P5S 怪盗団がおしゃれに無双する Part8+感想

ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

ゼルダの伝説 夢をみる島のサントラを買ったのですが、おそらくドライブ側の問題で全然再生や取込ができないという…。
めちゃくちゃウキウキでiPhoneでガッツリ聞くぞーと思っていたので、ショックがでかすぎる…。

さて、今回もP5Sです。

前回のP5S

プレイ日記

さて、急に現れたジェイルを確認するためにやってきたのは、芝公園ということでモデルは東京タワーですね。

早速ジェイルに入りますが、雰囲気が完全にメメントスですね。
進んでいくと、現れたのはやはりこいつだった…。

こいつが黒幕なのか…。
そして、ソフィアを操って怪盗団を攻撃させます。

ですが、自我が残っているソフィアは最後の力で自ら転落。
怪盗団も一ノ瀬によって落とされることに…。

それでもソフィアを救出し、何とか再び一ノ瀬と対峙します。
かなりの数のシャドウが出てくるので撃退。
ここはP5Sの中でも特に無双っぽいポイントだったんじゃないかなと思います。

その間ナビは一ノ瀬の攻撃を止めようとハッキングをしてくれますが、間に合わず…。
万事休すと思われた時に助けてくれたのはソフィー。

とうとうペルソナも覚醒しました。

ソフィーによって一ノ瀬は改心。
これで終わり…ではなく、EMMAとの最終決戦ですが、ここからスクショ撮れません。

怪盗団は神にご縁があるようで、偽神デミウルゴス戦の攻略です。

P5のときはラストダンジョンがかなり厄介でしたが、P5Sではそこまで長くはありませんね。
あっさりと偽神戦です。

P5Sならではの良さとして、全員参戦というといころでしょうか。
今回は9人全員が戦闘に参加することになるため、怪盗団としての一体感をより感じましたね。

偽神を撃破したあとはエンディング。
ソフィアとの別れや、善吉の仕事っぷりが見られます。

感想

どうやらまだまだやり込みがあるようですが、とりあえずクリアしたので感想を。

ストーリー

P5だから面白いだろうと予想していたのですが、やはり進めていくにつれてストーリーに引き込まれましたね。
そして最後は怒涛の展開で本当に素晴らしい作品でした。
アクションになってもP5はP5なんだなと感じさせてくれました。

アクション

今回はアクションのP5でしたが、それぞれキャラクターの個性があってよかったです。
個人的にはフォックス、スカル、ノワールあたりが非常に使いやすいと感じました。
P5やP5Rはジョーカーがやられたら終わりですが、P5Sではそうではなかったので、より怪盗団としての一体感が強い作品でした。

ソフィーとウルフはP5Sからの新キャラということで、P5だけど無双よりなキャラクターでしたね。
そのためか爽快感は特に強く感じました。
特にソフィーの立ち姿は無双そのものだなぁと。

各都市

札幌に住んでる者としてあそこまで再現してくれてありがとうございますの一言です。
おまけにラフィラの怪談話まで忠実に再現してくれていたのも良かった。

三軒茶屋とか渋谷も聖地巡礼したし、大阪も道頓堀にはちょっとだけ行ったのですが本当に再現度が高いですよ。
未だに行けていない仙台や宮古島にも行きたくなりましたね。
特に仙台は伊達政宗好きなのに修学旅行(旅行としてはノーカン)でしか行けていないので、早めに行きたい。

ジェイル

今回のダンジョンかなりやりごたえがありました。
3つの牢獄塔があり、仕掛けを解くのも怪盗団らしさが出ていました。

P5と違うのが、ジェイルの攻略に期限がないので好きなだけ戻ることができます。
これだけ聞くとヌルゲーって思えるんですが、実際やってみるとP5のほうが簡単です。

最初のジェイルは本当に難しくて、これこの先やっていけるのか?と不安に感じるほどでしたが、2回目から慣れてきたのか割とサクサク進めるようになりました。

音楽

これに関しては言葉は要りません。
P5の音楽が好きならP5Sも好きになれると思います。
今作はアレンジが多いですが、オリジナルで言うならDaredevilが最高に良いですね。
あの曲が王戦の直前に流れるってヤヴァすぎる…。

今回ダウンロード版を買ったので、サントラゲットできなかったので友人にサントラを借りることになりそうです。
P5プレイリストが更に充実しますね。

その他

その他気になったことを少々。
これは些細な問題かもしれませんが、ちょっとロードが多い+長いかな。
私はスイッチ版を買ったので、PS4だとマシかもしれませんが。

FEやゼルダもそうだけど、コラボ無双は本当にいい作品作るなぁ。
そのゲームの世界観を壊さずに無双化するってそんな簡単なことではないと思うんですが、毎回高いクオリティを生み出し続けるのは凄い。

さて、ここからはやり込みです。

それでは、また。

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