OCTOPATH TRAVELER 8人の主人公が織り成す物語 Part12 テリオンEND

おはこんばんちは。
いよいよあと2つですね。

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OCTOPATH TRAVELER 8人の主人公が織り成す物語 Part11 アーフェンEND
OCTOPATH TRAVELERのプレイ日記です。 アーフェンEND。

テリオン 4章

前回入手できなかった緑竜石とダリウスが持っている黃竜石の2つを入手するため、ノースリーチに到着。
ここにはオルベリクが闘技場で対決したジョシュアがいますね。

ちなみに試合を申し込みましたが、めちゃくちゃ弱かったです。

ダリウス一味に支配された無法地帯で、テリオンの手配書も出ており、かなり悪い状況です。
盗賊の襲撃も受けますが、ヒースコートが助けに来てくれました。

そして、語られるヒースコートの過去。
ヒースコートも元々盗賊だったものの、テリオンと同じようにレイヴァース家に忍び込み、そして失敗して執事になったという経緯があるようです。

そんなヒースコートも年老いてかなり息があがっているため、ここからはテリオン1人でダリウスと決着をつけに行きます。
アジトに侵入するため、盗賊の服を奪って侵入。

その後、服を奪われた盗賊がアジトに戻ってきますが、結局追い返されてしまった様子…。

さて、ダリウス戦ですが、最後はテリオンでフィニッシュ。

ダリウスは先に逃げ出し、集めたお金を独り占めしようとするものの、最後は手下に刺されて息絶えました。

ダリウスが誰も信用しなかったように、誰もダリウスを信用していなかったようです。
因果応報ということなんでしょうかね。

これで竜石を4つ取り戻したので、コーデリアのもとに戻りますが、ここでも出てきたフィニスの門。
やっぱり何かありそうですね。

といったところで、テリオンは再び旅に出ることに。

感想

テリオンは寡黙なキャラではありましたが、ところどころで出る商人のフリなど、普段のクールさからは考えられないような演技が見られましたね。
松岡さんの演技力がすげぇ…と思いました。

ダリウスは自らが裏切っていたので、こういう結果になってもしょうがないとは思いますが、ボスの中では一番悲惨な気がしますね。

ちなみに1章で付けられた腕輪は実はすぐに外していたようで、それでも頼まれたことを成し遂げるテリオンは最終的にコーデリアを信じていましたが、外した後は逃げたいと思わなかったのかな?という疑問があったりする。
まぁ、逃げたら逃げたでヒースコートに何かやられそうな気がしますが…。

それでは、また。


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