【リトルナイトメア2】深夜に歪んだ絶望の世界を探索する Part3+感想

ゲームプレイ・感想

おはこんばんちは。

上映当時に見ようか迷っていて結局見ていなかった新解釈 三國志が金曜ロードショーにということで見てました。
正直こういう路線だったとは思ってなかったんですが、めちゃくちゃ楽しめました。

さて、今回はリトルナイトメア2です。

前回のリトルナイトメア2

【リトルナイトメア2】深夜に歪んだ絶望の世界を探索する Part2
リトルナイトメア2のプレイ日記です。 今回は病院脱出まで。

プレイ動画

プレイ日記

さて、やっていきましょう。
早速扉を開けると謎の人が…。
そして、その先に行くと箱に頭突っ込んでますね…。

こいつを台にして渡るしかなさそうですが、途中で動き出さないかとビビっていましたね…。
特にそういったことはなかったのですが、そのまま移動していきます。

奥には塔が見えますね。
ここが最終目的地だと思われます。

そしてまた見慣れたテレビがありますね。
いつものように念波のようなもので対処しますが、今回はちょっと違う。
そこには扉の先にいた謎のノッポさんの手だと思われます…。

そしたらこのノッポが出てきました。
急いで逃げますが、シックスが捕らえられることに…。

ここからはテレビからテレビに移動して先に進んでいきます。
途中、落下死していくような怖い現象を見つつも、

テレビからテレビに移動して先に進んでいきます。
途中で主人公を捕まえようとやってきたノッポからも逃げたりと、結構忙しくまた怖かったですね。

そして、最後は対ノッポ戦。

ここでノッポを撃退。
その後塔に入っていきます。

塔の仕掛けに気づくまでに少し時間が掛かりましたが、奥に行ってみるとオルゴールを鳴らすシックスの姿が…。

そのオルゴールを主人公は破壊します。
これによって囚われたシックスを助けるみたいな感じなんだろうか。

それを何度も繰り返し、何とかシックスは元通りに。
しかし塔は崩壊しかけており、シックスとともに脱出します。

そして、落下しそうなところをシックスが助けてくれます。

と思いきや、ここでシックスは手を離し、主人公は落下。
主人公はそのまま飲み込まれることに。

そして時間経過によって、主人公がノッポに…。

これでエンディングです。

感想

それでは、クリアしたので感想を書いていきます。

ゲームプレイ

主人公のモノとシックスが協力しながら謎を解いたり、追われてるところで何とか逃げたり…緊張感を持ちつつで楽しめました。

グラフィック

グラフィックからかなり恐怖心を煽るような雰囲気が出ています。
また各キャラクターのグラフィックからも怖さがにじみ出ています。
ろくろ首BBAとか蜘蛛ドクターとかは特に。

BGM

正直ゲームプレイ時はBGMを聞いている余裕はありませんでした。
後ほど意識してBGMだけ聞くと恐怖心からの焦りを誘うようなBGMでしたね。

良かった点

雰囲気

深夜にプレイしたこともあるとは思いますが、雰囲気がめちゃくちゃ良かったですね。
怖さを増幅させてくれるようなグラフィックや演出がとてもいいですね。

恐怖感

雰囲気と繋がる部分にはなりますが、いろんな形での恐怖の演出がうまい。
音・グラフィック・演出全てにおいて、怖さからの焦りを引き出そうとしているのかなぁと思いました。

音であれば、こっそり抜ける時に鼓動の音が強くなる。
グラフィックであれば、見た目もそうですし背景のグラフィックなど。
そして演出でビビったのはろくろ首BBAの首が伸びたこと。
今でこそろくろ首BBAと言ってますが、最初首が伸びてくると思わなくてガチでビビった。
そもそも追われることも怖いし。

ロードの速さ

初見殺しが多いので、すぐにやり直せるのは嬉しい限り。
サクッと再開できるので、ここにはストレスを感じることはありませんでした。

気になった点

操作性

操作性がめちゃくちゃ悪い。
先にすすめるだけでも何かモサモサしてて違和感を感じるぐらいに操作性が悪い。
逃げる時た最後の戦闘もそうだし、これだけで楽しさが1/3以下になってましたね。

本当にストレスが半端なかったです。

AIが微妙

たまにシックスとの協力プレイが求められることがあるのですが、なかなかシックスがその行動に入ってくれない。
呼べばいいですが、そうしないとなかなかその動作に入らないのが気になった。
ここどうやっていくんだ…?と思ったら、協力だった時はさっさとしろよって思いましたね。

まとめ

何というか良くも悪くも前作と変わらないという印象でしたね。
もし次作が出るならおそらく買いますが、もっと操作性良くしてほしいなと思う。
せめて掴むの自動にするとか、ホールドじゃなくて切り替えを選択できるようにするとか。
雰囲気だけならパーフェクトなのに他が残念です。

それでは、また。

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