ニンテンドーラボ おっさんが作って遊ぶ Part4 VRキット編

2019年6月25日ニンテンドーラボ

おはこんばんちは。

かなり久しぶりのニンテンドーラボです。
正直バラエティもロボットも遊んだのは最初だけで今は完全に置物状態ですが、今回は何とVRということで、つい買ってしまいました。

地味に良いのが、今回通常版とちょびっと版と2種類あって、VRで遊びたいだけならちょびっと版でいいというね。
ということで、今回はちょびっと版を購入しました。

起動時にどちらを購入しているか選べるようになっています。
ちなみに、ちょびっと版を買っても、ゴールドポイントは通常版と同じなのは地味に良かった。

VRゴーグル

それでは、早速VRゴーグルを組み立ててみました。
工程は4つです。

完成したのはこんな感じ。

VRは直接体験しないとわからないので、画像では伝えられませんね…。
ちなみに、スクショを撮るとこんな感じでした。

VRゴーグルを使ってて凄いと思ったのは、これ。

コンコンするとメニューが開いたりするんですが、これどうなってるんだろう。
「わかる」を見ればわかるのかもしれないが、まだ確認できていない。

バズーカ

次はバズーカを作ってみました。
こっちは5工程あって、時間もゴーグルよりかかりました。
大体2時間ぐらい掛かったと思われますが、何とか完成。

VRゴーグルも装備してみました。

ちなみに、バズーカということで、これと比較したくなってしまい、大きさを比べてみた。

スーパースコープから25年ぐらい経っていると思いますが、ダンボールで遊べる時代が来てしまいましたね。
ちなみに、バズーカを使ったミニゲームがかなり面白くて、バズーカ撃ってるだけでかなり楽しめます。

感想

さて、ここからはVRゴーグルを使って遊んだ感想を書いていきたいと思います。
VRということで、気になったのは画質とか酔いなので、まずはそこから。

画質

ちょびっと版なら4000円ちょっとで購入できるので、画質はあまり期待していませんでしたが、予想以上に良かったです。
PS VRも以前持っていて、PS4 Proで使用していましたが、そこまでの差を感じませんでした。
奥行きもしっかり感じるし、車がこっちに向かって突っ込んできた場合は、思わず避けたくなるぐらいにはVRしています。

まぁ、遠方を見る時の解像度は残念ですが、近場がちゃんと見えてればいいのかなと。
モニターをめちゃくちゃ近くで見るような感じに近いのかなとも思いました。

酔い

これは個人差があるかもしれませんが、正直PS VRでプレイした時は30分程で酔うことが多かったです。
ゲームにもよると思いますが、バイオ7は特にキツかったですね…。

しかしこのVRゴーグルでは全く酔いませんでした。
先にも触れたとおり、ゲーム次第なのかもしれませんが、カメラの動き方も気持ち悪くなる感じがありませんでしたね。

眼鏡

私は眼鏡がないと生きていけないレベルで視力が低いのですが、眼鏡を付けていてもちゃんとVRゴーグルを装備できるのはありがたいですね。

ホコリ

ここからは地味に気になった点。
これはVRゴーグルではなく、スイッチ本体なんですが、画面についているホコリがめちゃくちゃ気になります。
私は保護フィルムに傷が入っているので、目立つんですよね…。

仮にフィルム貼るのを失敗したとかでも目立つかもしれません。

まとめ

とりあえず気になっていた点を挙げてみました。
持っていたら疲れるとかも考えましたが、思ったより疲れることはなかったですし、もし気になるなら自分で好きなように改造できるんじゃない?と思うとここで挙げなくてもいいかなって思いました。
気になるんだったら、自分で改造すればいい。
それがニンテンドーラボなんじゃないかなぁと。

4000円でここまでのものが遊べるなら十分です。
もともとゼルダやマリオに対応するのが購入のきっかけになりましたが、この前発売されたエロバレーやポケモン最新作やらピカブイでVRを使ってポケモンと遊べるみたいな機能があったらいいな。

それでは、また。

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