ポケモン Let’s Go! ピカブイ 相棒と共に Part3

2020年5月11日 11:38ゲームプレイ日記・感想

おはこんばんちは。

今回も引きこもってレッツゴーピカチュウです。

前回のLet’s Go! ピカチュウ

プレイ日記

前回セキチクシティでジムリーダーを倒したので、ヤマブキシティに向かいます。

ヤマブキシティ

ゲートで警備員にお茶を渡して通れるようになりました。
まずは街探索ですが、ヤマブキシティといえば、モノマネ娘の家があるのでお邪魔しました。
モノマネ娘は大のピッピ好きということで、ピッピを連れていると、身代わりの技マシンがもらえます。

あとは格闘道場に殴り込みをしました。
レベル差がかなりあったので、あっさりと道場破り完了。

ここでサワムラーとエビワラーの2択ですが、ンナッコォッ!のセリフが何となくよかったので、エビワラーにしました。

ちなみにサワムラーも貰おうとすると、諭されてしまいます。

シルフカンパニー

ここでは、ロケット団がシルフカンパニーを乗っ取っているので、それを助けに。
まずは見張りのロケット団員をムサシとコジロウがふっとばしてくれました。

こうして無事にシルフカンパニーに入り込み、主人公とライバル、そしてグリーンで作戦会議。

とはいえ、グリーンは戦ってくれるわけではなく、応援を呼びに行ってしまった感じですね。
なお、応援を呼びには行っても、実際には最後まで主人公とライバルで頑張ることになるわけですが…。

初代の時はどこかの階層にカードキーが落ちていたような気がしたのですが、今回はロケット団員が落としてくれます。

初代とタイミングは若干異なりますが、ラプラスもゲット。
途中で幹部のアポロがやってきますが、ライバルが止めてくれるので、いよいよボス戦。
と思いきや、ムサシとコジロウがやってきました。
そして、あっさりと撃破。

いよいよサカキ戦。

前回よりも若干強くなってはいますが、こちらもその分強くなっています。
ということで、撃破。

シルフカンパニーを救うことができました。
それとマスターボールゲット。

今までだとポケモンに持たせてメインROMに…とかやってましたが、今作は道具を持たせられないから誰かで使ってしまったの方がいいのかなとも思ってたりします。

まぁ、これに関してはおいおい考えるとして…。

後はヤマブキジムでナツメ戦です。

今作は特性がないのに、悪の波動を覚えたカメックスを採用していたので、ゴリ押し。
そしてゴールドバッジをゲット。

次はいよいよグレン島です。

グレンタウン

早速ジムに…と行きたいところですが、鍵が隠されているようです。

ということで、まずはポケモン屋敷で鍵探しです。
ここにはミュウとミュウツーに関する日記が残っているので、それも併せて読んでいきます。

ちなみに、ここってメタモン出るんですね。
何とかゲットできて嬉しいです。

そしてここにはミュウツーが居たんだろうな…。

とりあえず鍵ゲット。

そして、今更ですが、ピカチュウの尻尾がダウジングマシンの役割を果たしていたことを知りました。

さて、グレンジムですが、完全にクイズ番組の会場みたいになっていますね。

そんな中クイズに答えていくわけですが、トレーナーと戦って経験値を稼ぎたいので、わざと間違えていきます。

しかし4問目からこんな問題が。

しかも、なんやそれ!?は正解でトレーナーとは戦えず…。
そして最後は、そもそも間違いが無いという…。

そして、カツラ人形を5つゲットしたので、カツラ戦。
炎ポケモンには水ということで、カメックスをぶつけて勝利。

クリムゾンバッジをゲットです。

次はいよいよ最後のジム…と行きたいところですが、その前にちと寄り道。

双子島

まずはフリーザーをゲットしに行きますが、その道中で色違いのズバットを発見!
そしてゲット。

色違いはシンボルエンカウント時点で確認ができるので、見つけたら速攻ゲットしたいところ。

さて、フリーザーを求めて奥に進んでいくと、いました。

フリーザーもカビゴンと同様にまずはバトルから入ります。
そして、勝つとゲットチャンスに。

初代ポケモンをやっていると、以下のようなことがありました。

ポケモンに
うまくあたらなかった!

当初はふざけんなとか思ってたのですが、実際に体験してみると、当てるのって難しいんだなって思えますね…。
今では当たり前のように当ててくれる主人公のコントロールが凄すぎるんだなと思っています。

ちなみに、ハイパーボール20個ぐらいで何とかゲット。

無人発電所

そのままサンダーも狙っていきます。

こちらはハイパーボール10個ちょっとぐらいでゲットできました。

マサラタウン

さて、いよいよトキワジムですが、ジムリーダー不在ということで、一旦マサラタウンでオーキド博士のところに…。
そこにはグリーンも居て、何とキーストーンをゲット。

今作でもメガシンカがあるようで、御三家のキーストーンをもらいました。

トキワシティ

さて、ジムリーダーが戻ってきましたので、早速グリーンバッジをゲットしに行きます。
ここのジムリーダーはロケット団のボスであるサカキ。

地面タイプメインですが、メガシンカが使えるようになったカメックスとフシギバナの敵ではありませんでした。
ということで、全てのバッジが揃いました。

さて、ここまで来たら後はポケモンリーグです。

チャンピオンロード

途中でライバルとの戦いに勝利し、その後ジムバッジを8つ全て見せて、ポケモンリーグがあるセキエイ高原に向かいます。

仕掛けを解いていくことになりますが、途中ファイアーがいるのでゲットしに行きます。
ムービーではあのにらみつけるも…?

ちなみにボール1個でゲットするという拍子抜けな結果に終わりました。

ポケモンリーグ

チャンピオンロードを抜けて到着。

まずは四天王戦です。

カンナ

カンナは初代とポケモンは変わりませんが、レベルが若干落ちているようです。

メガリザードンYでゴリ押ししました。

シバ

目が怖すぎますね。

初代とはメンバーが若干変わり、イワーク2体ではなく、内1体がニョロボンに変わっていました。

キクコ

ゴーストタイプの使い手ではありますが、どちらかというとキョウと同じで毒タイプの使い手な感じ。

まぁ、ゴーストタイプがゴース、ゴースト、ゲンガーしか居ないので仕方ないですが…。

ワタル

なんか見た目コレジャナイ感がありますね。

ちなみに破壊光線のエフェクトがかっこよかった(小並感)

これで四天王は終わりですが、最後は何と…。

まぁ、そんなわけないですよねということでライバルとの戦いです。

ライバル

ライバルもメガシンカを使うことができるようになっていて、対象のポケモンがピジョットです。
特性あってのメガピジョットだと思っているので、暴風が必中じゃないのは有り難いところ。

最後は相棒であるピカチュウに決めてもらいました。

これで殿堂入りです。

平均レベル61ぐらい。
プレイ時間は29時間ほどでした。

最後は可愛いピカチュウを見ておしまい。

クリア後

まずはピカチュウからプレゼント。

そして、ミュウツーでしょうかね。

ハナダシティ近くの洞窟にいるようなので、次回行ってみることにします。

後は空を飛ぶが可能に。

最後はマスタートレーナー。

ちょっと歩き回った感じ、ポッポのマスタートレーナーとかもいたので、おそらく151人。
もしメルタンとメルメタルもマスタートレーナーが居たら、153人いることになるんでしょうね。

まだまだやりこめそうですね。

感想

殿堂入りまでクリアしたので、ここからは感想です。

相棒

ピカチュウバージョンということで、ピカチュウを相棒に殿堂入りまでしたわけですが、ピカチュウがかわいすぎる!
ひとつひとつの動作や声が可愛くて、常にピカチュウをナデナデしたくなるような感じですね。

時々プレゼントをくれたり、雷の石を使おうとするとそっぽを向いたりとピカチュウとのコミュニケーションが楽しいです。
ピカチュウが好きな人なら楽しめることは間違いないのかなと思いました。

ストーリー

主に初代をベースにしていますが、遊びやすくなっている印象。
シルフカンパニーのカードキーとかもロケット団が落としてくれるおかげで探す手間が省けましたね。
全体的にトレーナーのレベルが落ちているので、ちゃんとレベル上げをすれば、同レベル帯以上の戦い方ができるかなと思います。

キャラクター

キャラに関してはうーん…というのが正直なところ。
ジムリーダーやグリーンといった既存キャラに関してはまだいいのですが、ライバルの魅力がイマイチ…。
あと、モブトレーナーで可愛いとか色気のあるトレーナーがあまり居ないなぁという印象。
エリートトレーナーもなんか微妙でしたしね…。

野生のポケモン

ここが大きく変わったところですが、まずシンボルエンカウントは有りだなと思いました。
今までと比べて野生のポケモンたちがのびのびと過ごしている感じが伝わってきましたし、ランダムエンカウントでいちいち逃げる手間も省けます。
草むらの中だけではなく、草むらの外も走っている感じが特に良かった。
あとはシンボルになることによって、ここにこのポケモンがいるんだ!とか分かるのも嬉しい点。
捕まえたいポケモンがいたら追っかけたりもできるし、色違いはあらかじめ分かるし、これは今後も継続してほしい点です。

モンスターボール Plus

まず、ホームボタンかその代わりになるものを付けてほしかった…。
今作は2つのコントローラまでの接続でProコンが不可なので、モンスターボール Plusとスクショ用にジョイコンLを接続していました。
そうすると、ホームボタンがあるジョイコンRが接続できないので、ホームに戻るにはいちいちコントローラ設定をしなければなりません。
それが本当に面倒だった。

あと、モンスターボール Plusだと一部使えない機能があるのと、操作説明がジョイコンのみなので、コントローラによってボタン説明が変わるといった配慮があれば尚良かったなぁと思います。

良いところとしては、直感的にボールを投げているような感覚で遊べるのはとても楽しいです。
ポケモンGOも似たようなものですが、投げることに関してイレギュラーな事は起こりません。
でも、モンスターボール Plusだと予期せぬ所に飛んでいったりすることもあるわけで、そういった点も含めて一番ポケモンゲットが楽しいと思います。
あと、充電する際にポケモンセンター気分を味わえるのはいいかも。

それだけに道具とかの操作面で残念なところが多いので、もしできるならポインタとかの方が良かったのかなーと思ったり。

スティックボタンを押す際にうっかりスティックで上下が選択されてしまい、よく技を誤爆したりするのは私だけだろうか…?

ポケモンGOとの連動

あまりやっていないのですが、連動で初代+アローラの姿のポケモンを連れてこれるのはいいですね。
ただ、個人的にはあまり頼りたくない要素でもあるので、通信進化とかイーブイの方でしか捕まえられないポケモンとかそういうので連動して図鑑コンプを目指したい。

グラフィック

正直グラフィックはしょぼいかなと思います。
また、増田さんが子供が驚かないため(?)みたいな発言をしていて、発売前は増田ァ!って思ったりもしたのですが、実際プレイすると全くと言っていいほど気になりません。
もっと綺麗な街を見てみたいとかもありますが、結局ゲームの面白さ≠グラフィックなので、こういった面白さがあればグラフィックがしょぼくても全然いいです。

ちなみに、道具の画面などはドット絵だったりと、細かな点でこだわりを感じましたね。

音楽

基本的に原曲のアレンジで、サントラを予約したレベルでいい曲だなと思っています。
あのグラフィックでここまで壮大にするかというレベルですね。

ちなみに技やポケモンの鳴き声が地味にサラウンド対応してて、ちょっと感動。

バトル

特性が無く、持ち物も持てずと、バトル面では薄くなってしまった感じはありますが、それはそれで限られた中で戦略を立てないといけないという意味では奥深いのかな?とも思ったり。
しかし、とうとうスイッチにポケモンが出たとなると、常にバトレボのようなバトルを体験したいなと思ってしまいます。

残念ながら今作はそういう路線ではないと思うので、正直薄いとは思いますが、今後の作品に期待をしたくなります。

まとめ

まず、増田ァ!ってなる展開だと思っていましたが、予想以上に楽しくて逆にこちらが申し訳なくなりました。
今作のポケモンは今までとは違った魅力がありますね。

個体値が~とか努力値が~性格が~とか、正直言うとウンザリしていました。
なので、今作は個体値も努力値も知らない頃の自分に戻って楽しめる作品なのかなと思います。
もちろん、性格とかないわけではないので、ガチ方面にもある程度は楽しめますが、他の作品と比べるとやはり控えめです。

システム面では、ここをこうしてほしいとかは思うところは沢山ありますが、今作のようなポケモンは今回が初ですし、今後もこういった路線のポケモンが出てくるのであれば、改善して良い作品を生み出してほしいですね。
今後USUMみたいな作品は生まないでほしい。

今作、見ただけだと面白そうと思ってなかったのですが、1回やってみたらどっぷりハマれる作品でしたね。
正直殿堂入りとか置いといて、ピカチュウやイーブイが好きだってだけでも購入する動機は十分な気がします。

それでは、また。

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