【ライブアライブ】伝説のRPGを初プレイ 原始編+感想

おはこんばんちは。

昨日、仕事で使うツールにトラブルが生じて社内ニート化したため、かなり精神的に休まることができました。
残念なことに本日復旧しましたが、それに伴って勤務時間の変更だったり、その影響で映画に行く日をずらしたりと失ったものもたくさんあります…。

さて、今回からライブアライブをプレイしていきます。

伝説のRPG初プレイ

ライブアライブはMEGALOMANIAぐらいしか知りませんが、オクトラとかでお馴染みのHD-2Dで生まれ変わったし、伝説のRPGと称された今作をやってみたいと思ってプレイ開始。
どうやら7つのストーリーがあるようですが、それぞれ時代が全く違いますね。

プレイ日記

原始時代からSFまで様々な時代があります。

正直、どれをプレイしていくか迷いましたが、どうせなら後から面白くなったほうがいいので、何となくつまらなさそうなところからプレイしていくことにしました。

ということで、最初に選んだのは原始編。
パッと見、面白そうに見えなかったのが理由。

原始人ということで会話は一切なし。
正直言葉って大事だなぁと思いつつも、こちらの想像力も大事だなぁと。

多分姫らしき原始人が逃亡したので、それを捕まえるために部族総出で探すといったところでしょうか。
主人公はデフォルトネームでポゴ、そしてゴリラの相棒であるゴリと一緒に部落を探索していく感じですね。

肉を見つけたりとかしているわけですが、そんな時に冒頭で出てきた姫らしき原始人を発見。

ここからは3人で行動をともにすることになりますが、何やら追っかけの原始人達がこちらにやってきました。
別の部族が自分の部落に来るなど争いに発展しそうなところですが、姫もさらわれたら尚更ってところでしょうか。

こっちの部族はボコボコにされていますが、結局長老は姫がいるなんて思わないので意味がわからない状況。

しかしここで姫を連れた主人公たちが現れたことで、戦いに発展。

リーダー格もろとも倒して、ハッピーエンド。
とはならずに、ポゴ達は部族を追放されることになりました。

そこでさまよった先に見つけた洞窟でまた戦闘にもなりますが、結構原始編の戦闘が難しくて結構苦労しましたね。
敵の強さに対して、こっちが全然育ってない状態でした。
最終的は姫が連れ去られてしまうため、ゴリとともに救出に向かいます。

姫っててっきり同じ部族とか思ってましたが、そんな感じではないんですね。

ここからは姫を取り戻すための戦闘ですが、2-3発食らってやられるのはきつい…。
何とか相手の範囲を見切って倒すことができましたが、おならが役立つとはなぁ。

これで助け出してハッピーエンドと思いきや、何やら床が抜けてました…。

その先に行くと、敵方の長老がやられることに…。
何やらデカブツがいるらしいということで見てみたら、出てきたのは恐竜でした。

唯一聞いたことのあるBGMに変わったので、どうやらボスらしい。
戦闘面が結構難しいと感じていた原始編ですが、さすがに回復役も含めた4人なら余裕ですね。
正直思った以上に楽ができて勝利。

ここまで何と2時間…。
仮に2時間×7ストーリーで14時間で終わるんだろうかと、ちょっと不安になった瞬間でした。

原始編感想

さて、原始編をクリアしたので感想を簡単に書いていきます。

まず言葉って大事だな…というのを痛感しました。
こう言ってるのかなぁと言う想像をするのは楽しいのですが、ストーリーの没入感が薄いなと。
イベントシーンを見るのはいいんですが、次どこで何をやったら良いんだろうとなった時に、向かう場所には問題なくてもそこで何をやるのかイマイチピンとこないところもありました。
基本戦闘ですが、正直ライブアライブの戦闘ってこんなにムズイの…と思うぐらい、途中割と苦戦しましたね。

つまらないものから進めようとは思い選んだものの、色んな意味で予測は的中でした。

それでは、また。

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