JUDGE EYES:死神の遺言 キムタクが色々やる Part6

2019年6月25日 21:30JUDGE EYES:死神の遺言

おはこんばんちは。

続けてジャッジアイズについても更新。

前回のJUDGE EYES:死神の遺言

プレイ日記

いよいよ終章ですが、今回もやはり文字のみです。

終章 トカゲの尻尾

何かタイトルから不穏な感じがするぜ…。
トカゲの尻尾切りという言葉もありますし、八神は一ノ瀬を追い詰めることができないんじゃないか…?と思ってしまう。

さて、前回黒岩にやられた海藤と東ですが、死にはしなかったものの木戸には逃げられてしまったので、状況としてはあまりいいとは言えないですね。

そんな中、真冬から森田検事正から話があるとテンダーに呼び出されます。
また、誰かに監視もされている様子。
森田検事正は法よりも政治を優先したのにはとある事件が関係しているようで、その情報を元刑事が握っているらしい。
それを手に入れるべく、真冬は児童公園に向かうことになりますが、監視されていることから八神と海藤は護衛をすることになります。
テンダーを出るとやはり刺客が襲ってくるので、真冬を守りながら戦うことになりますが、応援によって八神のHPとEXゲージが回復するというね。
なお、海藤さんは残念ながら…。

児童公園に着き、その元刑事を探してみるとそこにいたのは序章で八神にボコられた探偵でした。
とりあえず資料をもらい、森田検事正も家族がアルツハイマーによって崩壊した一人だったようで、自分なりの正義があってのことでした。
が、八神も八神の正義を見せなければいけないようです。

さて、真冬と別れた後は泉田検事のもとへ。
泉田検事もアドデック9側の人間の可能性がありましたが、どうやら違ったようで…。
正直、逆転裁判で言うアウチ検事みたいな立ち位置と思っていただけに、正直スマンカッタと思っている。
ここでいよいよ検事とも協力して、一ノ瀬を引きずり出すことに賭けることとなりました。

次の日になり、ここからは大久保との面会。
木戸、松金組の問題と3つの課題をクリアします。

まず、大久保ですが、これは杉浦の伝言を伝えに行くだけなので問題は無し。
次の木戸ですが、木戸も証言してもらいたいという希望は叶わず…。
木戸は結局勝てるものの味方のようです。
そして、一緒に行った星野とも喧嘩のような形で終わってしまいました。
最後に松金組ですが、これは組長の仇を取ろうと荒れている状態なので、それを八神に任せる形で収めることに成功。

これで自由行動は終わり、いよいよラストです。
まずは泉田検事が一ノ瀬を引きずり出すことに成功。
その説得の方法も適切で、最初の頃の小物感はなんだったのかと思うレベル。

次に、綾部がいたカジノのラ・マンに森田検事正がいるとの情報が。
そこで森田検事正から直接家族についての話がありましたが、途中で現れたのがモグラこと黒岩。
ここで黒岩との対決ですが、やはり強い…。
めちゃくちゃ強い…。

それでも何とか勝ち、ラ・マンを出ると沢山の人が集まっていて、その中には黒のレインコートを来た奴も。
黒岩は先に倒しただけに、そいつを追いかけますが、フードを取ったそいつの正体はこの時点では分かりませんでした。

ここからはいよいよ法廷。
検事が一ノ瀬を引きずり出してくれたので、八これまで入手した情報で一ノ瀬を追い詰めていきます。
そして決め手となったのが、黒のレインコートを来た男。
男の正体は羽村で、羽村が八神に渡したのは一ノ瀬と羽村の音声データでした。
もちろんそれを否定する一ノ瀬ですが、それを証明するのは法廷にやってきた羽村でした。

これにより一気に劣勢となった一ノ瀬ですが、部下のイシマツに何か指示を送ります。
それを見た八神たちは星野に法廷を任せます。
イシマツは捕まりましたが、どうやら黒岩を殺すよう指示をしたらしく、神室町に戻ることに。

ここからは黒岩を追っていきますが、刺客では黒岩を止められず、逆に黒岩は創薬センターに乗り込みました。
生野を殺すためと思われたため、八神達も乗り込みます。
途中の警察を撃破し、先に進んでいきますが、途中負傷もしてピンチの状態に。

何とか生野を見つけたものの、結局黒岩には先を越された状況。
ただ、殺すつもりはなかったようで、生野と共にアドデック9を完成させようとしていた様子。

最後はやはり黒岩ということで、最後の戦闘開始。
何とか勝利して、そのまま黒岩は創薬センターから転落と思ったら、這い上がってきて再戦となりました。。
それでも再度黒岩を撃破して、戦闘自体はこれで終わり。

黒岩はもう駄目だと思ったのか生野を殺そうとしますが、やってきた警察に撃たれてダウン。
生野は完成したアドデック9を自らの身体に打ち込みます。
今度こそ完成したと核心を持っていたようですが、結局は失敗。

これは法廷で木戸が証言してくれていますが、アドデック9の副作用として必ず起こってしまうらしい。
激しい頭痛を起こさせた後、眼球を青く染めるようです。
そのため、これまで殺された人は全員眼球を抉り出されていたということだったようで。

この裁判で大久保は釈放されることが決定。
そして、八神は弁護士に復活…はしないらしい。

トカゲの尻尾というタイトルだったので、どうなるかと思いましたが、一ノ瀬はちゃんと追い詰めることができましたね。
この章だけで見ると、トカゲは黒岩だったようにも思えますが、実はアドデック9の研究はどこかに引き継がれていて…という可能性をちょっと思っています。
もしかしたら、一ノ瀬事務次官は、誰かにとってのトカゲの尻尾だったんじゃないかなとか。

ピエール瀧容疑者の影響で、仮に続編が出る予定されていてたとしても、結局は出ないんだろうなぁ…。
羽村が死んでるなら出る可能性はあったと思うけど、死んでないどころかかなり重要なキャラだし…。

とりあえず、これでジャッジアイズはクリアです。
プレイ時間は32時間。
かなり長い時間遊んだと思っていましたが、意外と早かったです。

感想

さて、クリアしたので感想です。

ストーリー

めちゃくちゃ良かったですね。
龍が如く6がアレだっただけにはっきり言って期待してなかったんですが、気持ちよくプレイできましたね。
裁判とかもあって結構難しいと思ってたんですが、意外とすんなり入れました。
それにアルツハイマーに関しては、かなりストライクな話題ですよね…。
現時点でもそうですが、今後どうなっていくんだろうとこの作品を通して思ってしまった。

キャラクター

桐生さんはもちろん魅力あるキャラクターですが、八神はそれ以上ですね。
やはりキムタクがモデルということで、キムタクを使ってあんなことやこんなことをしていると考えると触っているだけで楽しめました。
また、他のキャラクターに関しても、最初は小物感や悪そうといった印象があっても、終わりにはほとんどのキャラがしっかりと自分の役割を確立していたのではないかなと思います。

戦闘

八神のスタイルの切り替え良かったですね。
ただ、集団でも円舞より一閃のほうが使いやすかった気が…。

ただ、残念だったのがカメラアングルが悪いのと、ターゲットを取りづらい点でしょうかね。
自動的にタゲ取るのはいいんですが、やっぱり切り替えて操作したい。
ちょっと戦闘に関しては、不満点がありましたね。

あと京浜同盟があちこちにいてちょっと邪魔だなと…。

捜査や尾行などの要素

尾行はすぐ終わるものではないので、やはりちょっとだるいかな。
それでも回数こそ少なかったので、辛くはなかった。
ちょっと気になったのは、主観モードでカバーすると何故か戻れなくなることが1回ありました。
正確にはボタンを押してもカバーが解除されず、押して数秒してから解除される状況でした。
ちゃんと押されてなかったのかなと思い、もう一度ボタンを押すと解除後に即カバーとなってしまって、目標を見失ったことが1回ありましたね。

操作は無関係なものも調べられたりして、良かったなと。
野良猫とかね。

スクショや動画

今作は8章までしかスクショとか撮れません。
これに関しては、ネタバレ防止とかもあるのでいい思うのですが、サイドケースとかは撮れるようにしてほしかったなぁというのが正直なところ。
正直、9章以降はサイドケースとか全くやる気が起こりませんでしたね。

まとめ

若干戦闘やシステム面で不満はありましたが、それでもめちゃくちゃ面白い作品。
正直、ピエール瀧容疑者の影響で自粛してしまうのがもったいないと感じました。

クリアしたら即売ろう程度に思っていたのですが、思っていた以上に面白かったので、まったりプレイしようかなと思います。

それでは、また。

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