ROBOTICS;NOTES ELITE オタクが世界救ってみた Part単発+感想

おはこんばんちは。

発売日に購入していたものの、色々と続いて結局こんな時期までプレイしていたロボティクス・ノーツ エリートについてです。

お得パック

今回購入したのは、DaSHと一緒にエリートがセットになったお得パックです。
カートリッジは1つなので、切り替えるのかな?と思っていたら、一気に2タイトル選べる仕様になっていました。

感想

ロボティクス・ノーツ エリート自体は4年前にVitaで登場した作品だし、大元は6年前なのでストーリーに関しては省略。
最後までクリアしたので、感想を書いていこうと思います。

エリート初プレイ

箱○のロボティクス・ノーツはプレイしていましたが、エリートは初プレイ。
どのように変わっているのかは把握せず進めました。

何となくですが、キャラクターがよく動いている気がする。
モデリング自体は変わっていないと思うけど、よく動いてるし表情とか豊かになったような…?

あと、アニメーション。
これは箱○にはなかった…はず。

新規なのかな?と思ったのですが、ロボノもアニメが放送されていたので、その映像を使っているんだろうか…。
全く知らなかったけど、シュタインズゲート エリートの前にロボノが一部アニメーションを取り入れていたんだなぁ…。

ストーリー

箱○でプレイした際は、正直微妙だと思っていました。
正直なところ登場キャラクターがそんなに好きになれないというのが大きかったです。
それと、シュタインズゲートの後ということで期待しすぎていたのも大きいと思います。

それが、6年たった今でも同じことを思うんだろうかと、プレイしながら思っていました。

そしてプレイし終えた結果ですが、思っていた以上に面白かった。
最初は割とダレるのですが、各ルートのエンディングが終わった9章以降から展開がどんどん変わっていくこともあって、一気に楽しくなってきました。
終盤の盛り上がりは良かった。

キャラに関しては、どうしても序盤だけ見るとそんなに好きにはなれないけれども、終盤の盛り上がりに合わせてそういった気持ちも無くなっていきました。

コマンド入力や探索、ルート分岐

まずはコマンド入力から。
今作ではキルバラというゲームでコマンドを入力するシーンがありますが、かなり面倒くさいです。
別に難しいわけではありませんが、スキップもできず、ただただ面倒です。
まぁ、一体感が生まれるみたいなものなのかもしれないが…。

続いて、探索。
ストーリーの途中で君島レポートの探索を行うことになりますが、これを探すのも面倒。
私はなぜか君島レポートの場所をほぼ覚えていたこともあって、そこまで面倒な思いはしませんでしたが、一部分からなかったものに関しては本当に面倒だった。
正直だるい。

最後にルート分岐。
ついポと呼ばれるツイッターみたいなもので分岐するけど、どの回答がどう分岐するのか全然分からん…。
いちいち開いて返信するのが面倒…。
ただ、ついポが更新されると、更新したキャラクターのアイコンが出るようになっていたので、そこで更新されたんだなと言うのは分かるようになっていました。
これ、箱○にはあったのかな。

ポケコン操作

クリア後に知りましたが、VitaだとVita本体をポケコンに見立ててタッチパネルとか対応していたんですね。
正直、スイッチもそれやってほしかったなと…。
ジャイロには対応しているので、本体を動かすと色々見渡せるだけにすごい中途半端だなと…。
まぁ、PS4でも発売しているから仕方ないのかもしれませんが、正直惜しい…。

まとめ

システム面は残念なところが多いけど、今やったら意外と楽しめた。
他の科学アドベンチャーシリーズをプレイしているとより楽しめますね。

ちなみにDaSHが発売されたことで、こういうシーンを見るとこれがDaSHに繋がるのか…というワクワク感が出てくる。

それでは、また。

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