【レッツプレイ!オインクゲームズ】ボドゲやろうぜ Part1

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

気がつけばもう今年も10日無いようで…。
毎年思ってるが、早い1年でした。

さて、今回はレッツプレイ!オインクゲームズについて触れていきます。

突然発表、その日に配信

先日のインディーワールドで発表されたのですが、そしてそのままその日に配信開始ということで買ってみた。
ボドゲはやってるし、この時期だからこそ需要があるソフトなので。

ちなみに実際にプレイしたことがあるのは、おそらくスタータップスのみ。
記憶が曖昧ですが、確か2年ぐらい前にやったことあったような気がする。

プレイ日記

今回4種類のゲームが収録されていますが、ルール学びつつやってみた感想を書いていきます。

海底探検

これは潜水して宝をゲットするというものですが、宝を持つとその分共有されている空気タンクのゲージが減るので、無事に帰ってこないといけないというもの。
ラウンド制になっていて、合計点を競います。

命を優先して宝を捨てるか、大きい目が出ると信じて奥に行くか。
結構運要素も絡むが、CPUで練習して何となく感覚はつかめてきたかな…ぐらいですね。
一応対人もやりましたが、結構ハラハラ楽しめるというゲームでした。

エセ芸術家 ニューヨークへ行く

本物の芸術家とエセ芸術家が混じって一つの絵を書くというもの。
本物の芸術家はお題が分かるが、エセ芸術家はそれがわからないので雰囲気で書いていくというもの。
ただ、お題は分からなくてもジャンルは分かるんだったかな。

本物はエセに悟られないように書いていき、最後は投票。

仮にエセ芸術家だと当てたら勝ちというわけではなく、エセ芸術家はそのお題を当てていき、当たれば逆転勝利というもの。

これでエセ芸術家を当てたことはあっても、お題当てられたりと勝てたことがない。
また私はエセ芸術家になったこともないので、その感覚は分からない。

ちなみに、プレイ人口はこのゲームが一番多いと思う。

スタータップス

唯一プレイ下であろうスタータップス。
これは6つの企業に投資をしていくゲームですね。

ただ、利益を得られるのは1人だけ、その条件はその企業のカードを多く持つことです。
そして逆に不利だなと思ったものはマーケットに出すようにすることで、損しないようにすることもできる。

運の要素はもちろんあるが、結構考える必要があるゲーム。
ちなみにあまり勝てないが、1回だけ1位になれた。

月面探検

これは正直まだルールを把握しきれてないですね…。

まず、協力オンリーのゲームとなっています。
最初に指定されるミッション分の物資回収をして、生存を目指すというもの。
その道中で酸素供給ポイントを指定するなどしてやっていくようです。
奥深いゲームだと思っているのですが、何分ルールを把握しきれておらず、CPUと練習はしているもののなかなかうまく行かないなぁと。
もう少し練習してオンラインでやってみたい。

ちなみにプレイ人口はここが一番少ない印象。

といったところで、今回はここまで。
今は4種類ですが、公式HPを見ると順次追加予定とあるので、期待しか無い。
有料でもいいので、追加されたら嬉しいですね。

簡単な感想

まだルールも把握できていないものもありますが楽しく遊んでいます。
これからもまったりとやっていきたい。

今回はオインクゲームズですが、他メーカーも続いて、街コロみたいな手軽なものから、Splendorやカルカソンヌみたいな割とガチでやれるような作品も遊べるようになればいいな。
今の状況だからこそ需要のある作品だと思うので、どんどん遊べるようになったら嬉しい。

それでは、また。

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