モンスターハンター:ワールド スラアク使いのチキンハンターが行く Part7

おはこんばんちは。

本日はバレンタインのようですが、そんなのには縁もありませんので、いつも通りゲームをやっていきます。
今回からモンハン復帰ということで、早速プレイ開始。

プレイ日記

早速ですが、最終クエストと行きたいところでしたが、少し間が空いているので肩慣らしがてらフリークエストや調査の消化から。
今週になって、配信バウンティに全く手を付けてなかったので、そのクリアを目指します。

まずはドスギルオスですが、これはサクサクと終わらせて、リオレウス。
リオレウスを狩っていると必ずレイアがいたりと余計なモンスターがいますが、逆に居たほうがやりやすいんじゃないかと最近思えてきました。
空を飛んでるレウスを火炎弾で勝手に落としてくれるし、部位破壊も手伝ってくれるし。
レウスもレイアからの攻撃を守る盾になってくれますからね。

蒼レウスとの討伐クエストもやりましたが、リオレウス対決が見られたわけで。

そんなわけでレウスも意外と苦労せずにクリアしました。
後は古龍ですが、古龍については一旦置いておきます。
その代わりにこれまで色々なクエストに乱入していつか討伐したいと思っていたバゼルギウスを狩ったりと、ある程度フリークエストをこなした後は、いよいよ任務クエストです。

奥にあるのは古龍の生体エネルギー。
そして正体不明の古龍が待っています。

竜人族のハンターが負傷したので、ここからは主人公とオトモで古龍に挑みます。
正直、やられることも覚悟してましたが、時間を掛けてやられることなく勝利。
やっぱり回避距離と回避性能を両立できるのは強いですわぁ…。

たまたま投げた石で尻尾が切れたのはワロタ。
とにかくこれで調査団の仕事は一旦終わりでしたが、調査自体はまだまだ行われるのでハンターライフは続きますね。

ちなみに竜人族のハンターは無事だったようです。

最後の戦った古龍の名をゼノ・ジーヴァと名付けられました。

ハンターランクも29に。

これからもまったり狩っていきたいと思います。

感想

これでモンスターハンター:ワールドのストーリーは一旦終わりということで、感想を書いていきたいと思います。

ストーリー

まず、今回は村クエと集会所と言った区分けが無くなり、一つにまとまりました。
これで、いちいち集会所に行ったり来たりしなくていいのは楽ですね。
普段はソロですが、たまに誘って狩りに行くというのも常時オンラインであればすぐにいけますので、快適になったと思います。

また、受付嬢が普通に話しかけてきますが、個人的にこれはありですね。
ストーリーは正直おまけのような感じに思えましたが、これまでのシリーズでは一番ストーリー性はあったので、悪くなかったかなぁと思います。

フィールド

続いてフィールドですが、移動ごとにロード挟まないのが本当いい。
ギミックを使ってモンスターにダメージを与えたりと優位に働かせたりするのは面白かった。
気付いていない部分もあったけど、これができたら凄いと思えることも多くありました。

導虫や探索

今回ペイントボールの代わりに導虫が登場しましたが、正直余計なアイテムが消えたのはいいですね。
足跡等の痕跡からモンスターの正体や場所を割り出して…という探索要素もまた良かったです。
あとピッケルとか要らなくなったのは地味に嬉しい。

モンスター

正直、思ったよりモンスターは少ないかなと言う印象ですが、クセが強くていいかな。
これから無料アプデで増えるのと、G級に該当するタイトルも出てきたらより楽しめそうですね。

BGM

あまりこれは触れなくても良いかなと思ったんですが、瘴気の谷の戦闘BGM格好良すぎる…。
モンハンの戦闘BGMって狩猟に集中してしまうせいか、そこまで耳に残らないものが多かったのですがこれは別格すぎる。
瘴気の谷はクエストとして行くことがあまりないので、それが勿体無いところ。

武器

スラッシュアックスしか使っていませんが、やはりダメージ音がしょぼすぎる…。
これが結構個人的に致命的な部分ですが、アクション面は強化されていると思いました。
覚醒状態で相手の足とかに掴まって属性解放突きが撃てるのは気持ちいいですね。
ただ、咆哮とかモンスターの攻撃で簡単に落とされてしまいますので、使い所は見極めないとですね。

ちなみに、前の方に掴まっていたのに、キリンの後ろ蹴りで叩き落されたのはちょっと納得行かなかった。

小技

しゃがみながら回復薬を飲むと回復速度が上がったり(正直気がするレベルなので実際は変わらないのかも)、○ボタンをずっと押してるだけで自動的に剥ぎ取りをしたり…といった小技がところどころありますね。
こういうのが個人的に結構好きで、モンハンワールドの公式でそういった小技を公開しているので、今後もチェックしていけたらと思います。

長々と書いてしまいましたが、最初買うのを迷っていたのがどん判と突っ込むレベルで楽しめました。
今後もまったり狩っていけたらと思います。

それでは、また。

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