【ライブアライブ】伝説のRPGを初プレイ 最終編(7人ルート)+感想

おはこんばんちは。

一部の道府県で期間限定実験段階のようですが、優良運転車講習がオンラインで受講できるようで…。
ということで、受けてみたのですがめちゃくちゃ便利で今後も継続してほしいな…と思えるレベルでした。

さて、今回はライブアライブについてです。

前回のライブアライブ

【ライブアライブ】伝説のRPGを初プレイ 最終編(オルステッドルート)+感想
ライブアライブのプレイ日記です。 今回は最終編(オルステッドルート)をプレイしています。

プレイ日記

今回はオルステッドではなく、7人の主人公ルートでやっていきます。
7人の中から主人公を1人選ぶようですが、私が選んだのは高原日勝。
好きなキャラということで選択。

地下牢からスタートして色々と回ってみました。
すると、まずはユンを発見。

話しかけるとそのまま仲間になってくれました。
ユンも好きなキャラで高原日勝と迷っていたので、ラッキーでした。

その後は魔王山近くの看板でおぼろ丸、そしてアキラも発見。
選択肢を誤って戦闘になってしまいましたが、仲間になってくれました。

そしてそのまま魔王山へ。
あと3人の主人公ですが、4人揃ったし一旦そのまま行ってみようということで魔王オディオとの決戦。
Lv12ぐらいで挑んだのですが、これ勝てんわというのがすぐ分かる状態。
仕方がないのでボス前からやり直して帰宅しようとしましたが、今度は帰宅しようとすると別の敵との戦闘が避けれなくなってしまいました。
魔王山に入る前のセーブデータがあったので、それをロード。

そこで探索をちゃんとしようと思い探索。
そして何故行ってなかったのか疑問ですが、かつてハッシュが住んでいた小屋へ行き、サンダウンを発見。
サンダウンはどこかへ行ってしまいますが、そのまま探索しつつレベル上げ。
そんなことをやっているうちにレベルは上がっていき、主人公7人全員見つけることもできました。

一応メンバーチェンジして育成もしてみましたが、サンダウンは個人的に微妙。
そしてポゴやキューブは好きな主人公ランキング下位2人ということで、元の4人に戻りました。
仲間探しのおかげでレベルもどんどん上がりましたが、途中テレポートで逃げた時に今までとは別なところにやってきました。

心のダンジョンというところですが、ここでは死んでいったかつての仲間だったりの心の声を聞くことが出来ます。
一定回数テレポートで逃げないと行けないと思われるので、アキラじゃないと行けない場所っぽい。
かつての仲間の他にクソビッチのアリシアもいるわけですが、ほんまこいつ…。

オルステッドを止めてくださいとかオルステッドがあんなことになったのは、お前のせいだろボケが!とこいつの存在そのものにキレそうにはなりますが、とりあえず心のダンジョンを脱出。
そして再び魔王山山頂にてリベンジ。

この辺からスクショ撮影できないゾーン

前回と比べてレベルはかなり上がっており、18ぐらいだったかな。
みんな奥義的な技も会得していて、とりあえずボスの第一形態を撃破。
目と口と攻撃する場所が分かれているので、どこから狙えば良いのかって感じでしたが、レベル差もあって何とかなりました。
目と口を倒すと本体が出てくるので本体も撃破。

これを倒すとオルステッドは止めを刺すように言ってきますが、真の敵はアリシアであってオルステッドではないので止めを刺さずにそのまま魔王山を脱出しようとします。
すると、仲間にしていない3人もやってきて、再びオルステッド登場。
そしてここからは各主人公がボスと戦います。
メイン4人はいいですが、残り3人はそんなにレベルが高くないのでやばい…と思っていましたが、かなり倒しやすく調整されていたのでボス7体の撃破は簡単でした。

これでも終わらず、魔王オディオとの最後の戦い。
オルステッドが取り込まれた状態になり、いよいよメインメンバー4人でラスボスです。
レベルを上げたおかげか余裕で削っていきますが、オディオの全体攻撃によってメインメンバー全員が動けなくなり万事休す…。
とそんな時に現れたのがメンバーに加えなかった3人。

レベル上げてないのにこの人達戦えるのか…?と心配になりながらも、できる限り削っていきます。
オディオの攻撃食らったら終わりだろうなと思いましたが、意外とダメージがしょぼかったのでレベル上げていなくても何とかなり、少し削ったらまたイベント発生。
動けなくなっていた4人が立ち上がり、7人対オディオという熱い展開に…。
オディオを撃破し、最後オルステッドは消えていきました…。
そして7人はそれぞれの時代へ帰っていきました。

アリシアさえいなければ、オルステッドは魔王になることはなかったんじゃないかと思うので、やっぱり真の敵はアリシアですね。
あいつが魔王だったら止めを刺すことを選択してAボタンを連打していたことでしょう。

最終編(7人ルート)感想

最後の最後でようやくRPGらしさがでたなと思いましたね。
正直すぐに終わってしまうストーリーでRPGの意味ある?と思っていましたが、今回の話はしっかりとRPGでした。
全く関わり合いのない7人が集まり、1つになって進むわけですが、メイン入りしないメンバーにも出番があり、本当に全員で掴んだ勝利でしたね。

ここまでプレイしてよかった。

感想

クリアしたので、伝説のRPGをはじめてクリアした全体的な感想を書いていきます。

良かった点

ストーリー

繋がりが全く無い7つのストーリーの意味を見出せてなかったのですが、中世編から一気に面白くなりましたね。
各ストーリーとして見た時には面白いのもありましたが、全体で見た時にこれらは何の意味があるのかと思っていました。
そのため、前座である7つのストーリーが短時間で終わり、中世編からじっくりと遊べる設計が良かったなと思います。

BGM

MEGALOMANIAがインパクトありすぎて、それ以外が正直耳に残っていないぐらいMEGALOMANIA良かったなぁ。
BGM自体はもちろんいいんですが、それよりもBGMの入り方が神。
戦闘になったからBGMが流れるというより、ここから始まるんだなというタイミングで流れてくるので絶対に勝つという気持ちになれましたね。

気になった点

戦闘

正直戦闘自体はそこまで面白いとは感じなかった。
シミュレーションな感じが強くてクセがあるなぁと感じたのと、原始編は基本逃げてたら何とかなるのでうーんって感じだった。
まぁ一番面白くないと感じた原始編でそう感じたのが大きすぎましたが、後半はクセがあるなぁぐらいにはなりました。

まとめ

28年前に発売されたオリジナルをプレイしたことがないので、今回始めて伝説のRPGをプレイしました。
なかなかクセはあるけど、世編から最終編への展開で一気に面白くなったので、最後までプレイしてよかったなと思いました。
最初に面白くなさそうなところからと決めて原始編をプレイした時は想像以上に面白くなくて、これ最後までプレイできるのかと思いましたが、杞憂に終わりました。

伝説のRPGというのはちょっと過大な気がしないでもないですが、7つのストーリーの繋がりから十分に楽しめましたね。

オリジナルをプレイ済みでも、今回のようにはじめての作品でも、過去の作品がHD-2Dで生まれ変わってくれるのはとても嬉しいことなので今後もHD-2Dを出していってほしいなぁ。

それでは、また。

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