Return of the Obra Dinn 消えた乗員乗客の消息を探る Part2+感想

ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

今回2本目はオブラディンについてです。

前回のオブラ・ディン

プレイ日記

今回も引き続きオブラ・ディン号の謎を追っていきます。
といっても、引き続き死体を追っていき、そこからまた別の死体の反応を見つけて…といった流れで謎を解いていきます。
ただ、全然わからねぇ…。
しっかり観察して…とかやれば、謎が解けるのかもしれませんが、どこからつながるのかが全く分からず、とりあえずこれらの情報をもとに特定できる分はやろうと思ってやっていました。

回想で出てくる名前ですね。
もちろんこれだけでサクッと分かればいいんですが、そうも行かなかったので、手帳を見て何とか分かる分は当てはめて…といった感じでやっていました。

ある程度進めると、嵐が来るというお知らせが。

これで元来たボートに乗ると、捜索は終わり。
損害査定書なるものを提出。

調査の際に使った手記はヘンリー・エバンズに送られることに。
そして、エバンズから手紙が…。

手記の出来がひどすぎて、そのまま病死したようです。

これで終わり。

感想

クリアしたので、ここからは簡単に感想を書いていきます。
まず、懐中時計を使って過去にさかのぼって何が起こったかを見られるという仕組みはとても面白かった。
また、モノクロの世界観もいいですね。

イベントを追っていくだけなら、10時間もかかっていなかったのですが、ここから推理していくとなると倍以上の時間は掛かりそうです。
今回推理していて気になったのは、情報をまとめるシステムが無いというところでしょうか。
なので、スクショを撮ったりして自分である程度まとめないといけません。
せめて手記に書き込んだりできればよかったのになぁ…とは思いますが、年代的にそぐわないから仕方ないかな。

あと、推理が面倒になった理由として、いちいち死体を探さないと行けないというのがありました。
せめて手帳に書き込まれたものに関しては、そのまま過去再現も含めて見られればいいのですが、いちいち死体を探さないといけないので、そこは大変。

人物だけでなく、安否まで60人分やらないといけないもんだから、これ全部解けた人は相当すごいと思う。
あとモノクロの世界観はいいんですが、そのおかげで死亡した原因が分かりづらかったり…というのもちょっと気になった。

世界観や音楽はいいのですが、2000円超えの価値があったかと言われるとうーん…という感じです。

それでは、また。

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