【オラ夏】オラも夏休みを堪能したい 14-19日目+感想

おはこんばんちは。

シフト制の仕事をしているとあまり意識しないと思うのですが、世間は4連休だそうです。
私は今日が終われば、火曜日から金曜日までちょっと遅い4連休が待っています。

さて、今回はオラ夏です。

前回のオラ夏

プレイ動画

プレイ日記

それではオラ夏やっていきましょう。
14日目からのスタートです。

早速ですが、ティラノサウルスを止めるために出てきたカンタムロボ。
止めることには成功したものの、そのままカンタムロボも消滅。

後はついに新聞の発行部数が目標を達成。
ついに美子おねーさんとのデートが実現しました。
美子おねーさんの本命はキャップですが、これからどうなっていくのかちょっと楽しみでもある。

そしていよいよ恐竜を元の時代に送る時がやってきました。
何やら儀式が始まり、結局恐竜たちは全て消え去ることに。

ただ、戻ったのはヒヒコの村の時代。
現在でも語られていて、なぜかララコとそっくりらしいというヒヒコですが、古墳時代の九州なんかもエピソードの1つとして完了しました。

ここからは怒涛のエピソード完了ラッシュ。
最後はこんな感じで、恐竜は居ないものの体操にみんな集まってくれるようになりました。

最後は結婚式イベントなんかもあったりして、いよいよ帰宅。
今まではそのまま戻ってきてしまっていたしんちゃんですが、今回はタイムマシンも壊れてしまったことによって、元通りの日常に…。

といったところで、しんちゃんの7日間生活は終わりを告げました。

感想

それではクリアしたので感想を書いていきます。

ストーリー

なかなか面白かったですね。
正直キャラクターものなのでそこまでではないだろうと思っていたのですが、相当力が入っていてびっくりしました。
ただ、最後は結構駆け足感があって、もうちょっと遊んでいたかったかなーとは思った。

ボリュームが足りない…。
まぁ、eshopの容量を見た時に1GBを切っていた時点で予想はしていたが…。

キャラクター

実はしんちゃんとひろしの声優さんが変わってから、一度のアニメ見たことなかったんですよね。
正直想像以上に違和感無かった。

ちなみに風間くんやマサオくんなど瓜二つだったりと何かアッソーにいながらカスカベにいるような気分にもなった。
キャラクターはどの人も魅力的で、不要な人が誰も居なかったですね。
皆個性があってよかった。

グラフィック

思ったより綺麗。
何かこういう町があったら行ってみたいと思ったレベル。
実際には阿蘇市がモデルなのかと思うので、行ってみたいですね、コロナが落ち着いたら。

BGM

OPとEDで流れる歌がめちゃくちゃ良かった。
しんちゃんだけじゃなくキャラクターものにはあまり力が入っていないようなイメージがある(主にバンナムのせい)ので、ここまで力入ってるとはなぁ…。

収集要素

今回の目標として虫や魚のコンプと行ったこともできますが、コンプを達成しても新聞のネタになるのみでそれ以上は何もなかったのでやりこみ度としては薄いかな。
結局達成しなくても新聞の発行部数は目標を超えられるしね。

個人的には後半だれていて、あまりやっていませんでした。

まとめ

正直想像以上に楽しめましたが、最後は割とだれてしまうかもしれない。
しんちゃんの世界観でアッソーというこれまでと違った雰囲気を味わうのは最高ですが、もうちょっと収集要素の目標みたいなのが欲しかったところ。
あと個人的にナレーションがちょっと出てきすぎかな…。

気になった点はそれぐらい。
クレヨンしんちゃんというコンテンツ自体久々に触れたし、ゲームは初プレイですが、ここまで力入れてる作品だとは思っていませんでした。
ダイレクト見た時にこれはやりたいと思えましたが、期待通りの作品だったと思います。

ちなみにプレイ時間は10時間経ってないぐらいでボリュームがないのが本当に惜しい作品でした。

それでは、また。

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