スーパーマリオ オデッセイ マリオと一緒に世界を旅する Part2

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

途中寝落ちしてしまいましたが、ガッツリとやってきました。
まず、結果からお伝えするならば、スーパーマリオオデッセイをクリアしましたので、それまでの感想も含めて、書いていきたいと思います。

前回のスーパーマリオオデッセイ

amiibo

昨日ですが、amiiboが届きました。

マリオとクッパのポーズを見てると、ピーチが中心の気がしたのでこの並びに。

前回のスーパーマリオオデッセイ

・プレイ開始
・雪の国と海の国までクリア
・もうそろそろ終盤?

プレイ日記

今回は料理の国 ボルボーノから進めていきます。

料理の国 ボルボーノ

ここでの目的はシチューを頂くことのようですね。

気づけば一人減ってますが、前回倒した際にやられたのか、それとも治療中なのか…。

ブルーダルズを倒した後は、火山にある大鍋を使っている鳥のもとに行きますが、どうやら肉を探しているようです。

肉をどうにかしないといけないんだろうとは思いましたが、どうやらマリオ自身が肉になるようで…。

これで鳥を誘って、鍋に落とされ、グランドムーンはゲットしたものの、鳥を倒すことはできず…。
またオデッセイ号がある辺りから、鍋のあるところを目指して今度こそ決戦。

バブルマリオになって、この鳥にはシチューの素材になってもらいました。

旅写真は無し、このまま次の国へ。

奪われし国 ホロビア

次はいよいよクッパ戦と思いきや、マリオで想像していたようなグラフィックとは異なる竜によって再びオデッセイ号が壊されてしまいます。

そこで不時着したのが、奪われし国 ホロビアです。

ここでは、先程の竜との戦闘です。

本当、これまでのマリオのグラフィックとは異なりますね。
任天堂がリアル路線で作るとしたら、こんな感じになるんだろうか。

ただ、強そうなのは見た目だけで、倒し方はマリオそのものでした。
グランドムーンをゲットして、オデッセイ号は直ったので、今度こそクッパの国へ行きます。

クッパの国 クッパ城

ついにクッパ城ですが、物凄い和風な感じになっていますね。
三ノ丸とか二ノ丸とか本丸とか…。
そして、ステージもそれに合わせて和風な感じになっていて、めちゃくちゃかっこいい。

ここでキャプチャーできるツックンを使って、壁をどんどん登っていきます。
途中で最後まで阻止しようとするブルーダルズも残り2人を撃退し、いよいよクッパとの最終決戦。

とはならず、クッパは逃走。
月で結婚式を挙げると言って去っていきます。

その代わりに出てきたのが復活したブルーダルズ。

最後の最後まで仕事に努めていたブルータルズですが、マリオには敵わず。

このままクッパを追って月へと向かいます。

旅写真

・クッパ城で休憩中

和風ということで、ここでは甲冑や兜が売っているので購入。
フィルターをリアルにしてみた。

月の国 ハニークレーター

早速、結婚式を阻止するために月にある教会に向かいますが、これまでお世話になってたキノコのパンツでは駄目だったようで、正装をして向かいます。

途中、滝の国 ダイナフォーの時に出てきたウサギおばさんとの再戦になりますが、倒し方は変わっていないので勝利。
とうとうクッパのもとに到着。

ここでついにクッパとの最終決戦です。

倒し方は前回の雲の国での戦いと変わりませんが、ちょっと攻撃パターンが変わっています。
クッパとの激闘の写真を1枚。

このフィルターは初めて使いましたが、いいですね。
クッパを撃退した後は、謎の飛来物によって逃走することになりますが、そこでどうするかというとクッパをキャプチャーします。

いやー、最後の最後でクッパを操作させてくれるなんて本当嬉しいですね。
しかも攻撃も早くて結構爽快です。

2Dでもクッパとピーチがドット絵で再現されています。

無事に脱出した後は、マリオはついにピーチに…?

クッパも邪魔してきてどうなるかと思いましたが、残念な結果に。
それにしても、スイッチで撮った動画をそのまま貼れるのはいいな…。
30秒だから容量もそこまで心配しなくていいし。

何だかんだでこの2人、仲いいな。
でも最後はクッパを蹴落としてクリア。

これでエンディングです。

キノコ王国 ピーチ城

はい、もちろんこれで終わりではありません。
というのも、料理の国 ボルボーノで探索をしていた時に入った土管の先がキノコ王国だったんですよね。

パワームーン(スターだけど)もゲットしてたので、あるんだということは分かっていました。
ちなみに、救出したはずのピーチ姫ですが、また居なくなっています。

まだ見ぬ国に行っている可能性もありますが、そのためにはまずはパワームーン集めということで、今後もしっかりと集めていきます。
ちなみにピーチ城の中にはキノピコがいて、ミッションのクリアに応じて、パワームーンをもらえます。

これのコンプもやりこみの一つですね。
ちなみに、今作はちゃんとヨッシーもいます。

でも乗らずにキャプチャーです。

そして、公式サイトで話題になった、Jump Up, Super Star!の日本語バージョンもここでは聞けちゃいます。

あとは、ノコノコレースですかね。
他の国でもあるらしいですが、サクサク進めてしまったので、確認はできませんでした。

それにしても、13秒の壁が越えられませんね…。

そろそろキノコ王国を出発しようかと思っていたところ、マリオ64を思い出すような場所に。

絵の中にはもちろんマリオ64と同じような感覚で入ることができるだけではなく、BGMまでマリオ64になっています。
これはずっとマリオをプレイしてきた人には嬉しい部分でしょうね。

絵の中の敵を倒したところで、キノコ王国での探索は一旦終わり。
各国のムーンを集めていきたいと思います。

旅写真

・やっぱりマリオといえばこれ

今までキノコパンツ一丁だったので、ようやく戻してみた。
やっぱりマリオはこの服装ですね。

・ルイージは登場しない…?

何とルイージの服まで…。
これはルイージは出てこないんじゃないかなぁ…。

・まさかの64仕様

いやー、まさか64のグラフィックで遊べるとは…。
しばらくはこれで行こうと思います。

感想

やりこみ要素はまだまだあるマリオオデッセイですが、一旦クッパを倒してエンディングとなりましたので、感想を書いていきます。

各国を旅して

どの国も思ってたほど大きくなかったので、大丈夫かな?と思っていたのですが、余計な心配でした。
というのも奥行きが凄い。
ここ行けるのかというところまで行けるようになっていて、探索が本当に楽しめています。
逆に広いとファストトラベル機能があっても面倒だった可能性があるので、広さもちょうどよかったです。

また、パワームーンの取得する際、64とかマリオサンシャインだとメインを取る毎に戻って、また入ってを繰り返ししなければなりませんでした。
でも、この作品だと国にパワームーンがありますので、満足するまでその国での探索を楽しめます。

メインのパワームーンはあるのでストーリー自体は1本道ですが、寄り道して違うパワームーンをゲットできるし、取っても最初からといったこともありませんので、非常に快適です。

操作

これは従来のマリオシリーズで共通して言えることですが、操作しているだけで楽しいのは変わりませんね。
それどころか、今回はキャプチャーだったり、キャッピーを当てることで何かしら反応があるんじゃないかという事も含めて、深まった感じがあります。

今回ジョイコンを選択したので、Proコンに比べると遊びづらいかなと思っていたのですが、HD振動をより感じれるしジョイコンでも遊びづらいということはありませんでした。
縄跳びはProコン安定ですが。

ゲームオーバーがない

コインを失うだけでやり直せるというのは物凄い改良だったと思います。
というのも、こういったゲームってここ行けるのかな?という興味もでてくるわけで。
それで飛び込んだはいいものの、ただの穴でした→残機が減るってのはちょっと萎えるんですよね。

でもコインが減るだけだとわかっていれば、ここ行けないんだなって分かりますし、コイン失ってもいいからこんなアクションでショートカットができないかな?と色々と踏み込んでプレイしたくなってきます。
また、それがマリオオデッセイの幅を広げる一つの要素になると感じました。

まとめ

まず、次回作大丈夫ですか?と心配になるレベルで楽しめました。
マリオオデッセイに関してはゼルダのせいでハードルが上がっていたものの、本当に期待値以上でした。
というと終わりに聞こえてしまいますが、パワームーンはおそらく半分以下しか集まっていませんし、むしろこれからですね。

今週購入したゲームが3本あるため、ここからはまったりと旅を楽しむ予定です。
マリオオデッセイは外出時はやりますし、他のゲームも区切りがつけば、ガッツリとこの世界に浸りたいですね。

それでは、また。

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