独断でやる俺的GOTY2019

ゲーム雑記

おはこんばんちは。

帰省してまったり9連休を堪能中。
2019年もあと数時間で終わり…。
本当に早いものということで、今年も俺的GOTYやってみようと思います。

ちなみに、GOTY2018はこんな感じでした。

独断でやる俺的GOTY2018
俺が選ぶGame of the Year 2018です。

俺的GOTY2019

ジャンルで分けてこれが良かったといった感じで挙げていきます。
また、候補として上がっていた作品も載せていきます。(赤色太字が受賞)
また受賞理由についても一言載せています。

対象の選定基準

・ゲームの発売日に関わらず、今年プレイかつクリア済みのタイトルが対象
※クリア要素がないまたは薄いものは今年の対象に含める
※年を跨いで遊んでいるタイトルで、過去に一度対象となったタイトルは対象外
※リマスターやリメイク、コレクション、バーチャルコンソールも対象
※ポケモンのような複数バージョン同時発売タイトルは1つにまとめる
・コレクションはタイトル別集計
・DLCのみは対象外、本編とDLCのセットは対象

対象タイトル

上記の選定基準より、今年の対象は以下のタイトル。

ASTRAL CHAIN
UNDERTALE
エンド オブ エタニティ 4K/HD EDITION
紙謎 未来からの想いで
カービィボウル
ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説
ゲーム発展国++
JUDGE EYES:死神の遺言
シャーロック・ホームズ 悪魔の娘
シンフォニック=レイン
進め!キノピオ隊長
スーパーマリオブラザーズ
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
ゼルダの伝説 夢をみる島
DYING:Reborn
タイタンフォール2
DARK SOULS REMASTERED
Days Gone
DEATH STRANDING
TEPPEN
Dead by Daylight
TETRIS99
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング
ドクターマリオ ワールド
ドラゴンクエストウォーク
ニンテンドーラボ Toy-Con 04:VR Kit
バイオハザード RE:2
HITMAN
ファイアーエムブレム 風花雪月
FINAL FANTASY IX
FINAL FANTASY X HD Remaster
FINAL FANTASY X-2 HD Remaster
フィットボクシング
ペルソナ5
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
ポケットモンスター ソード・シールド
ポケモンマスターズ
Home Sweet Home
迷い猫の旅 -Stray Cat Doors-
マリオカートツアー
みんなで空気読み。2 ~令和~
名探偵ピカチュウ
ラスト レムナント リマスタード
Return of the Obra Dinn
リングフィットアドベンチャー
ルイージマンション3
レイジングループ
ロックマン11 運命の歯車!!
ROBOTICS;NOTES ELITE
ROBOTICS;NOTES DaSH

今年はスマホ含めたら新規だけで50タイトルですね。
ペルソナ5 ザ・ロイヤルがあるのに、ペルソナ5も対象にしてるけど、実際にプレイしたわけだしまぁいいか。
ちなみにポケモン剣盾はまとめています。

ベストサプライズ

DEATH STRANDING
リングフィットアドベンチャー

一言:今回サプライズと言う意味では去年より薄かった気がしますが、2つのうちからDEATH STRANDINGに決定。
ソーシャル・ストランド・システムによる顔も知らないプレイヤーとのゆるい繋がりによる驚きでしょうか。
自分が何気なく行った行いも知らぬ間に他のプレイヤーの助けになっているという点も自分のやりたいことに近くて、とても驚きと同時に気持ちよさもあった作品。

ベストミュージック

ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat.ゼルダの伝説
DEATH STRANDING
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
ラスト レムナント リマスタード

一言:どれもベストとして相応しいんですが、世界観にバッチリ合っていて、ストーリーをより盛り上げてくれるペルソナ5 ザ・ロイヤルを選択。

ベストグラフィック

JUDGE EYES:死神の遺言
ゼルダの伝説 夢をみる島
DEATH STRANDING

一言:
歩いている時にすげーグラフィックと思わせたのが、DEATH STRANDINGでした。
JUDGE EYESもキムタク、まじでキムタクって思ったし、夢島も可愛らしいグラフィックが魅力的でしたが、1番はDEATH STRANDINGかな。

ベストキャラクター

DEATH STRANDING – クリフ
DEATH STRANDING – サム
ファイアーエムブレム 風花雪月 – ディミトリ
ファイアーエムブレム 風花雪月 – ドロテア
FINAL FANTASY IX – ビビ
ペルソナ5 ザ・ロイヤル – ジョーカー
ペルソナ5 ザ・ロイヤル – 芳澤かすみ

一言:今回色々魅力的なキャラが多かったのですが、その中でも特に魅力的だったのがデスストに出てきたクリフかなと思います。
とにかくかっこよすぎるんだよなぁ…。

ベストアクション/アクションアドベンチャー

ASTRAL CHAIN
JUDGE EYES:死神の遺言
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
バイオハザード RE:2

一言:ここはかなり悩みました。
どれも非常に楽しい作品だったし、どれもベストになってもいいレベルなんですが、ミスが死に直結するほどの緊張感が楽しめるSEKIROを選びました。
操作性もよく、自らのプレイ次第で1時間も切れちゃうような爽快感も兼ね揃えた作品ですね。
苦労した敵を忍殺した時の気持ちよさも凄い。

ベストRPG/アクションRPG/シミュレーションRPG

ファイアーエムブレム 風花雪月
ペルソナ5 ザ・ロイヤル
ラストレムナント リマスタード

一言:
2つまでは絞り込みましたが、どっちにしようか迷いました。
迷った結果、ペルソナ5 ザ・ロイヤルを選択しましたが、もうここまで来たら好みでいいんじゃないかなと思うほどでした。
それぐらいどちらもいい作品ですが、ペルソナ5でも十分に面白かったのに、それをさらに予想を超える楽しい作品となったロイヤルを選択しました。

ベストシナリオ

JUDGE EYES:死神の遺言
ゼルダの伝説 夢をみる島

一言:龍が如くが終わりに近づくほど微妙なストーリーだったこともあり、全く期待していなかったというのもあるんですが、こっちは違いましたね。
シナリオが良かったからこちらを選んでいるわけですが、キムタクがあんなことやこんなことをやってるわけですからね…。
色んな意味ですごい作品。

Game of the Year 2019

JUDGE EYES:死神の遺言
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
ファイアーエムブレム 風花雪月
ペルソナ5 ザ・ロイヤル

GOTY2019タイトルの感想

3年目もブログを続けることができたので、今回もGOTYをやってみました。
今年選んだ「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」ですが、これはペルソナシリーズの面白さを教えてくれた会社の後輩くんに感謝ですね。

ペルソナシリーズは4から知っていましたが、3以前は全く知りませんでした。
ちなみに、4もアニメを見ただけでゲームは未プレイ。
というより、ペルソナシリーズどころかアトラスの作品自体をプレイしたことがありませんでした。

なので、完全にアトラス作品・ペルソナシリーズ未プレイが初めてプレイしたらどう感じるかという被験者的な感じでペルソナ5をプレイさせられたんですが、そこからハマってしまったわけですね。
これからもペルソナシリーズは購入するし、今回のザ・ロイヤルのような追加が出ても購入したいと考えています。

10代や20代前半がハマりそうな設定だなと思ってしまうんですが、おっさんでも十分に楽しめますね。

今年のゲームを振り返る

さて、今年プレイしたタイトルですが、去年よりは盛り上がったのかなと思っています。
ようやくDEATH STRANDINGが発売しましたし、ファイアーエムブレムやポケモン剣盾も出ました。
Switch Liteも出ました。
ペルソナシリーズにも出会えました。
あとは、昨年の雑記でspriteが戻ってきてくれたら完璧と前回触れていたのですが、本当に戻ってきてくれました。
今年は時事ニュース的にあまりいいことがなかった年に思えましたが、ゲームに関しては非常にいい年でした。

さて、今年は前回より本数を減らすつもりでプレイしていました。
理由としては、節約を意識し始めたのと、複数のタイトルを遊ぶよりも一つの作品を長く遊びたいと思ったからです。
ですが、結果として今年の45本は想定以上に多かったです。
スマホゲーを含めると50本ですが、大してやってないのでないものとして考えてもそこそこ多かったのかなと思います。
ちなみに、去年より10本減ったというのもコレクションタイトルを全てバラバラでカウントしているからであって、コレクションをまとめたらおそらくそこまで本数としては変わりません。

来年はもっと減らすつもりでいて、大体多くて30本ぐらいにしたいかなと思っています。

今年や去年発売されたゲームでも、もっと遊びたいというものあるんですけどね…。
100時間以上を約束された長く遊べる作品が多すぎる…。

さて、来年ですが、いよいよPS5が登場しますね。
あとはXboxも新型が出るんだったか。

ソフト面ではサイバーパンク2077や龍が如く7、そしてもしかしたら今年出るかもしれないゼルダの伝説 BotW続編。
そしてようやく発売日が夏に決まったGhost of Tsushimaに、おそらくアサシンクリード最新作も出てくるでしょうということで、来年も楽しみだなぁ。
というか、30本に抑えられるんですかね…。

それでは、また。

コメント

  1. あけましておめでとうございます!
    昨年は色々とゲームのお話が出来て嬉しかったです。今年も…と言わず、コンゴトモヨロシクお願い致します(*^▽^*)

    2019年は大作ゲームが非常に豊作でしたよね。
    せっかく和ゲーの大作が充実していたのに必死にトロフィー集めをしていたせいでRPGなど時間の掛かるタイトルが殆ど遊べていなかったので、今年はそういったタイトルを中心に遊んで行きたいと思います。
    タナトスさんのプレイ日記をネタバレに触れない程度のところまで読んで気になっているデスストとP5Rも早くプレイしないと…他にも気になるタイトルが多過ぎて時間の配分に悩むところではありますが、2020もしっかりとゲームを楽しんでいきたいと思います。

    • タナトスタナトス より:

      おはこんばんちは。
      コメントありがとうございますー。
      こちらこそ、末永くよろしくお願いいたします!

      2019年は豊作でしたねー。
      特に後半は色々タイトルが出すぎて、嬉しいような時間が足りないことへの嘆きのような、よくわからない状態でした。
      トロフィーを集めると、長時間遊ぶタイトルは大変ですよね…。
      特にP5Rのような100時間約束されたゲームとかは手を付けづらそうだなと…。

      私自身も2020年もしっかりゲームで遊んでいきたいですね。
      今年は本数を減らして1本の充実度を上げる+去年までに購入したタイトルのやりこみを予定していますが、果たして減らせるのかどうか気になるところですが…。

      本年もよろしくお願いいたします!