OPUS 魂の架け橋 霊魂と共に飛び立つロケットを完成させる Part1

2019年10月13日 17:08ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

前回プレイしたOPUS 地球計画の精神を受け継いだOPUS 魂の架け橋をやっていきます。

前作

プレイ日記

今作は、前作とは繋がりはありませんが、宇宙というのが共通した点といってもいいかもしれませんね。
メインになってくるのが「宇宙葬」というもので、霊魂とともにロケットを打ち上げ、安息を与えるというもの。

今回の主人公は父に肩車をされているロケット技師を目指す少年ヨハンと巫女です。

ただ、これはストーリーが始まる前の状態で、この作品はこの宇宙葬のあとに起こった大災害の20数年後の物語。

主人公は年をとっておっさんになったヨハン。
そして、最後の巫女であるフェイの2人。

ロケット技師を目指していた頃のヨハンはもうおらず、かなり巫女に対してキツくあたったりロケット技師を嫌いになっていたりとこの世に絶望すら感じているんじゃないかと思います。
一方のフェイは巫女の使命を果たすことにはロケット製作は上手く行っていない様子。

今回の目的はロケットを作るための部品を集め、ロケットを完成させ、宇宙葬を行うこと、

そのためにヨハンはパーツ集めをしますが、その際にも先に進むために様々な装備を作っていきますが、そのままでは進めないところも。
そんな時はこんなふうに落ちている使えなさそうなものを集めて改良し、自らの装備とします。

そして、どんどん奥地に進んでいって…をひたすら繰り返します。
探索できる時間は限られていて、夜になると霊魂が集まってくるのでその前に帰らないといけません。
探索自体はスムーズに行かないこともあるので、ひたすらトライするゲームと言う印象でした。

ロケット自体は何度も失敗し、そのたびにヨハンとフェイは衝突しましたが、和解していって最後は…。

ヨハンとフェイが初めて出逢ったときのことも語られて、最初ヨハンを好きになれなかったのですが、最後はスッキリしました。

収集要素

クリア後にもう一度スタートすると、モードが選べるようになっています。

ストーリーはもう一度エンディングが見たい人向けですが、自由探索でこれまで集めていなかったものを収集したりできます。
今作の収集要素ですが、思い出の品をすべて作ることがコンプへの道だと思います。

ただ、この収集をするのに必要な「霊魂石」を全て集めるのがなかなか難しい。
マップの隅々に隠されており、なかなか行かないような場所に行くと霊魂からゲットできます。

今回OPUSのストーリーはクリアしているのですが、Part1とした理由としてこれが集まりきっていないからというのがあります。
スマホ版だと14個ついてくるようなので、コンプは容易だと思いますが、スイッチ版はそんなのはないので隅々までひたすら探し続けます…。

確か残り11個まで来たのですが、まだまだコンプには遠いです。

感想

ここからはストーリーをクリアしたので、感想です
前回と重ねてとはなってしまいますが、やはり音楽が素晴らしいですね。

探索時は大災害で全てが無となり、1人孤独に探索しているのを感じさせるようなBGMでした。
あまり難しいことは言えませんが、主人公の心情を音楽で描ききっている感じがします。

そしてストーリー。
今回は前回も探索という意味では単調だったと思いますが、今作もひたすら同じところに行って部品を集めてということになるので、前作同様に単調です。
これは人によって変わると思いますが、同じところに何度も行かないといけないという意味では今作の方が単調に感じました。
また主人公も走れるわけじゃないので、もう少し早く歩いたり走ったりしてくれ…と内心思ってたりしました。

ただ、ロケット打ち上げの瞬間やラストの流れは非常に良いものでしたね。
それまでの苦労が報われるような感じでした。

コンプリート要素についてはあまりに進展がなさ過ぎて、ちょっと疲れてしまったのもあるので、気が向いた時にやれたらと思います。

感想については以上ですが、最後に「ス」が抜けている…。

それでは、また。

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