【レビュー】ナポレオン

おはこんばんちは。

6日間楽しんでたRiJが閉幕。
これをきっかけにそろそろ引っ越しの荷造りや転職活動を頑張ろう。

さて、今回はナポレオンのレビューをしていきます。

T4nat0S
T4nat0S

2023年8月16日時点の内容です。

概要

初リリース日 2001年3月21日
発売機種 ゲームボーイアドバンス
Wii U(バーチャルコンソール)
プレイ機種 Wii U
プレイ状況 ストーリークリア
ジャンル リアルタイムウォーゲーム
公式サイト https://www.nintendo.co.jp/n08/index.html

レビュー

良かった点

サクサク遊べる

会話とかも含めて大体10分掛からないぐらいと1話はかなり短いので、サクサク遊べた。
だからといってボリュームが薄いのかというとそんなこともないので、携帯機らしさが出ている作品だなと。

絶妙な難易度

難易度は絶妙なところ。
最初はどうすれば良いんだろうから入るけど、ちょっとプレイしていくと分かってきてサクサク進めるようになるのはいいね。
指示がハマった時は気持ちいい。

微妙な点

指示を行いづらい

主人公のナポレオンは戦闘ができない代わりに、兵士や指揮官に指示をすることで戦闘を進めますが、仲間や特定の拠点とかにカーソルを合わせるのが少しやりづらい。
ある程度近づいたらカーソルが自動的に合わさるようにはなっているけど、その幅が少し小さいなと。
工作兵で大砲とかを作る際に合わさったと思ったら多少ズレているなんてことが結構あったり。
素早く指示をするのが重要なのにそこがスムーズじゃないのはちょっとね。

あと同じ兵種で拠点占拠とかする際はまとめて指示できたらなぁとも思った。

2周目のやる気は出ない

ストーリーはクリアしたものの、どうやら外伝を全部クリアすることで真の最終話的なものが開放されるらしい。
ただストーリーが面白いかと言われたらそうでもないし2周目ならではの特典もないので、もう一度遊ぼうとはなりづらい。

気になった点

史実と思ったらファンタジー

ある程度史実に沿ったストーリーなのかなと思っていたら、ジャンヌ・ダルクやノストラダムスが出てきたりとめちゃくちゃファンタジーでした。
史実のままではなくてもいいけど、ある程度史実に沿ったストーリーを楽しみたかったなぁ…。
ジャンヌ・ダルクとかはまだ分からなくもないけど、何でノストラダムスなんだろう。
どういう人選なんだと気になってしまったり。

最後に

ローンチタイトルとして発売された今作ですが、当時はロックマンエグゼとスーパーマリオアドバンスを選んだのでようやくプレイできました。
今でこそ当たり前のようにあるチュートリアルですが、今作はチュートリアルが充実しており、RTSという難しそうなジャンルの敷居を下げようとしている感じもありました。

タッチペンで指示を出したりと相性がいいと感じたので、DSで遊べたらなぁとは思いますが、GBAにしては結構作り込んでるなとも感じましたね。

それでは、また。

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