルベド回復薬を使う係でしたね。
他の3人はお休みです。

何とか勝てましたが、5回ぐらいやり直したのかな。
これでブラスカの究極召喚戦は終わりです。

次はいよいよエボン=ジュを倒すために、ユウナの召喚獣を相手にします。
ちなみに、キャラクターは全員リレイズが掛かっていて、死なないようになっています。

バハムートで全滅してもこの通り。

全滅させたらエボン=ジュ戦。

こいつは攻撃したらケアルガで回復してきます。

攻撃はグラビジャですが、自分も食らうようで…。
ということで、グラビジャを撃ってもらい、一撃で倒せるところまで減ったところで攻撃して勝利。

ちなみにこちらもリレイズが掛かっているので、死ぬことはありませんでした。
なので、実質ブラスカの究極召喚を倒せばクリアしたようなものですね。

今だからこんなことを言えますが、初見でやってる方としてはリレイズがいつ解除されるかわかったものでもないので、回復もしっかりやってましたね…。
これでエボン=ジュ撃破です。

そしてアーロンも…。

最後はみんなに託し、異界へと帰っていきました。

そして、ここからはスクショ不可でしたが、ティーダもシンを倒すという祈り子の夢を叶えたことで消えてしまいました。
これで、FF10の物語は終わり。

永遠のナギ節

FF10 Eternal Calmなるものがあって、何だこれと思って見てみましたが、FF10の後日談でFF10-2につながる話なのかな。
ちょっと太ったワッカさんが何か笑えますが、スフィアに映るティーダらしき人物。
見た感じ似てはいるものの、雰囲気は違うので別人だとは思いますが、誰なのか気になるところ。

感想

FF10をクリアしたので、感想です。

ストーリー

パルスのファルシのルシがパージでコクーンみたいなことを言われても全然わからないと思いますが、FF10はシンを倒すという目的がはっきりしているので、非常に入り込みやすかったですね。
完全に王道な感じだけどそれがいい。

キャラクター

メインキャラクターはどれも魅力的。
特にアーロンはお気に入りですね、かっこいい。
あと、ロンゾ好きでしたね。

召喚士は通す、ガードも通す、キマリは通さないが未だに残っている。

バトル

最近ご無沙汰な感じのターン制バトル。
こっちと相手の行動順番がわかるので、その点も考えながら決めていく感じなので、バトル自体はそこまで難しくないかなと。
ただ、後半になるとそれだけじゃ駄目で相手のパターンも見ないとこっちが思ったように行動ができなくなってしまうので、その点は面白かった。

BGM

音楽いいですね。
オリジナルとアレンジを選べましたが、アレンジはあまり好きになれなかったのでオリジナルで遊んでました。
バトルもそうですが、ガガゼト山のBGMが本当好きです。

ブリッツボール

今やると突っ込みどころがたくさんあるけれども、ミニゲームとしてここまでハマれるのはなかなかない。
昔もそうでしたが、これだけでも十分に遊べてしまいます。

まとめ

FF10自体は約18年前の作品なので、古臭いなーと思うところもあるっちゃありますが、今遊んでも面白いですね。
今更ですが、ここまで面白いものが遊べてよかったなと。
なのでFF10という作品に関しては文句は無いんですが、リマスターとして言うなら会話とかスキップとかできればよかった。
正直、ジェクトのシーン何回見なきゃいかんのかと思ってましたからね。
あとはFF12TZAみたいに速度アップとかね…。

最後にFF10と10-2別売してくれたらよかったな。
私としてはFF10だけやりたかったので、パッケージは無理なら、DL版だけでも発売してほしかった。

それでは、また。

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