【春ゆきてレトロチカ】ネタバレ無しで事件の真相を追う Part単発+感想

ゲームプレイ感想

おはこんばんちは。

明日から3連休ですが、初日に3回目のコロナワクチン接種があります。
副反応が出なければこの3日間ガッツリ遊びたいなぁ。

さて、今回は春ゆきてレトロチカについて触れていきます。

ネタバレ禁止

普段はプレイ日記と言う感じで書いていますが、今回はスクエニよりネタバレ厳禁のお願いが出ていました。
もちろんプレイ動画や生配信は不可能ですし、プレイ日記も不可であくまでも感想ならOKだろうということでひたすらプレイしてました。
ちなみにゲーム内では動画やスクリーンショットも全く撮れません。
ということで、クリア後の感想だけ書いていきたいと思います。

感想

ネタバレってどの程度か人によるところはありますが、とりあえずストーリーの中身には触れないようにしようと思います。
ちなみに、春ゆきてレトロチカのWikipediaは個人的にはネタバレになると思っている。

良かった点

俳優さんの演技

まず実写ということもあって、俳優さんの演技が何かミステリー映画を見ている感覚でしたね。
そこでプレイヤーが推理をするわけですが、その答えによって演技する俳優さんや周囲の反応とか見ているだけで楽しめました。

プレイ時は俳優さんは誰一人知らなかったけど、そんなの関係なかったですね。

推理

推理自体も楽しい。
得た情報を照らし合わせながら、これだったらこうだろうとか、ここ選ぶと矛盾が生じるとか、ガチで色々考えていました。
考えつつも楽しめるのは素晴らしい。
そしてそれが見事にハマった時はもっと楽しくなりますし、外れてもどういうことだと考え直せるのがまた楽しめました。
先の点と重なりますが、間違えた時の俳優さんの演技も楽しめるので苦にはなりません。
むしろわざと間違えてもいいまであると思った。

ストーリー

最後はやはり真相に迫る展開に引き込まれました。
ところどころで進めるのには支障ない程度に違和感を覚えるところがあったのですが、それもしっかりと回収をしています。
あー、これって伏線だったんだって思えるのでスッキリしました。

気になった点

推理パートの操作性

ストーリーとかがいいだけに操作性が悪いのがもったいない。
パズルのように関連するものを繋げて仮説を立てますが、その繋げる際の操作性がガチで悪い。
何回か嵌める場所があってるのに、嵌まらないことがあった。

ランク付け

各章のクリア後には評価システムがありますが、これいらないですね。
今作に限らず、評価システム自体に疑問を感じるところがありますが、アクションならまぁ分からなくもない。
でもこれミステリーアドベンチャーですよ。
じっくり考えてクリアしたと思ったら、ゲーム側の都合で勝手にAランクとか付けられるのは達成感を薄くする要素でしか無い。

何度でも触れますが、間違えた時の俳優さんの演技が本当に面白いので、これ見たさで間違えてゲーム側の都合でランク付けされるのはバカバカしいです。

どうしても何らかの形で評価しなきゃいけないなら、シューティングゲームのような加点制の得点だけにしてオンラインランキングにしたほうがまだプレイ意欲出るよ。
今作なら間違えないとか、すぐに答えを見つけ出すと加点とかやりようはあると思う。

でも、最後に何度でも言いますが、推理と俳優さんの演技を楽しむところだけに焦点を当ててほしかったので、この作品においては評価自体が不要です。

スイッチ版は避けたほうが良さそう

これは作品というよりハードとしての話になりますが、Switchだと割とカクカクしています。
30FPSなので仕方ないんですけど、実写で30FPSってもったいないなと。
あと、これはハード起因かわかりませんが、稀にフリーズしますので、大画面で俳優さんの演技を楽しむならSteamだったりPS4/5が良いんじゃないかな。

元々Switchを選んだ理由は、サラウンド対応じゃないから携帯モードでやろうと思っていたのが理由でした。
しかし、実写で動く俳優さんを見るならTVの方が良いという結論に至ったので、PS4/5とかゲーミングPCあるなら、Switch版は選択肢から外しても良さそうです。

Switch版だけ安いならいいですが、そうではないですからね。
携帯モードで遊ぶから良いって人以外はスイッチ版はおすすめしません。

まとめ

春ゆきてレトロチカという作品自体は面白そうだと思っていましたが、正直スクエニということで不安もありました。
シリーズクソゲー認定しようか迷っているKHシリーズ生み出したあのスクエニなので。

だけど、最後まで楽しむことが出来てよかったです。
あまりミステリー系に触れることはなかったのですが、推理とかってこんなに楽しいんだなと。
ミステリー好きはもちろんのこと、428みたいな実写ゲーが好きとか、好きな俳優さんがいるとかなら買って損はしないんじゃないかなぁと思えました。

何故か久しぶりに買ってよかったと思えた作品でした。

それでは、また。

コメント