【LOST JUDGEMENT】キムタクがまた色々やる Final Chapter+感想

おはこんばんちは。

一昨日から3連休中です。
ほとんどゲーム三昧でしたが、まだまだ堪能したいところ。

さて、今回もロストジャッジメントです。

前回のロストジャッジメント

【LOST JUDGEMENT】キムタクがまた色々やる Chapter 12
ロストジャッジメントのプレイ日記です。 今回はChapter 12 モグラをプレイしています。

プレイ動画

プレイ日記

さて、Final Chapterということで、やっていきましょう。

楠本充は目覚めたら30歳ってどういう感覚なんだろうと思いつつも、気になるのは前回爆発に巻き込まれた八神。
何やら楠本玲子と病院で話をすることに。
やっぱり充が目覚めたのが桑名を裏切るきっかけだったんだなぁ…。

楠本玲子との話はほどほどに再び江原との接見です。
動画は証拠として受理はされなかったこともあり、江原は痴漢の実刑のみで行けると思っているようです。

結局凶器もどうなったのかという感じですが、それも分からず…。
桑名は公安によってどうなるかわからない状況でも、やはり江原は御子柴殺しを認めないようです。

そして今回の控訴は八神も弁護士として法廷に立つことになりそうです。
さて、ここからは異人町へ。
異人町にいる仲間たちから特に有益な情報は得られませんでしたが、事前に九十九に預けていた江原敏郎の写真が入ったペンダントから何やらSDカードが出てきたそう。
中身は以前公開された殺人動画ですが、加工も消去も出来ないSDカードに入っていたんだとか。
これは大きな証拠になりそうです。

そんな時にやってきたのがまっつん。
何やら取り巻きのあかねがRKと関わったようで、何やらまずいことに。

すぐに助けに行きますが、そこには大量のRKがいました。
そして相馬登場。

何やら追い詰められている感じですが、裁判で楠本玲子の名前を出さないでほしいようです。
そんなに難しいことではないですが、姿を見せたなら今のうちに…とも思ったが、あかねにペイント弾を撃ち逃げる相馬。
杉浦がイケメンだからと興奮してるあかねと香田を蔑んだ目で見る杉浦が羨ましい…と思いながらも、いよいよ法廷です。

これまで集めた法廷から話をしていきますが、なかなか認めない江原。
ただ、証拠を消すと行ったところ態度が豹変。

そして御子柴殺しを認めました。

使った凶器も江原敏郎の仏壇に収められてるとか。
最後に八神の一言は結構来るものがありますね。

法もそれを扱う人間も完全じゃないために救いきれてない人が出てきた事件ということでしょうね…。
とりあえず凶器が見つかるまでは休廷。

そんな時にやってきたのは楠本と坂東。
またタイミングよく桑名から電話もかかってきました。

桑名は引き続き、充を人殺しの子にしないこと。
そして川井の死体といるようで、坂東は逆探知して相馬をすぐに派遣。

八神もすぐに異人町へ向かい、そこから桑名のもとへ向かおうとしますが、ここでやってくるのが数多くのRK集団。
RK蹴散らした後にやってくる公安らしき人たち。
県警にも手を出し始め、邪魔をしてきますが、ここで助けてくれたのが高校生たち。

そして横浜流氓。

ここで桑名がいるとされる倉庫に到着しましたが、ここにもたくさんのRKがいます。
4人でRKと戦っていきます。

倉庫の中にもいるRKを蹴散らしていくと、先に倉庫内にいた相馬達が川井信也の死体を発見。

と思ったら、発見させたのも罠だった様子。
桑名の策はさすがに通りませんでしたが、ここからは相馬とRK達を相手に戦闘開始。

途中まで相馬にダメージを与えると、途中からタイマンに。
冷凍倉庫での戦いなのはいいですが、冷気で見えづらいのをいいことに奇襲してくるのは結構ヒヤヒヤしますね。

これで相馬は撃破。
後は川井信也の死体を…と思ったら、動かすと爆発するらしい。

最後まで楠本玲子を守るために戦う桑名と、楠本玲子の自首を勧める八神とでお互いの答えをぶつける最後の戦い。
これが本当のラストです。

激闘の末、楠本玲子は自首を決意。
あと裏で操っていた坂東も検事たちによって終わりを迎えたようです。
そして桑名は行方不明になったようです。

後日匿名の通報で5体の他殺体の情報が出てきて、これは桑名でしょうね。
ただ、桑名がこの後どうなったのか知るものは誰もないというところでしょうかね。

感想

さて、クリアしたので感想です。

ストーリー

ストーリーは前回のジャッジアイズ同様良かったですね。

今回のテーマはイジメですが、結構タイムリーな内容でしたね。
実際に自殺だったり、後遺症が残ったりとイジメ被害者自身やその家族が何らかアクションを起こしたとしても、学校側がイジメを隠蔽したりと自らの保身ばかりを考えますからね。
法自体も完璧ではなく、それを扱う側も完璧でないために救われない人がいるということも確かですから、この作品を通じての訴えみたいなものなのかなと思った。

最近だとイジメではないですが、池袋暴走事故なんかも似たようなものなんじゃないかな。
先月ようやく判決が出たもののここまで何年掛かってるんだか…。

そんなわけで、今作はかなりぶっこんだ作品でストーリーは最初から最後までどうなるんだろうというワクワク感を感じながら楽しめました。
それにしても殺人の罪を免れるために、痴漢でアリバイを作るって全く考えなかったな…。

ちょっと気になったのは澤先生が死んでから、澤先生のことを何かと話に出しすぎじゃね…?って思ったぐらい。

キャラクター

引き続きキムタクが主人公ということで、学校の先生としてもサブイベ楽しませてもらいました。
といっても、サブイベ自体そこまでやってはいませんが、ダンスは八神としてではなくキムタクとしてのシーンも見られた気がする。
あと、相変わらず東は可愛いなと思ってしまう。

戦闘

これは前作同様に微妙と感じた。
前回と同様にカメラアングルが悪いのと、ターゲットを取りづらい…。
あとスタイル流だけで楽すぎて、切り替える楽しさみたいなのも薄れてたなぁ…。
スキルで連携とか出来るのでそれ組み合わせれば楽しくなるのかもだが、流だけでも十分すぎたなと。

前回の時点でこちらはあまり期待してなかったですが、引き続きそこまで楽しめるものではなかった。

探索・尾行・スティール

今作もあまり好きではなかった。
尾行は最初以外なかったので良かったですが、その代わりに入ってきたスティールもだるい…。
ちなみにコインだけで十分すぎて煙玉もいらなかったな…。

あと探索もね…。
登る場所を探すためだけに狭い視野を探すのがとにかくだるかった。
前作は猫を探したり出来たと思うんですが、今回余計な要素がなくなってて改悪されちゃったなと思う。

まとめ

戦闘や探索など、アクション面での不満はありましたが、ストーリーがテーマも良くて最後まで楽しめました。
元々ストーリーを楽しみたくて買っているところはあるので、あくまでも遊べるドラマぐらいの感覚で遊ぶのがいいのかもしれない。

ジャッジアイズ>ロストジャッジメントと続く、八神のシリーズはあるのか気になりますね。

それでは、また。

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