【返校 -Detention-】丑三ツ刻にプレイ Part4

おはこんばんちは。

退職してからちょうど1週間が経過しましたが、時間の流れが早すぎる…。
今回もトゥルーエンドを目指して返校です。

プレイ日記

何とかトゥルーエンドには到達しましたが、33%も50%すらも連続で外してしまい、時間が掛かってしまいました。

これは一番右の「自分自身を失うこと」がトゥルーエンドへの道なので、選択。

正解の場合、「あなたは私」で締められます。

不正解だと「…」なので、やり直しです。

選択肢は4箇所あるので、「あなたは私」と言われるようにしていきます。

1回目終了後にセーブ、2回目終了後にセーブはできますが、3回目の選択肢後はセーブができないようなので、4回目と一気に正解する必要があります。
上記で条件を満たすと、階段を降りていく際に古びた紙の紙飛行機が落ちています。

おそらくですが、これを取り逃すとトゥルーエンドには行かないと思われるので、取って階段を降りていきます。

すると、バッドエンド時には無かったイベントシーンが。

最後にとある男性を操作することになります。
やってきたのは舞台となった校舎ですね。

そして、この男性がかつて授業を受けていた教室に入ります。
この人は最初の操作キャラだった、ウェイということでしょうね。

目の前にはレイが現れて、エンディング。

トゥルーエンドは一気に救われた感じがしました。
レイは読書リストを暴露した後、自殺という悲しい最後を迎えてしまいますが、ウェイは返ってきて、返校のタイトルそのものだなって思いました。

感想

純粋にホラーゲームとして購入しましたが、予想以上に面白かったです。
プレイし終わってみると、ストーリーが深いなと感じました。
ゲーム自体は確かに怖いし、丑三ツ刻にやってるせいか、誰かに見られてるような感覚だったり、妙な寒気を感じたりはしていました。
もちろん、実際に見られているわけはないので、気のせいだとは思っていますが。

ただ、このゲームの恐怖に関しては、オカルトといった非現実的なものではなく、白色テロ時代と呼ばれた現実世界そのものなのかなって思いましたね。
戒厳令が解除されて31年ではありますが、こういった過去にあった社会を強く推したゲームって無いですし、こういった作品をプレイできるのは非常に貴重な体験だったと思います。

正直なところ、プレイする前に当時の台湾を少しでも知っておけばよかったですね。
クリア後に当時の台湾はどうだったのかを調べたので、この時全然的はずれなこと考えてたなと思うことが多くありました。

返校をもっと知れたらと思い、色々見ていたのですが、こちらのサイト様の記事がグッと来ました。

ちなみに、この作品は台湾で映画化されますが、正直見てみたいですね。

それでは、また。

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