ママにゲーム隠された 昔を懐かしみながらプレイ Part単発

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

とうとう引っ越し前日になりました。
引っ越しといっても30-40分ぐらい歩いたところにですが、広さが今の約3倍になるので、ワクワクしています。

1月6日から8日まで帰省しておりましたが、その際、帰省中限定でインディーゲームを遊びまくるという企画をやってたので、今回はそれについて触れていきます。
結局3本しか遊べませんでしたが、最初の1本目は「ママにゲーム隠された」です。

プレイ日記

では、早速やっていきたいと思いますが、このゲームはその名の通り、ママにゲームを隠されるのでそれを見つけるだけです。

問題が50問まであり、それぞれ日にちとしてカウントするようです。
それでは、最初の問題。

これは単に本棚を漁るだけですね。

明後日出てきたゲームを見つけてクリア。

1日目は簡単ですが、2日目以降はゲームオーバーになることもあります。

まずは、ママに見つかること。
そして、仕掛けを完全に解けないことでもゲームオーバーになる可能性があります。

ここからは気になった問題を挙げていきます。

9日目

これ結局どうすればクリアになるのかよく分からないのですが、カーソルを動かしてたら勝手に崩れてくれました。

10日目

よし、道がひらけたと思いきや、画鋲の回収をしないとゲームオーバーに…。

16日目

10±0.5のズレしか許されませんでしたが、奇跡の0.05ズレでクリア。

20日目

この問題はどうしていいのか分からず、ヒントを使いました。

ただ、ヒントを使うのにもカードを揃えないといけないようで…。

ママを揃えてゲームオーバーになることも。

後にも先にもヒントを使ったのはここだけでしたね。

44日目

どこに隠れてるんだと突っ込みたくなりました。

50日目

どんどん解いていよいよラスト。

と思いきや、月日がどんどん経って1000日目に。

主人公が太って、明らかなニートに…。

家もゴミ屋敷です。

でも最後は引きこもり生活を終えて、家族と抱き合うという何か急に感動的な展開になりました。

おまけ

クリアすると、おまけ要素でくるくる選手権と言うものが遊べます。

これはタイミングよくボタンを押して、飛んでいき、その特典がコレクション要素となるのですが、気がついたらハマってしまいました。
そして、コンプリート。

ここまでやってしまうとは思いませんでしたが、楽しめましたね。

感想

ここからは感想です。

値段が500円と非常にお手頃な価格であることと、昔ゲーム隠された経験があるので、その懐かしさからつい購入してしまいました。
結論から言うとなかなか面白かったですね。
シンプルだけど、良い意味で馬鹿ゲーだなと思いました。

意外とバッドエンドも豊富なので、バッドエンド集があっても楽しめるんじゃないかと思ったり。

おまけのくるくる選手権も地味に遊べるので、なんだかんだでコンプまでやってしまいました。

500円と非常にお手頃な価格ながらしっかりと遊べる作品だったと思います。

スマホじゃ絶対やらなかったけど、Switchだとやりたくなってしまう1作品です。

それでは、また。

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