スーパーマリオメーカー 2 Direct 2019.5.16の感想

2019年5月18日ゲーム雑記

おはこんばんちは。

本日朝7時より行われたスーパーマリオメーカー2 ダイレクトが行われたので、それについて触れていきたいと思います。

スーパーマリオメーカー 2 Direct

約15分ほどのダイレクトです。

Make

マリオメーカーの基本的なステージ作成から。
地面を引いたり、コインを配置したり、敵を重ねたり、ブロックに敵を仕込んだりできます。

あとはコースも地下や水中、城といったものにも切り替えられて、作ったコースは世界に公開できるというWiiUからの要素を紹介。

そして、マリメ2からの要素として、坂や太陽、スネークブロック、ON/OFFスイッチ等たくさんの要素が追加。

ちなみに太陽はみんな大好きらしいですが、2Dマリオはあまりやってないので、正直知らなかったりする…。

水面の調整もできたりとWiiU版からかなり追加されている感じですね。
当時もいろいろ奥深いコースがあったのに、ここまでやれることができてしまうと、更に奥深くなりそうですね。

おすそ分けプレイで作れるのはいいですね。

ストーリー

どうやらマリオメーカーでの作り方を学びながら城の立て直しができるというもの。

私はコースを作るのが苦手なので、ストーリーで学べたらいいなぁ。

スキン

新たなスキンが追加されたようで、砂漠やら森やら雪原やら…。
しかもスーパーマリオの作曲者書き下ろしってさらっと言ってるけど、近藤浩治さんの書き下ろしってすげぇ…。

おまけに夜だとステージで変化もあるようで、更にステージ作りが捗りますね。

3Dワールド

3Dワールドのスキンもあるようです。
今までのパーツ構成が違うので、他のゲームスキンから切り替えはできないようですが、ネコマリオといった3Dマリオらしい仕掛けがあるみたいです。

オンライン

世界中のプレイヤーが作ったコースが遊べるのは前作と同じですね。
ダウンロードしてオフラインでも遊べるのは地味に嬉しい。

そして世界中のプレイヤーと同じコースをプレイできるっていうね。
1番乗りを目指すバトルモードだったり、全員で協力するボス部屋だったりと、コース作れなくても作ってくれる人さえいればずっと遊べるじゃん…という。

ニンテンドーカタログチケット

何かやばいものがやってきました。
その名も、ニンテンドーカタログチケット。

ニンテンドースイッチオンラインの特典で任天堂が販売しているスイッチのソフトを2本ダウンロードできるというもの。
価格は9980円。
チケットの有効期限は購入から1年間ですが、これはかなりお得ですね。

例えばですが、ゼノブレイド2とこれから発売するアストラルチェインに使った場合、どちらも8,618円
合計すると17236円ですが、それも9980円なので、7256円もお得という…。
eshopやマイニンテンドーストアから購入できますが、eshopだとニンテンドープリペイドカードも使えるので、10連休中にあったローソンのキャンペーン中にクッパを1枚買うだけでこのチケットが買えてしまうという…。
9000円買って1000円ボーナスだけでも美味しいのに、9980円で任天堂のソフト2本とは…。

マリオメーカーにはおそらくチケットは使いませんが、ポケモンソード/シールド、FE風花雪月、夢島あたりで使いたいかなーと考えています。
あと、ブレス オブ ザ ワイルドがパッケージなので、DLに切り替える予定。
ちなみに、何故かディアブロ3を任天堂の販売と勘違いしていて、ディアブロ3にも使えるやんけ!と浮かれていましたが違ってましたね…。

とはいえ、無理だとは思うのですが、月1もしくは2ヶ月に1タイトルとか特定期間だけでいいので、任天堂タイトルだけではなく、サードパーティタイトルも対象にならないかな…?
もしディアブロ3とか来たら嬉しくて買ってしまいそう。

ダイレクトは全体で約17分と短いものでしたが、得られるものは大きかったですね。
マリメ2がより欲しくなりました。

それでは、また。

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