FFCC リマスター 17年の時を超えて蘇った名作をプレイ ラストダンジョン+感想

2020年9月15日 02:09ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター

おはこんばんちは。

6連勤が終わってようやく休みです。
ということで、これからガッツリゲームができる。

さて、今回もFFCCリマスターです。

前回のFFCC リマスター

プレイ動画

プレイ日記

いよいよ11年目ということで、まずはマグ・メルに寄ってみたらカーバンクルが起きていました。

ようやく話ができましたが、ここって実は寄らなくても良かったのかも知れない。
さて、次はヴェレンジェ山。

前回は即撤退したダンジョンですが、今回はかなり楽に進めることができました。
そしてボス戦。
こいつが瘴気を撒いている元凶らしい。

早速HPを削っていきますが、後もう少しというところでクリスタルが謎の声が聞こえて飛ばされることに。
何か急にラモエとか言われる真の黒幕とミオと呼ばれる主人公の味方と思われるキャラが登場。

どうやらラモエは思い出を食らっているらしい。
そして、ハーディや黒騎士も敗れてしまったようで、それによって記憶を失ったらしい。

ここで主人公のこれまでの思い出を振り返りますが、中には覚えていないのもチラホラ…。
間違えるとラモエの使い魔が出てきましたが、倒せば問題なしということで、いよいよラモエ戦。

ラモエは第1形態、第2形態とありましたが、第1のほうが強かったな…。
第2はミオと融合しますが、家族の思い出の魔石が強い…。
魔法はランダムのようですが、無敵もあるのが強い。

これでボスを撃破。

そうすると再びヴェレンジェ山に戻ることができるので、最後にボスに一撃を食らわせてクリアです。
これで瘴気のない世界へ…。

というところでエンディングです。

マルチプレイ

時系列はヴェレンジェ山に乗り込む前になるのですが、何時間かマルチプレイをやってみました。

ガチで初めてだったんですが、やってみた感想は意外とおもろいやんでした。
思っていた以上に快適ですし。

炎上しているみたいな話は見たんですが、誰かが抜けた時点でゲームそのものが終了するアソビ大全の方がひどいと思っているので正直そんなに炎上するほどか?というのが感想です。

まぁ、楽しんだもの勝ちってことでしょうか。
手紙とか来ないのは寂しいですが、アーティファクトは手に入るのでいいのかなと思っています。

感想

FFCCリマスタークリアしたので、感想を書いていきます。

ストーリー

ストーリー自体はミルラの雫を集めて1年が終わるという感じなので、単調ではある。
が、何か世界観が好きなんですよね。

GCの時からそうでしたが、リマスターでもその世界観は変わらず良かった。

そしてティダの村は重いと、可愛いグラフィックとはギャップのある重さも地味に良かった。

BGM

リバーベル街道だったり、ヴェオ・ル水門だったり耳に残る曲が割とありますね。
あとyaeさんのOP/EDはもちろんのこと、ナレーションもいい。

UI

正直こちらは微妙。
GCのときがどうだったか覚えていませんが、戦う・守るぐらいは別操作でも良かった気がする。
いちいち切り替えるの面倒って思うことが少しあった。

マルチプレイ

ムービースキップしてくれたらええのに…とは思ったのですが、正直炎上するほどか?というのが正直なところ。
ただ、普通にオンラインじゃなくてもマルチプレイに対応してくれても良かったと思う。
スイッチに限らず、スマホならスマホで持ち寄って…とかもできるし。
これに関しては劣化と言わざるをえない。
ボイスがついたおかげでオンラインでも一応やってる感はあるんですが、昔プレイした時にタイミング併せてやるのが良かったのに…と懐かしさを感じるのもあった。

ラグとかは思っていたよりなくて快適ですが、攻撃がタイミングなので若干合わせづらい…と感じることはある。

その他

炎上の件で同意できるのはロードでしょうか。
このゲーム、いろいろなところでイベントが起こるのですが、そのたびにロードが入るのは地味にキツイ。
移動→ロード→移動→ダンジョンに入る→ロードみたいな、決して1回あたりのロードが長すぎるわけではないんですが、頻度が多すぎる…。

ちなみにDLC武器については、とりあえずクリアまで使う気はなかったのでよくわからない。
一応価格だけ見ましたが、手を出してみようか考え中。

まとめ

GC版と同様にやっぱり世界観いいですね。
FFCCRを買ったのはこの世界観を堪能したかったというのが大きかったので、買ってよかったです。
ちなみに原作はやはりクリアしていなかったので、今回のリマスターが初クリアとなりました。

残念なところは残念ですが、しっかりと継承しているところは継承しているのでそこまで叩かれるものでも無いよなぁとは思う。
まぁ、楽しめるならそれでいいかな。

それでは、また。

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