P5S 怪盗団がおしゃれに無双する Part4

2020年3月11日 23:35ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

今更ですが、P5Sが面白すぎる…。
本当は劇場版SHIROBAKO(2回目)を観に行きたいんですが、ゲーム優先になっています。
ということで、今回もP5Sです。

前回のP5S

プレイ日記

ようやく来ました札幌中央市。

龍が如くのときも感じましたが、住んでいるところがゲームやアニメの舞台になるのは嬉しいですね。
全く同じというわけではもちろんありませんが、TV塔部分の再現度は本当に高い。

そして赤れんが庁舎。
ここもかなり再現度が高い状況。

ここで札幌の王である氷堂と会うことになりますが、何やら春と知り合いのようで…。
とりあえずここで氷堂の調査。

大通だけではなく、すすきの…ではなくすずしのも舞台。
高校生にはまだ早かった。

ちなみに、カレー屋があるところには実際にココイチがあるので再現度高し。

市電のレールやさっぽろ地下街への道も。

あとは、ススキノラフィラの怪談話も忠実に再現してくれています。
怪談話については「ラフィラのエレベーター」で検索するとどんなのかわかります。
ラフィラ自体は今年の5月に閉店してしまうんですが、これを再現していたのは本当に嬉しい。

といった札幌観光はこの辺にして、先に進めていきましょう。
早速調査の後は氷堂自らがEMMAのキーワードを教えてくれたので、早速ジェイルに行きます。

スノウ・シティということで、極寒の舞台。
札幌らしさを出してくれて嬉しい限りです。

そして、ソフィーがかわええ。

ジェイルも3つ目ということでようやく慣れてきたのもあるし、お金に余裕が出てきたのもあって、他の2つと比べるとかなり簡単だった印象。
中にはスノーボードをするシーンも。
これでジャックフロストを蹴散らすのはかなり楽しかった。

途中ジャックフロストの真似をするフォックスたちのシーンも見られたりと、ジェイルの作りだけでなくやはり話の面白さも改めて感じましたね。

そしてこちらは氷堂のトラウマルーム。

どうやら雪まつりの雪像崩落により子供が巻き込まれ死亡というのがトラウマルームのようです。

実際に2012年のさっぽろ雪まつりでは雪像の倒壊事故もあったので、ちょっと洒落になりませんね…。
被害にあった方は軽症だったようですが。

さて、いよいよ氷堂に予告状を送ります。

そしてボス戦。
見た目はかなり怖い。

と思ったらお腹が本体…?

途中仲間が食べられたりと結構きつかったんですが、弱点をつける春がいたこともあって思った以上の苦戦は無く勝利。
そして氷堂改心。

ここまでやってきて気になったのはP5と比べると悪という感じの悪じゃないんですよね。
アリスも夏芽も氷堂もやってることに問題はあっても元々は一生懸命だった人たち。
それらを操っているような黒幕が明らかになってきそうな感じがしますね。

最後は男だけで観覧車に乗って、札幌を出発。

住んでいるところの再現度が高くて本当に感動しましたといったところで今回はこのへんで。

それでは、また。

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