【OPUS 地球計画】地球を探す物語 Part単発+感想

おはこんばんちは。

昨日、フライハイワークスよりOPUS 魂の架け橋が配信開始され、雰囲気とかすごく気になるゲームだと思い購入しました。

なので、早速プレイ開始と行きたかったのですが、昨年にOPUS 地球計画が販売されていたことを知りました。
ストーリーの繋がりは無いようですが、雰囲気などは似ていたので、先にプレイしておこうと思い、こちらからプレイすることにしました。

プレイ日記

最初にモードを選べますが、どんなゲームかわからないので、ストーリーでスタート。

目的は地球を見つけることで登場人物は3人。

まずはこの凄い現実的な感じがするマコト。

そして、主人公に目標を提示してくれるリサ。

最後は主人公であるエムと呼ばれるロボット。

送られてきた情報をもとに星をサーチして、それが地球かどうかを調べるという話になります。

そんな中トラブルが発生。
エムが目覚めると宇宙船は真っ暗で人気もありません。

ここからは望遠鏡で地球を探していくことになりますが、途中でリサの姿をした人工知能が登場。

サポートを受けながら、地球を探す旅をしていきます。
中にはサブで捜索要素もあります。
惑星を見つけるたびに宇宙船の電力が回復していきますが、宇宙船内を調べていくとたまにデータが送られてきて、それでサブ要素が追加されていきます。

惑星探索→別の部屋が解放されるという流れになりますが、どんどん部屋を見ていってもマコトとリサはいません。

こんなマニュアルもあることからエムが機能停止している間、相当なことが起こったんでしょう。
この宇宙船内にはいないということは何となく予想が出来てしまいますが、それでもエムはリサとの約束を守るために地球を探し続けます。

いよいよ最後の部屋が開放。
調べていくと、まずは緊急脱出艇が使われているところ。

このマコトの書き置きから宇宙船に2人はもうおらず、脱出したということでしょう。

そして、リサは重い病気に罹っているということでしょうね…。

この扉を開けるのにハッキングをしたリサの姿をした人工知能も姿を消し、電力が失われていく中、エムはひとり孤独に地球を探し続けます。

そして…。

シャットダウン…と思いきや、恒星LISAへの墜落の影響なのか電力が回復。
人工知能も復活し、いよいよラストです。

ついに見つけたと思いきや96%と目標である99.8%には届かず。

もうこれでええやんとなるわけでもなく、僅かな時間でエムは地球を探し続けます。
そして…。

ようやく見つけられました。

これでエンディングです。

ちなみにサブ探索も全てこなしましたので、100%でした。

100%になったらなのか分かりませんが、ボーナスも出てきました。

確認した感じだと開発者のインタビューなのかな。
ここまでは翻訳されていないので何を言っているかは分かりませんが、ゼルダの伝説やメトロイドといった名前も出てきていました。

感想

今回、OPUS 魂の架け橋が配信開始されたのをきっかけでOPUS 地球計画を買ってみましたが、500円でこれは凄いクオリティが高いなと感じました。

まずは音楽。
最初にヘッドフォン推奨と出てくるだけあって、音楽は物凄くいいです。
その音楽にのせてストーリーも非常に良く、リサがいなくても地球を探し続ける目標に向かうというストーリーも良かったです。

本当にストーリーに引き込まれたのと、宇宙探索というテーマで止め時も見つからず、終わった後の満足感もありました。
プレイ時間は100%になるまで大体2-3時間ぐらいですが、逆にそれがいいのかもしれません。

ちなみに途中からストーリーモードではなく、アドベンチャーモードに変えてやってみました。
アドベンチャーモードだとストーリーと違ってヒントがありません。
情報をもとにひたすら調査となりますが、こっちのほうが探索感があって、より満足できるのかなと思いました。

そんな雰囲気を受け継いだであろう、OPUS 魂の架け橋は起きたらプレイしていこうかなと思います。

それでは、また。

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